竈門炭治郎の名シーンまとめ【鬼滅の刃・アニメ】

竈門炭治郎 アニメ・漫画
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2020年10月16日についに公開される「鬼滅の刃 無限列車編」の主人公と言えば「竈門炭治郎」ですよね。社会現象というレベルではない、最早「国民的アニメ」と言っても過言ではないでしょう。炭治郎は令和のアニメの顔になりました。

 

一時期はワンピースを凌ぐ人気でしたが、原作コミックスは2020年5月最終回を迎えました。炭治郎はどんな道を歩み、どんな言葉を紡いで言ったのか?気になる方もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は「竈門炭治郎(かまどたんじろう)の名シーン」と題し、炭治郎のかっこいいところや優しいところを振り返っていきたいと思います。

 

なお、本作は原作のネタバレが含まれますのでその点はご注意ください。

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炭治郎の名シーン:富岡義勇への抵抗

アニメ第1話で愛する家族を皆殺しにされ唯一生きていた禰豆子も鬼になってしまったところを後に「柱」だと判明した富岡義勇から禰豆子を守る為に、自信を犠牲にする覚悟で立ち向かうシーンですね。

 

 

ジャンプ作品はバトルが多いですが、最初からこの絶望感で戦う作品なのだと突きつけるこの1話は印象的でしたね。鬼は人を喰うので殺さなければいけない為、富岡さんは禰豆子を殺そうとします。

 

 

それに対し炭治郎は禰豆子を守る為に自分をおとりにし、富岡さんに気づかれないように斧を投げるという場面でした。

 

 

炭治郎の主人公としての魅力・兄としての魅力は勿論ですが鬼滅の刃とはこういうシリアスな作品なんだと分かる素晴らしい1話でした。

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炭治郎の名シーン:ヒノカミ神楽 円舞 初登場シーン

TVアニメ第1期の「蜘蛛の鬼 累」との戦いのシーンですね。

 

 

アニメ「鬼滅の刃」の中でこのシーンが1番好きという方は割と多いのではないでしょうか。漫画では出来ないアニメの良さ、見たいなものを感じるシーンです。

 

 

これまでの戦いも緊張感はありましたが、ちょっと今回ヤバいかも…と思うヒリヒリする戦いは個人的にはこれが初めてだったので、このヒノカミ神楽はとても印象に残るシーンでした。

 

 

そして、このシーンは禰豆子(ねずこ)が「血鬼術 爆血」を初めて見せるシーンでもありました。

 

 

なので、このシーンは兄妹のかっこいい所が怒涛で見れるので、これぞ熱い名シーンと言える素晴らしいシーンですね。

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炭治郎の名シーン:カナヲの生き方を変えるシーン

アニメの終盤のシーンです。

 

 

カナヲは指示される事には従順ですが、指示されていないことは持っているコイントスで決めるという手段を取っていました。これはカナヲの生い立ちなどに関係しています。

 

 

そんな彼女の生き方を変えたのが炭治郎です。コイントスで決めるやり方を見た炭治郎はコイントスをし表が出たら「カナヲは心のままに生きるという」と言い、見事表を引きカナヲはそれ以降少しづつ自分の意志を出し始めます。

 

 

それまでの鬼滅の刃はヒロインがいない、強いて言うなら禰豆子みたいな感じでしたがようやくヒロインキャラが来たなと思いましたね。他者の人生に影響を与えるというのも主人公らしいので印象的ですね。

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炭治郎の名シーン:下弦の壱への怒り

こちらはもうすぐ公開される「無限列車編」のシーンですね。無限列車編の予告ムービーでは炭治郎が家族に会い泣いているというシーンがありますが、これは今回炭治郎が戦う敵である下弦の壱の使う能力によるものです。

敵を眠らせ対象の人間の願望や印象的なシーンの夢を見せ、その隙に殺す。というもので炭治郎の場合は家族と穏やかに暮らす幸せな日常だったんですね。しかし、炭治郎は夢であることに気づき夢から脱出します。

しかし、下弦の壱が見せたかった本当の夢は悪夢だったんです。しかも幸せな夢を見せた後に。炭治郎に見せた悪夢は家族が炭治郎に対し憎しみを込めた言葉を投げかけられるという夢ですが、こんな事を家族は言うわけないと怒るシーンがとてもよかったです。

それまでの炭治郎の成長はどちらかと言うと肉体的な成長が多かった印象なのですが、無限列車編は精神的な成長が多く印象的なエピソードですね。映画ではどのようにここを描くかに注目です。

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炭治郎の名シーン:上弦の陸の最期のシーン

こちらは無限列車編よりも後の話です。アニメ第2期があればアニメでも見れそうですね。無限列車編から先は恐らくTVアニメなのではないかなと思います。無限列車編以降も是非アニメ化して欲しいですね。

 

 

ここから炭治郎たちは上弦の鬼という下弦の鬼よりも格段に強い敵と戦うのですが、今回はその敵との戦いで敵が死ぬ直前に炭治郎が敵に言ったセリフ、これがとても印象的です。ちなみにこの敵は兄妹でした。

 

 

死ぬ直前に兄妹が喧嘩をしてしまいます。そこで炭治郎が兄妹に語り掛けるシーンは感動してしまいました。人殺しの鬼が許されることはない、だからせめて兄妹だけは仲良くしてくれ…

 

 

同じ兄妹を持つものとして、そして同じ人間として炭治郎はとても優しい心持った主人公なのだと改めて感じましたし、鬼滅の刃だからこそできた名シーンです。

炭治郎の名シーンまとめ

今回は竈門炭治郎の名シーンでした。

 

 

ジャンプ作品としては近年そこまで見ないハードな世界観の本作ですが、それでも炭治郎はジャンプの主人公だなと思える優しい心を持つ素敵で強い人間だと改めて感じました。

 

 

無限列車編での活躍から目が離せませんね。

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