魔女の旅々はなろう系作品?アニメ化までになった経緯

魔女の旅 アニメ・漫画
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今回は、2020年秋アニメの中でも、話題になって人気アニメとなった「魔女の旅旅」(まじょのたびたび)ですが、原作は小説家になろうから始まった作品なのか?など色々調べてまとめてみました。

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魔女の旅々は小説家になろう系作品?

「魔女の旅々」は、2014年に「Amazon Kindle」にて自費出版された小説になります。

 

その後、GA文庫の編集者から声が掛かり加筆修正を加えてから、GAノベルにて2016年から刊行されることになります。

「魔女の旅旅」打ち切りになる理由だった!復活した理由とは?

 

GAノベルにて小説として販売されることになりますが、打ち切りの危機にもなったことがあります。

 

しかし、2020年になってアニメ化になり、アニメ化後知名度が大きく上がったことにより、小説も劇的に売れている状況となってます。

 

「Amazon Kindle」も誰でも自己出版することが可能ですが、Kindleからアニメ化になった作品は珍しいかもしれません。

ぴよきち先生
ぴよきち先生

結構、話題になってますので、アニメ2期の可能性も高い作品だなと今から思ってるアニメです。アニメで好きになった人は、是非BDの円盤を購入したり、原作を購入して応援したいところですね。もちろん、動画配信サイトで視聴するのもありです。違法サイトだけは、制作者のお金に全くならないからだめ、絶対。

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魔女の旅々って、どんなアニメ作品?

魔女の旅々は、日記5冊分の旅を最後に消息を絶った伝説の魔女「ニケの冒険譚」に憧れ魔女になった「灰の魔女イレイナ」の旅の記録であり、イレイナは訪れた国や出逢った人間の問題を損得勘定無しで解決する一方で何処か冷酷とも感じられる一面を持つ面白い魔女です。

特に第3話後半の「瓶詰めの幸せ」では、病気の妻に美しい景色を見せる為に世界中を旅した夫の夫婦の悲しい結末を引用しておきながら、使用人の少女に瓶に詰めた幸せを見せる少年の結末は知りたくもないと突き放しています。

 

そのため、友情や愛情に過剰に執着する煩わしいシーンがなく気楽に楽しめ、第4話「民なき国の王女」や第6話「正直者の国」など童話的な設定も多く受け入れやすいストーリー展開のアニメです。

イレイナの憧れた「ニケの冒険譚」の主人公ニケは、魔法学校・王立セレステリアの星屑の魔女フランや魔法統括協会の敏腕エージェント闇夜の魔女シーラなどの多くの魔女を引き連れていた伝説の魔女でありながら、平和国ロベッタで一介の魔導士として暮らすイレイナの母と言う設定が面白い作品です。

 

また、誰も弟子にしたがらないイレイナを弟子にする様に依頼した際の星屑の魔女フランの銭ゲバ的な行動や負けず嫌いの自信家などの性格の悪さは、フランやシーラだけでなくイレイナにも引き継がれている伝説の魔女ニケの系譜の魔女の特徴です。

 

イレイナの母ニケは、イレイナに仇なす者を滅殺しようとする非情な一面を持つものの、ニケよりも迅速に手を下すフランの冷酷さとほのぼのとしたストーリー展開とは裏腹に魔女らしい一面も描いている作品です。

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