かぐや様は告らせたい?2期アニメ第4話の感想とネタバレ考察

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かぐや様は告らせたい

アニメ2期「かぐや様は告らせたい」感動の第3話から1週間が経ち、ついにThe 第4話を迎えましたね。

 

アニメ第3話では生徒会が解散になり、次なるイベントは生徒会選挙というところで終わりました。

かぐや様は告らせたい2期アニメ第3話の感想とネタバレ考察
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前回の最後のシーンの謎の女子生徒は誰なのか、かぐや様と白銀はあの後どのような関係性になったのかなど気になることはたくさんありますが、とにかく第4話が楽しみですね。

4話は「早坂愛はオトしたい」「かぐや様は告ら“れ”たい」「伊井野ミコは正したい」の三本立てとなっていますので順番にご紹介していきます。
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早坂愛はオトしたい

アニメ第4話から生徒会選挙期間に突入したわけですが、かぐや様と白銀は一言も会話を交わすことがなく3日が経過してしまいます!

 

初っ端から2人の進展のなさにびっくりです。

 

白銀に会えずに落ち込むかぐや様に、早坂は「自分から会いに行けばいいのに」と呆れた様子。

 

お見舞い・花火大会・誕生日・月見というイベントを経験してもなお進展のないかぐや様に早坂は「ダメダメですね」ときつい一言をお見舞いします。

 

それを聞いてブチギレてしまうかぐや様()

 

たしかに一概にかぐや様がダメダメなわけでもないですよね。

早坂ならおそらく落とせる

早坂愛

かぐや様が早坂に白銀をオトせるか聞くと、おそらくオトせると答える早坂。

 

その後バチバチな言い合いを続けて早坂もキレてしまい、早坂が白銀をオトせるかどうか挑戦することに。

 

かぐや様は「早坂にかかればどんな男もイチコロ」と言っていますが、早坂は何度も「イチコロとは言っていない」と否定。

 

早坂の腕前はどんなものなのか楽しみですね。

ハーサカ登場!

最初のアプローチはなんと対白銀用ファッションのハーサカの姿で行います。超絶美少女がいきなり登場して一瞬早坂であることを忘れてしまいました()

 

白銀は1度かぐや様の屋敷でハーサカと会っているため、面識があるようです。

 

そしてこの様子をこっそりと観察するかぐや様。帽子までかぶって、やっぱり事の顛末が気になって仕方がないようですね。

 

しかし、ナチュラルに距離を詰めてパソコンを選んでほしいと教えて作戦で一緒にいる時間をいとも簡単に作る早坂。

 

早くもかぐや様は冷静ではいられなくなってしまいます。

 

早坂のいつもと違うキャラも中々魅力的ですが、それを陰で見ているかぐや様がまた可愛いですよね。

詐欺師並みの嘘連発

そして、カフェに移動して雑談をするハーサカと白銀。ハーサカはフィリス女学院の生徒であることやメイドはバイトであることなど大嘘を連発します。

 

こんなに大嘘を連発していればさすがの白銀も気づくはずと信じていたかぐや様ですが、純粋な白銀は全て信じてしまいます。

「あ、ダメっぽい!」とかぐや様のナイスツッコミが入りましたね。

 

その後、パソコンで何をしたいのか聞かれたハーサカは動物の動画を見たいとあざとい解答を繰り出します。

 

だが、かぐや様によるといつも見ているのはいろんな物をプレス機で潰す動画だという。

 

早坂ってそんなに狂気じみていたのかと驚きと恐怖に支配されてしまいました…

 

ただ、だんだん暴かれる早坂の実態がかなり特徴的で面白いですね!

 

さらにパソコンの相談をしているのに早坂は、休日に自作PCを作っていることも明らかになり、びっくりの連続です!

 

そしてパソコンの話も終わりこれでゲームセットだと安心していたかぐや様の目に飛び込んできたのは勉強を教える白銀。

 

まだ白銀に勉強を教えてもらったことがないかぐや様は顎が落ちるほどの驚愕っぷり。

まだまだ止まらないハーサカの嘘

その後、天使のような顔で3時間も寝てしまったに見えたハーサカですが、しっかりと目撃していたかぐや様。この3時間、薄眼で白銀を伺い続けていたのです!

 

あざとすぎるハーサカは止まることを知らず、「勉強疲れは努力の証だ」という言葉に恋に落ちた瞬間っぽい顔を演じます()

 

その勢いで断りづらい告白を白銀にお見舞い。恋人とは何かを曖昧にして、判断力を鈍らせるという高等テクニックで白銀に迫るハーサカ。

 

しかし、白銀は「ごめん。好きな人がいるから」ときっぱり断わります。第3話終盤からの白銀はなんだか男らしくてかっこいいですね。

 

そしてハーサカは白銀のもとを去り、かぐや様と合流します。かぐや様は白銀をオトすことができなかったことに上機嫌なご様子です。

それを聞いた早坂は、「1日で落とせるなんて言ってない。せめて1ヶ月もあれば違ったし、すごく恥ずかしがったし」なんと駄々っ子のようにごね始めます!

 

いつものクールな早坂とのギャップにやられてしまいました。

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 かぐや様は告ら“れ”たい

次の話は白銀と千花が生徒会選挙について話し合っているシーンから始まります。

 

大事なのは応援演説であり、身近にいい人材がいると提案する千花。白銀はかぐや様しかいないと考えているようです。

 

千花は自分が応援演説を頼まれると思っていたようで、へそを曲げてしまいます。

 

相変わらず千花のぶっ飛び加減は衰えていないようですね。

恥っっっず!

後日、かぐや様のクラスに応援演説を頼みに行く白銀ですが、教室に入ることをなぜか恥ずかしがってしまいます。

 

すると、ここで早坂(ギャルモード)の登場。今回はよく早坂が登場しますね()

 

早坂の豹変ぶりには驚かされてばかりです。

 

早坂に絡まれた白銀は「どこかで会ったことがないか」と早坂の正体を怪しみますが、早坂にうやむやにされてしまいます。

 

そして早坂がかぐや様を呼んでくれたはいいものの早坂のキャラがまた強烈でした。

 

大声で「会長が大事な話があるってー」とかぐや様を呼んでしまい、それを見ていた周りの生徒も何やらただならぬ雰囲気だと注目します。

 

注目を集めているにも関わらず、白銀はその場では話さず「放課後、校舎裏に来てくれ」と伝えてしまいます。

 

もちろんこの様子を見ていた生徒たちは告白をするのかと盛大に勘違い。応援演説についての話だと分かっている視聴者でも勘違いしてしまうほどですよね。

元会長と元副会長という大物同士のコイバナはSNSLINE・学校の裏サイトで瞬く間に拡散され、マスメディア部に中継までされてしまう大騒動に。

 

これにはかぐや様も告白されるのではと期待してしまっている様子です。一方の白銀は周りからの言葉に何のことかわかっていないようです。

勝負の校舎裏

そんなこんなで放課後を迎え、校舎裏には多くのギャラリーが集まってしまいます。

 

このギャラリーの多さに白銀は、自分が告白する空気になってしまっていると気付きます。

 

白銀の鈍感さには驚きを隠せませんが、この状況でまだ応援演説を早く頼んでくださいと言っている強メンタルの千花にはもはや絶句してしまいました。

 

そして相対する白銀とかぐや様。白銀の告白を期待する校舎裏の空気。

 

この状況で応援演説を頼むことは選挙に不利になると考える白銀とギャラリーが多くても告白されることは気にしないと言わんばかりの態度を取るかぐや様。

 

そして、いまだに空気を読んでいない千花が三角関係を招く一言を発して万事休す!

ついに白銀の告白か…

校舎裏の空気は会長の告白を期待してボルテージはマックスに!

 

かぐや様の期待に満ちた顔を見た白銀は、かぐや様から告らせたいというプライドはもう捨ててもいいのではないかと考えます。

 

この状況が逆に白銀のかぐや様に対する気持ちを自覚させてしまったのですね!

 

そしてついにその瞬間が!

 

と、視聴者の誰もが期待したことでしょう。

次に白銀の口から発された言葉は「お前に応援演説を頼みたいんだが」という衝撃の一言。これにはかぐや様も視聴者の方々も言葉を失ったかと 思います。

 

しかし、かぐや様は応援演説のお願いを「はい、喜んで」と告白をOKするかのように答えます。

 

校舎裏のギャラリーはこのやり取りが全て耳打ちで行われていたのでちんぷんかんぷんの様子ですが、かぐや様の返答にはキュンと来る何かがありました。

 

そして、騒ぎになる前に逃げるかぐや様と白銀。

 

あと一歩で告白という衝撃のシーンは惜しくも失敗という形で幕を閉じました。

 

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伊井野ミコは正したい

この話は生徒会選挙予測速報で白銀が優勢であることを白銀と千花と石上くんが話しているシーンから始まります。

 

千花と石上くんに対し謙虚な姿勢を見せる白銀ですが、胸中では勝ったも同然と余裕しゃくしゃく。

 

一瞬でも謙虚だと思ったことを後悔しました。

 

白銀の次につけているのが1年生ということで、千花は石上くんに知っているかと尋ねますがここは安定の石上くん。

 

クラスの人の名前を覚えていないと闇を見せます。

 

しかし、伊井野ミコという名前を聞いて前言撤回!

1年生の間では成績トップの有名人らしいのです。石上くんが言うには成績トップ以外に強烈な要素があるらしいですね。

伊井野ミコ登場!

そこで三人は伊井野ミコに接触を試みます。この子がアニメ第3話の最後に映っていた新たな登場人物ですね。

 

ミコは高等裁判所裁判官を父親に持ち、風紀委員に属している精励恪勤・品行方正の優等生だという。

 

これまた強烈なキャラが登場し、波乱の幕開けといったところでしょうか。

 

白銀はミコの入学以来ずっと1位だという事実に1年生相手にライバル心をむき出しに。

 

何もしていない白銀に怠慢だと言ってきたミコに対して石上くんもムキになって反論します()

 

白銀陣営vs伊井野陣営のバチバチのバトルが勃発。

 

これに白銀と石上くんはミコが言っていることは所詮理想論でしかないと悪役のようなことを言い始める始末です。

千花、副会長説。

千花はミコの方がいいことを言っていると謝ると、ミコは自分が生徒会長になった暁には副会長になってほしいと頼みます。

 

これには白銀と石上くんは大騒ぎ()

 

さすがに今までの千花の暴走を見てきた人にとっては信じがたい出来事ですよね。

 

白銀はミコと共にビラ配りをしていた大仏こばちに正常な判断を求めます。しかし、こばちによると副会長にふさわしい人だと言います。

ミコにピティアフィアのコンペで金賞を取り五か国語を操ることができると大絶賛されますが、成績は普通だとジェットコースターのごとくあげて落とされる千花。

 

この高低差は中々キツイですね。

 

どうやら千花はピアノがめちゃくちゃうまかったみたいです。能ある鷹は爪を隠すということでしょうか。

宣戦布告!

そしてミコは白銀に対してチラシを叩きつけ啖呵を切ります。

 

このシーンは背景も相まって、なんだかかっこよかったですね。

 

ですがミコの後に「絶対に負けません!」とナチュラルに寝返る千花。かっこいいシーンが台無し!

 

その後、白銀は何らかの対策を講じる必要があると考えますが、石上くんはその必要はないと言い切ります。

 

石上くんのいう通りにビラを読んでみるとそこには衝撃の内容が。

 

石上くんの言っていたミコの強烈な要素とは「融通が利かないくそ真面目」という要素だったんですね。

 

このビラの内容には、千花も寝返るのをやめたようです。

かぐや様は告らせたい?2期第4話の感想まとめ

かぐや様は告らせたい

さて、伊井野ミコという新しい登場人物が明らかになったところで終わった第4話はいかがでしたか?

 

今回の話ではミコは恐れることがない人物ということが分かりましたがこのまま白銀が勝つのでしょうか?

 

そんなに簡単に白銀が生徒会長の座に就くとは思えませんから第5話以降の展開がますます楽しみです!

 

そして今回登場する回数が多かった早坂にも注目したいところですね。

 

見どころ満載の2期も中盤を迎えますので、第5話も楽しみながら見たいと思います!

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