レムの名言が鬼がかってる?スバルとの出会いから今までを振り返る

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リゼロ  レム Re:ゼロから始める異世界生活

アニメリゼロ二期放送決定!

 

ということで今回はエミリア以上の人気を誇る(?)青髪メイドのレムに焦点を当てて、その魅力を徹底解説していきたいと思います。

 

それでは参りましょう!

 

(※アニメの情報を元に話をしていきますので、小説版のネタバレ等はございません。)
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レムの基本プロフィールステータス

  • 誕生日:2月2日
  • 年齢:17歳
  • 身長:154cm
  • 体重:53kg
  • 特技:料理・洗濯・掃除・裁縫
  • 趣味:演劇鑑賞・詩文
  • 声優:水瀬いのり

ラムとの違いを解説

ロズワール邸でメイドとして共に働くラムとは双子の姉妹レムはその妹です。

 

まず、髪の色と分け方が違います。レムは青色の髪で左目を出しているのに対し、ラムは桃色の髪で右目を出しています。

 

レムの名前の由来が「Left(左)」であり、ラムの名前の由来が「Right(右)」だということは作者が公表しています。

 

それに準ずるように、髪の分け目や2人の立ち位置などが決まっているのだと考えられますね。基本的にレムがラムの隣に立つ際には左側にいる気がします。

レムの方が胸が大きい

また、レムはラムよりも胸が大きい!密かにメイド服の採寸を調節し、胸囲の差をラムにばれないよう隠していますが、実はとっくにばれているようですね。

 

性格の面では、レムの方がパッと見落ち着いているように見えますが、そうでもありません。屋敷にきたスバルに対し、初めから強い警戒心を抱いていましたし、その疑念が募ってスバルを殺してしまったこともありました。

 

アニメ一期前半では、2人が鬼の末裔であるということが明らかになりました。幼い頃に魔女教に襲撃された際、ラムはレムを守ろうとして、鬼の証であり、かつ大気中のマナを吸収し力に変えるためのゲートである「角」を失っています。

 

レムはこうした過去のトラウマから、周囲の異変に関しては人一倍敏感になっていると言えるでしょう。全ては、姉であるラムを守るために身についた性です。

 

ちなみに名前が似ているからと言って、ロム爺とは何の関係もありません。注意しましょう。

戦闘力はどのくらい

戦闘態勢に入り、感情が高ぶると額に白く輝く一本の角が出現。戦闘能力が飛躍的に向上します。
しかしその反面、暴走状態に陥ってしまい敵味方関係なく攻撃の対象として認識してしまうこともしばしばありました。
モーニングスターと呼ばれる、トゲの生えた鉄球を鎖でぶん回して戦う戦闘スタイルをとります。ロズワール辺境伯領内の森に出現する犬型魔獣「ウルガルム」を一撃で仕留められるくらいの破壊力を秘めています。
攻撃魔法も使うことができます。中でも「アル・ヒューマ」は氷属性の最上位魔法。また作中スバルを治療する場面があることからわかるように、治癒魔法も十分に使うことができるようです。
ロズワールの評価によれば、戦闘力は上の下。攻撃も回復もこなせる、戦闘のスペシャリストと言ったところでしょう。

鬼の一族としての過去

レムとラムは鬼の一族の双子としてこの世に生を授かりました。しかし、双子は鬼族にとって「忌み子」として扱われます。なぜなら、1人につき一本しか角が生えないからです。
本来であれば、その場で処分されるはずでしたが、ラムが魔法を使うことに関して秀でた才能を持っていたことで生かされることになりました。
優しい両親の元に生まれたレムとラムは、家族からも、村からも愛される存在でしたが、レムにとっては逆にプレッシャーになっていました。
そんなある時、魔女教による襲撃を受け、鬼の一族は壊滅。唯一生き残ったレムとラムでしたが、ラムはレムをかばった結果、たった一つの角を失うこととなりました。
角が折れた瞬間、姉との力の差にコンプレックスを抱いていたことが理由で、レムは「やっと折れてくれた」と安堵の念を抱いてしまいました。
その後、ロズワール辺境伯に拾われ、彼の屋敷でメイドとして働くことになったレムとラム。
そして姉の悲劇を見て安堵した自分が許せず、その贖罪として人一倍働こうとするレムは、過去のトラウマに苛まれ続けることになってしまうのでした。
そんな中、スバルが屋敷に現れたことで、彼女の人生は大きく変わり始めるのでした。
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スバルとの恋路を振り返る

Re:ゼロから始める異世界生活一期の醍醐味の一つは、何と言ってもレムとスバルの恋模様があります。

 

アニメ二期を見る前に、一度2人の物語をおさらいしておきましょう!

初登場〜スバル殺害(スバルへの愛★☆☆☆☆)

エミリアの保護によってロズワール邸にやってきたスバル。

 

そして彼に対して全く興味を示さないレムです。

 

当時は感情が表にでづらいこともあり、ラムと揃って複製ロボットのようなメイドだなと思った視聴者も多いのではないでしょうか。

 

「死に戻り」の力を発動した際にスバルが放つ「魔女の匂い」に対して非常に敏感なレムは、ある世界線で、スバルを殺してしまったこともありました。

 

今となっては考えられないですね。時の流れを感じます。

ウルガルム戦〜翌朝(スバルへの愛★★★☆☆)

アーラム村とその付近の森に暗躍する犬型魔獣ウルガルム。身を呈して子供達の安全を守るスバルに対し、次第に信頼を置くようになります。

 

その戦いの最中、レムの判断が少し遅れたことにより、スバルはウルガルムの群れに致命傷を負わされることになりました。辛うじて一命を取り留めたものの、責任を感じたレムは単独でウルガルムの掃討に向かいます。

 

しかし、鬼の力で正気を失いながら戦うレムのマナはもう限界でした。そこに助けに現れたのがスバルとラムだったのです。

戦いの翌日、レムはスバルに思いの丈を打ち明けます

 

自分が不出来な鬼であること。姉に対して拭いきれない罪と罰を抱えていること。

 

スバルはそれらを受け止め、優しい言葉をかけるのでした。こうして過去に苛まれ続け、止まったままだったレムの時計の針は、再び動き出したのです。

 

これにより、愛情とも信頼とも取れるような気持ちがレムに芽生えることとなります。

王都〜スバルの告白(スバルへの愛★★★★★)

王選に出場するエミリアを助けるため、王都に向かうスバル一行。

 

しかし、エミリアに対する気持ちが先走ったスバルは、幾度となく空回りをすることになりました。

 

そして行きすぎた空回りは、レムを危険に晒し、結果的に命を奪うきっかけになってしまうのでした。

 

ある世界線では、三代魔獣の一つとして悪名高い白鯨に出くわしました。レムが囮として命を投げ打ち、逃げる時間を稼ぐことでしか、スバルが生き残る術はありませんでした。

 

また、ある世界線では、魔女教大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティと相対しました。身も心も擦り切れ、満身創痍のスバルをかばってレムは戦いを挑みますが、ペテルギウスの異形の能力に破れ命を落とします。

そうして何度も死に戻りを繰り返す中で、スバルがたどり着いた答えは「レムと共に逃避行すること」でした。スバルは意を決してレムに告白します。

 

これに対してレムの返事はNO。なぜならレムが愛し、尊敬しているのは、自分を救ってくれた英雄としてのナツキ・スバルだからです。何かを諦めるスバルは、もうレムの知っているスバルではないのです。

 

それゆえ、レムはスバルを諭すように、慰めるように、素直な気持ちをぶつけます。

 

王都に来てからのレムは、スバルが自分にしてくれたことの恩返しをするように、献身的に尽くしまた。時に命を投げうってスバルを守り、時に間違った方向に進もうとしているスバルを正しい方向へと導きました。

 

レムのスバルへの愛が、行動にはっきり現れた場面です。

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レムとスバルの名言、名場面を振り返る

アニメリゼロ一期で特に評価が高い、11話と18話です。この話の共通点は、レムとスバルが本音で話をするシーンがあるということ。

 

レムを語る上では外せない大事な場面を、一緒に振り返っていきましょう!

11話「レム」

スバル「笑えよ、レム。しけたツラしてないで、笑え。笑いながら、未来の話をしよう。お前がこれまで後ろ向いてた勿体無い分を、今後は前を向いてお話ししようぜ。とりあえずは、明日のことからでも。」

 

レム「レムは、とっても弱いです。ですからきっと、寄りかかってしまいますよ?」

 

スバル「いいんじゃん?俺も弱くて頭悪くて、目つき悪くて空気読めねぇ。けど、そこら辺はまわりにフォロー期待しながら他力本願で生きてっからさぁ。お互いに寄りかかって進めばいいよ!笑いながら肩組んで、明日って未来の話をしよう。俺、鬼と笑いながら来年の話をするの夢だったんだよ!」

レム「鬼がかってますねっ!」

スバル「だろっ?」

18話「ゼロから」

レム「レムは知っています。スバルくんがどんなに先の見えない暗闇の中でも、手を伸ばしてくれる勇気がある人だってことを。

 

スバルくんに頭をなでられるのが好きです。

 

手のひらと髪の毛を通して、スバルくんと通じあっている気がするんです。スバルくんの声が好きです。言葉一つ聴くたびに、心が温かくなるのを感じるんです。スバルくんの目が好きです。

 

普段は鋭いんですけど、誰かに優しくしようとしているとき、柔らかくなるその目が好きです。スバルくんの指が好きです。

 

男の子なのに綺麗な指をしていて、でも握るとやっぱり男の子なんだって思わせてくれる、強くて細い指なんです。

 

スバルくんの歩き方が好きです。一緒に隣を歩いていると、たまにちゃんとついてきているか確かめるみたいに振り向いてくれる、そんな歩き方が好きです。」

 

スバル「やめろ……。」

 

レム「スバルくんの寝顔が好きです赤ん坊みたいに無防備で、まつげなんかちょっと長くて、頬に触れると穏やかになって、いたずらで唇に触れても気づかなくって、すごく胸が痛くなって。好きです。」

 

スバル「どうして……。」

 

レム「スバルくんが自分のことを嫌いだってそう言うのなら、スバルくんのいいところがこんなにあるって、レムが知っていることを知って欲しくなったんです。」

スバル「そんなものはまやかしだ。お前は分かってないだけだ。自分のことは自分がいちばんよく分かってる!」

 

レム「スバルくんは自分のことしか知らない。レムが見ているスバルくんのことを、スバルくんがどれだけ知っているんですか?」

スバル「どうして……そんなに……俺を……。俺は弱くてちっぽけで、逃げて、前の時も同じで逃げて、それでもどうして……。」

 

レム「だって、、スバルくんはレムの英雄なんです。あの薄暗い森で、自分のこともわからなった世界で、ただ暴れまわることしか考えられなかったレムを助けに来てくれたこと。

 

目を覚まして動けないレムを、魔法を使いすぎて疲れきった姉様を、逃がすために囮になって魔獣にち向かっていってくれたこと。勝ち目なんてなくて。命だって本当に危なくて。それでも生き残って。

 

温かいまま、レムの腕の中に戻ってきてくれたこと。目覚めて。微笑んで。レムが一番欲しかった言葉を。一番言って欲しかった時に。一番言って欲しかった人が言ってくれたこと。

 

ずっと、レムの時間は止まっていたんです。あの炎の夜に、姉様以外の全てを失ったあの夜から、レムの時間はずっと止まっていたんです。止まっていた時間を、凍りついていた心を、スバルくんが甘やかに溶かして、優しく動かしてくれたんです。

 

あの瞬間に、あの朝に、レムがどれだけ救われたのか、レムがどんなに嬉しかったのか、きっとスバルくんにだってわかりません。

 

だから、レムは信じています。どんなに辛く苦しいことがあって、スバルくんが負けそうになってしまっても。世界中の誰もスバルくんを信じなくなって、スバルくん自信も自分のことを信じられなくなったとしても。レムは信じています。

 

レムを救ってくれたスバルくんが、本物の英雄なんだって。」

 

スバル「どれだけ頑張っても、誰も救えなかった。」

レム「レムがいます。スバルくんが救ってくれたレムが、いまここにいます。」

 

スバル「何もしてこなかった空っぽの俺だ、誰も耳を貸してなんかくれない。」

 

レム「レムがいます。スバルくんの言葉ならなんだって聞きます。聞きたいんです。」

 

スバル「誰にも期待されちゃいない。誰も俺を信じちゃいない。俺は俺が大嫌いだ。」

 

レム「レムは、スバルくんを、愛しています。」

スバル「俺なんかが、良いのか……。」

 

レム「スバルくんが良いんです。スバルくんじゃなきゃ、嫌なんです。空っぽで、何もなくて、そんな自分が許せないなら、いまここから初めましょう。」

 

スバル「なにを……。」

レム「レムの止まっていた時間をスバルくんが動かしてくれたみたいに、スバルくんが止まっていると思っていた時間を、いま動かすんです。ここからはじめましょう。1から。いいえ。0から。一人で歩くのが大変なら、レムが支えます。『荷物を分けあって、お互いに支えながら歩こう。』あの朝に、そう言ってくれましたよね。カッコいいところを見せてくださいスバルくん。」

レムのまとめ

レムの圧倒的な人気の理由、お分かりいただけましたか?

 

Re:ゼロから始める異世界生活アニメ二期でも、レムの活躍に期待!と言いたいところですが、実は二期にはレムの出番は無いとの噂も……。

 

期待あり、不安もありのリゼロ二期。本当に夏が待ち遠しいですね!

 

それでは、ご精読ありがとうございました。

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