エミリアたんってかわいいの?魅力を過去の名言から解き明かす!

Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロ二期放送決定!

ということで今回は、リゼロのヒロインである銀髪ハーフエルフのエミリアに焦点を当てて、その魅力を徹底解説していきたいと思います。

 

それでは参りましょう!

 

(※アニメの情報を元に話をしていきますので、小説版のネタバレ等はございません。)

エミリアの基本プロフィール

  • 本名:エミリア
  • 年齢:107歳
  • 誕生日:9月23日
  • 身長:164cm
  • 体重:羽のよう
  • 趣味:パックの毛づくろい・勉強
  • 特技:料理(自称)・お絵描き(自称)・歌(抹消)・速読(ただし物語に感情移入して止まる)・字が綺麗・石積み(時間潰し)
  • 苦手なこと:歌と芸術
  • 声優:高橋季依

「オタンコナス」だったり、「おったまげたでしょ」だったり、ちょっと時代錯誤な言葉を使うのがエミリアの愛すべき特徴です。

 

その度にスバルは「今日日(きょうび)聞かねえなぁ」とツッコミを入れる役割を担っています(笑)

エミリアの気になる人物像

銀髪に、紫色の瞳のハーフエルフの美少女で、契約精霊・パックを従えています。そしてルグニカ王国の次期王候補の一人でもあります。

 

人一倍優しく、見ず知らずの人間でさえ困っていれば手を差し伸べてしまうお人好しな性格です。しかし本人はそんな性格を認めようとせず、「全部自分のためにやっているの」とあくまでも自分の利益のための行動だと言い張る場面も多々見られます。

 

ちなみに、スバルからは「エミリアたん」パックからは「リア」という愛称で呼ばれています。愛称で呼ばれるような間柄になる人が少ないので、本人もまんざらではない様子です。

 

というのも、エミリアは世界中で忌み嫌われている「嫉妬の魔女・サテラ」と同様ハーフエルフであり、友達も少なく、少々世間知らずな一面もあるのです。

 

ちなみに魔法の適正はすこぶる高く、氷の魔法を駆使して戦闘を展開します。その戦闘力は作中でも随一ものです。

嫉妬の魔女「サテラ」との関係は?

エミリアはスバルと初めて会った時に名前を偽り、嫉妬の魔女「サテラ」の名前を自ら名乗ります。

 

サテラは世界中で恐れられる存在そしてエミリアと同じ銀髪ハーフエルフです。

 

魔女と似ていることで周囲から忌み嫌われてきたエミリアとしては、皮肉のつもりで「サテラ」の名を語ったのでしょう。しかし、彼女の正体が一体なんなのかについての真実は未だ解明されておりません。

 

ネット上では様々な考察が飛び交っていますが、真相やいかに…。

名言から読み解くエミリアのかわいさ!

リゼロアニメ一期では、スバルやレムの活躍の影に隠れてしまいがちだったエミリアですが、そう簡単にメインヒロインの座は譲れないところです!

 

世間知らずでおバカな一面や、真面目で優しい一面など、表情豊かなエミリアの姿を名言とともに紹介いたします。

何?言っておくけど、これ以上は私もちょっとしか付き合ってあげられないから

アニメ第一話で初めてスバルがエミリアと出会った時の会話より。

 

チンピラに絡まれているスバルを助け、看病までした挙句、スバルに負い目を感じさせないように冷たい言葉を残してその場を立ち去るエミリア。

 

そんなエミリアに心奪われたスバルは彼女の後を追いかけました。

スバル「おーい、待ってくれよ!」

エミリア「何?言っておくけど、これ以上は私もちょっとしか付き合ってあげられないから」

スバル「若干甘さ見えてるけど…」

思わずスバルも突っ込まずにはいられない、ヒロインの天然ボケ具合。大事な徽章を奪われているにもかかわらず、スバルに付き合ってあげるエミリアは本当にお人好しです。

 

可愛いだけじゃなく、ちょっとおバカなところもエミリアが愛される所以だと思います。

私はエミリア、ただのエミリアよ。

第三話でスバルたちは「腸狩り」の異名を持つ凶悪な敵・エルザを退けました。その見返りとしてスバルがエミリアの本名を知りたいと求めた際のセリフです。

スバル「命の恩人レスキュー俺!そしてそれに助けられたヒロインが君!そんなら、相応の例があってもいいんじゃないか?ないかな!?」

エミリア「わ…わかってるわよ!私にできることならって条件付きだけど」

スバル「なら、俺の願いはオンリーワン。一個だけだ!そう、俺の願いは…」

エミリア「うん…」

スバル「君の名前を教えて欲しい!」

エミリア「フフッ、エミリア。私の名前はエミリア。ただのエミリアよ

「私の名前が見返りに見合う価値があるなんて思っていないけど」という謙虚な姿勢を伺うことができますね。

 

エミリアがスバルと初めて会った時は「サテラ」の名前を名乗っていますから、本名を明かしたのはこれが初めてです。それだけスバルのことを信頼に足る相手だと認めたということでしょう。

 

ここからスバルとエミリアの物語は始まりました。

手が届かないところにあるもんね

第四話、ロズワール邸で使用人として過ごすことになったスバルがエミリアとの団欒を楽しむ場面での一言。

スバル「月が綺麗ですね」

エミリア「手が届かないところにあるもんね」

スバル「狙って言ったわけじゃなかったのにすごい心にくるコメントが返ってきた…」

日本式の告白とも取れるセリフを吐いたスバルに対し、無意識にダメージを与えるエミリア。例に違わぬ天然っぷり。

 

世間知らずゆえか、それともそもそもの文化の違いか。その判断はできませんが、とにかくエミリアの無邪気さと誠実さが伝わるコミカルなシーンです。

ありがとうって一回言ってくれた方が相手は満足するの

エミリア

アニメ第八話で、魔法の練習をしていてうっかりマナを大量に消費し、動けなくなってしまったスバル。そこで、体内のマナを活性化させるボッコの実を食べさせてあげるエミリアのセリフです。

スバル「ごめん。なんか迷惑かけちまって…」

エミリア「ふふっ。スバルはわかってないんだから」

スバル「えっ」

エミリア「ごめんってなんども言われるより、ありがとうって一回言ってくれる方が相手は満足するの。謝って欲しいんじゃなくて、してあげたくてしたことなんだから。ねっ」

エミリアは人間関係に乏しいです。

 

友達も少ないし、もちろん恋人もいません。それゆえでしょうか。人一倍、出会った人との関係を大事にしようと心に決めている感じがします。

 

彼女がヒロインたる理由が垣間見えますね!

疲れてる?困ってる?大変、だったね

同じく第八話。死の運命を乗り越えようと、独り無理をするスバルに声をかけ、「こんなことしかできないけど…」と膝枕をしてあげるエミリアのセリフ。

エミリア「疲れてる?」

スバル「まだまだ全然平気だし…」

エミリア「困ってる?」

スバル「優しくされると、ほら…惚れちゃうぜ。そうやって、また、そんな…」

エミリア「大変、だったね…」

エミリアの優しさ溢れる名シーンです。

 

死のループを独り繰り返すスバルの苦しみは、決してエミリアに伝わりません。魔女の呪いで何も言えないスバルに対して、理由を聞くこともなく、ただ静かに慰めるエミリアの姿はまさしく正ヒロインですよね。

 

「疲れ切ったら膝枕して」と冗談半分で言っていたスバルの言葉を正直に受け取り、恥じらいながらも実践する彼女の純真無垢さと、陽だまりのような優しさには、つい心動かされてしまいますね。

されて嬉しい特別扱いなんて、生まれて初めて

最終話より。白鯨を倒し、ペテルギウスを退け、非情な死のループを超越したスバルの愛あるセリフに対しての一言。

スバル「エミリアが誰になんて言われて、自分で自分をどう思っていようと、俺は君が好きだよ。大好きだ。超好きだ。ずっと隣にいたい。ずっと手をつないでいたい。君が自分の嫌いなところを10個言うなら、俺は君の好きなところを2000個言う。俺は君をそうやって、俺の特別扱いしたいんだ」

エミリア「されて嬉しい特別扱いなんて、生まれて初めて」

スバルが初めて王都を訪れ、エミリアと仲違いをした際、彼女は言いました。

 

「期待してたの。スバルだけは私を“特別扱い”しないんじゃないかってー」と。

 

今までエミリアは嫉妬の魔女と似た容姿をしていることが理由で周囲から悪い意味での“特別扱い”を受けて来ました。

 

だから、このエミリアの「されて嬉しい特別扱いなんて、生まれて初めて」という言葉には、長い人生でようやく、自分で自分の存在を肯定することができたよ、という想いが詰まっているのです。

エミリアまとめ

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ一期では、大きな活躍はなかったエミリアですが、誰よりも何よりも大きなスバルの心の支えになっていたのは揺るぎようのない事実です。

 

アニメ二期では、表立ってますますヒロインとしてのパワーを発揮してくれることでしょう。

 

今後も目が離せない「Re:ゼロから始める異世界生活」。アニメ二期が心底待ち遠しいですね。

 

それでは今回はこの辺りで。ご精読ありがとうございました!

こちらの記事では、リゼロの名言を名シーンをランキング10位でまとめておりますので、こちらも合わせて確認してください。

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