Fateギルガメッシュ名シーン・セリフまとめ【アニメ】

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〖Fate〗シリーズの中でも申し分のない実力と危険度具合が別格なサーヴァント。黄金の鎧に身を包み、金髪で赤い瞳の容姿をしているその英霊は…。

 

メソポタミア神話〖ギルガメッシュ叙情詩〗において、人類最古の王・ギルガメッシュ

 

唯一無二の王だと自らも豪語するギルガメッシュですが、〖Fate/stay night〗シリーズではどのルートでも最終的には敗北してしまいます…。

 

この記事では本当は強いギルガメッシュは何故敗れてしまうのか⁈名シーンを振り返りながら、ギルガメッシュの前に立ちはだかった天敵たちと、敗北の理由についてまとめてみました。

 

※〖Fate〗シリーズのネタバレ含みます

 

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FATEサーヴァント・ギルガメッシュ様の概要

https://twitter.com/yupon_sinon1206/status/1271067824144871425

『Fate/Zero』の第4次聖杯戦争において、遠坂時臣に召喚されたギルガメッシュ

時臣は英雄王・ギルガメッシュを召喚できたことで、自身の勝利を確信していました。

ギルガメッシュにとっての聖杯戦争とは?

聖杯戦争に参加するマスターたちやサーヴァント達はその殆どが、叶えたい願いがあり、聖杯を手に入れたがっています。

 

ところがギルガメッシュにとって〖聖杯〗とは、財宝のひとつのようなもの。

 

宝といえば自分の物という認識から、そもそも王の物に手を出そうとする聖杯戦争の参加者が気にくわない…そういうスタンスだと思われます。

 

それ故、聖杯や聖杯戦争自体にはそれほどの興味はもっていません。

慢心王のお言葉

最初にして最古の王・ギルガメッシュだからこその名セリフ。

 

慢心せずして何が王か!

 

第4次聖杯戦争において、時臣の考えた通り、ギルガメッシュの実力と宝具を持ってすれば、ギルガメッシュの圧倒的な勝利は目に見えていました。

 

そんなギルガメッシュの最大の弱点〖慢心〗がその勝利への道筋に暗雲をもたらします。

 

しかしながら弱点さえも自信に変える…

変えられるからこそ全ての英雄の王たる所以なのかもしれません。

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ギルガメッシュの名シーン・セリフ

みんなの王・ギルガメッシュ様の戦いぶりを振り返ってみましょう。

VSイスカンダル戦

まずは本来のギルガメッシュの本領を発揮した勝利の闘いから…。

 

〖Fate/Zero〗において、カリスマ的存在であり、情に厚いサーヴァントであるという印象が強い征服王でライダーのサーヴァント・イスカンダル

 

その生き様の証でもあるかのような宝具・〖王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)〗

 

その強力な固有結界の前にギルガメッシュの最強の武器ともいえる、乖離剣・エア〗を最大限に高めて放つ対界宝具、〖天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)〗を発動することにより、王の軍勢をその結界ごと打ち破る…。

 

さらに〖王の財宝(ゲートオブバビロン)〗を浴びせるギルガメッシュに、イスカンダルはこれを突っ切りますが、あと一歩のところで〖天の鎖(エルキドゥ)〗に阻まれました。

 

征服王・イスカンダルを心から認めていたギルガメッシュ。

イスカンダルとの戦いにおいて最初から全力で向かった結果の勝利でした。

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VS衛宮士郎

〖Unlimited  Blade Works〗において、最優サーヴァント・セイバーが居ながら、ギルガメッシュは自分が倒すと言って最終決戦に立ち向かう衛宮士郎

 

ギルガメシュはそんな士郎をあざ笑うかのように、もちろん〖乖離剣エア〗を出し惜しみ…。

 

しかしながら士郎の覚醒後は、慌ててやっと本気を出そうとするも時すでに遅く…

ギルガメッシュ様曰く、雑種で偽物の士郎の前に痛手を負うことになります。

 

しかし、あと一歩でギルガメッシュを倒せた士郎でしたが固有結界が解けてしまい、逆にピンチに…。

結局ギルガメッシュにとどめをさしたのはアーチャーでした。

この戦いではマスター不在のギルガメシュの魔力供給という面での問題が少なからずあったであろうこと。

そしてギルガメッシュの宝具〖王の財宝(ゲートオブバビロン)〗VS士郎の〖無限の剣製(アンリミテッド・ブレードワークス)〗相性の悪さが一番の敗因になるでしょう。

 

しかしながら、覚醒したばかりの人間である衛宮士郎と英雄王のサーヴァントでは実力差は歴然としているのではなかろうか?…と多くの視聴者も思ってしまった通り、ギルガメッシュ自身もまた、

士郎に負ける気なんてしなかったのです…

 

その結果、雑種を相手に全力を出さなかった、そんなことは敗北に等しいから…というおごりと過信

ギルガメッシュのかの有名な〖慢心〗を存分に発揮してしまい…敗北…の闘いでした。

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VS間桐桜

〖劇場版Heaven’s Feel〗において、ギルガメッシュはまずは一度、まだ周りには異変がわからない⁈間桐桜に接触しています。

 

第4次聖杯戦争で〖この世全ての悪〗に染まった聖杯の欠片を体内に埋め込まれた

桜の身に待ち受けているのは…きっと死ぬよりも辛いこと…。

 

そう予想していたギルガメッシュは、〖今のうちに死んでおけよ〗…と忠告します。

 

え⁈優しいのか⁉エグいのか⁈w

 

 

そして二度目はそれでも生きる桜を〖ギリギリのギリ、人間?であるうちに抹殺〗しようと出向くのです…。

 

しかしながら人を飴玉状態にして食す桜の姿はもはや人ではなく…。

敗北の理由

そんな姿を垣間見ようとも、ギルガメッシュにとって桜は元人間。

雑種の部類なのです。

そんな桜に〖乖離剣エア〗を使用することはなく…

あっけなく消えて行ったのはギルガメッシュの方でした…。

 

もしも1度目の警告の際、まだ黒桜として成立していない時に、

言葉ではなく実際に手を下していたならば

ギルガメッシュが殺られることはなかったのかも⁈しれません。

珍しく英雄王がかけた情け⁇と油断が導いた敗北でした…。

黒桜VS本気のギルガメッシュ

ちなみに筆者は願わくは…黒桜VS乖離剣エア…の対決も見てみたかったなと…。

 

サーヴァントにとって〖この世全ての悪〗は黒化という現象を生み、自我に関係なく従わされてしまう大敵。

それを取り込んでいる桜も同様、恐らく通常のサーヴァントでは手に負えない大敵。

 

しかしながらギルガメシュは第4次聖杯戦争においてこの聖杯の泥に触れたにも関わらず、黒化することはなく、逆にこれを取り込んで受肉を果たす程の強靭な自我の持ち主

 

黒桜VS本気のギルガメッシュ…

どのような戦いになったのでしょうか?

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ギルガメッシュの名シーン・セリフまとめ

https://twitter.com/psy_angel_666/status/1308003917049946112

まだ世界が一つだった時代の最初の王にして最古の王・ギルガッシュ。

世界の粋も甘いも、快楽も地獄も見てきた…その全てを背負って王を張ってきた。

その自信はやがて慢心となり、他の者は全てが自分以下。

 

例えその慢心が敗因になろうとも、英雄王が慢心して何が悪い⁈…と言うのです。

 

そんな慢心王だけれど…実は色々率直にカッコいい面も持ち合わせています。

例え楽勝だった相手でもきちんと認め、賞賛するという礼儀と器を持ち合わせたギルガメッシュはいい意味でも、そうでなくても、王の中の王なのだと思います。

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