ひぐらしのなく頃に業鬼騙し編考察予想まとめ【アニメ】

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社会現象を巻き起こした「ひぐらしのなく頃に」が今秋アニメ化され話題となっています。タイトルもアニメ2話になって初めて「ひぐらしのなく頃に業」と解禁され、完全新作だと判明しました。その時、サブタイトルも「鬼騙し編」と発表されました。

 

梨花と羽入の無限ループ脱出後の「業」の世界、これを機にそのいきさつを旧作アニメで探ってみるのもいいかもしれません。

 

今回は「業」についてどういう結末に至るのかを考察予想してみます。

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「ひぐらしのなく頃に業」のこれまでのあらすじ

2020年10月19日時点で3話まで放送済みの「業」、簡単におさらいしてみます。

3話までの流れ

1話においては圭一が、魅音やレナと雛見沢村で楽しい生活を送っており、沙都子と梨花も少し登場、雛見沢怪死事件を圭一が知る内容となっていました。

 

この時点で旧作アニメの鬼隠し編1話とほぼほぼ同じだったので、リメイクとほとんどの人は勘違いしていました。

 

しかし2話の冒頭、梨花が羽入と会話し、「Tip(ひぐらし世界の各世界線のようなもの)」が舞い散る場所で会話を始めました。

 

その後、旧作アニメの綿流し編または厄醒し編の折衷のようなストーリーが展開しました。

 

そして3話、レナが富竹と三四の関係に非常に興味を持っているシーン以外は、大体鬼隠し編の3話と同じ展開となりました。

ひぐらしのシンボルともいえるレナの「嘘だっ!」も3話で見ることが出来ました。

鬼騙し編は旧作アニメと真逆のシナリオ

さて、以上をまとめると世界線としては旧作アニメの鬼隠し編とほとんど同じと言っていいと思います。

 

異なる点はレナが富竹と三四に疑惑の目を向けていること、そしてもちろんループ脱出後の世界であることの2つです。

 

ここから筆者は「ひぐらし業の世界は旧作アニメのストーリーを真逆にしたものではないか」という予測を立ててみたいと思います。

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「ひぐらしのなく頃に業」のシナリオ構成の推測考察

まず現時点で分かっているのは来年1月から別クールの放映が予定されていることです。

 

2クールとなっていることから、今秋から年末にかけてのシナリオは旧作の出題編に相当し、来年初春放映のシナリオは旧作の「解」にあたるのではないかと思います。

4話ないし5話のストーリーの短期予測

その上で、現在3話まで放映された部分は旧作の鬼隠し編に相当し、4話から5話にかけて圭一が惨劇を起こすのだろうと予想されます。

 

しかし私は「業」の4話か5話で「レナが圭一と魅音を殺害する」のではないかと思っています。

「ひぐらしのなく頃に 業」4話から5話への流れの予測

3話までを見ると旧作と違うのは、

 

うさきち
うさきち

・ループ脱出後の世界線である

・レナが富竹と三四に疑惑の目を向けている

 

という二点にあります。

 

ひぐらしの世界では登場人物がときに前の世界線の記憶を思い出すことがあり、レナに「鬼隠し編」での記憶がよみがえったのではないか。

 

とすれば、3話で富竹と三四が殺されたのは、惨劇を回避しようとしたレナによる犯行ではないかと推測できます。

ぴよきち先生
ぴよきち先生

レナの犯行を知った圭一と魅音がレナを問い詰め、そのストレスにより雛見沢症候群のレベル5に達したレナが2人を殺害、レナが首を掻きむしって死ぬ、という流れが考えられます。

12話までの長期予測

もしこの推測が正しければ、次に続く「綿流し編」「目明し編」の惨劇の犯人は「魅音」となるでしょう。

 

どのシナリオでも雛見沢症候群を発症しなかった魅音ですが、「再びループに飲み込まれたストレス」による発症は十分に考えられます。

 

にゃんこ先生
にゃんこ先生

そして「罪滅ぼし編」のシナリオでは圭一が学校占拠事件を引き起こし、結果的に惨劇の回避に至り、雛見沢大災害の回避のための次のシナリオに移行、となるのではないでしょうか。

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ネットで飛び交う「ひぐらしのなく頃に業」のシナリオの考察予測

ではネットではどんな予測が飛び交っているのか、いくつか紹介します。

「ひぐらしのなく頃に命」との合作?

ネットで一時有力視されていたのがスマホゲームの「ひぐらしのなく頃に命」のシナリオと混ぜてしまうのではないかという説です。

 

簡単にこの「命」のストーリーを紹介すると、雛見沢大災害を防ぐことが出来なかった世界線、その10年後の興宮で暮らす公由村長の遠縁の女の子公由一穂が主人公となり、昭和58年の雛見沢村にタイムスリップ、圭一ら部活メンバーと協力してツクヤミという化け物を倒す物語です。

 

確かにループ後の部活メンバーを救うため、未来人がやってきて手助けするストーリーは魅力的です。

 

しかしこのストーリーは一穂と他の赤坂美雪、鳳谷菜央の3人が主人公となるもので、圭一らは脇役なので雛見沢村の謎と梨花らの無限ループのお話にそぐわないと思います。

賽殺し編のアニメ化?

羽入が黒幕という説もあります。

 

まず羽入が消えかかっているという2話から、ループを続けることで羽入もひぐらし世界で生き続けることができるので再びループの世界が生まれたという考えです。

 

旧作アニメの最終シナリオ「祭囃し編」のあとに外伝として「賽殺し編」というものがあるのですが、そのシナリオも羽入が消えかかっていたのをなんとかして食い止めるもので、「業」も同じようなものではないかという考えです。

 

しかしそれならば「業」という別タイトルの意味があまりなく、やや説得力に欠けます。

「きれいな鉄平」の物語?

「きれいな鉄平」というネタがあります。

 

鉄平とは沙都子のおじで彼女を虐待する悪役キャラで、祟殺し編、罪滅ぼし編、皆殺し編のキーパーソンです。

 

この悪役の鉄平が善人となって沙都子や圭一らを助け、無双の働きをするのではないかという説です。

 

あくまでネタなのですが、個人的には最も期待するシナリオです。

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ひぐらしのなく頃に業考察予測まとめ

今回は鬼騙し編の考察予想をつらつらと考えてみました。

 

筆者は旧作アニメの真逆のストーリー構成となるのではないかと予測を立ててみたので、旧作をご覧になられていない方は視聴しておけば「業」を一層楽しめるかと思います。

 

一切予測を許さない「業」、今後の放映が待ち遠しい作品です。

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