ひぐらしのなく頃に名言集・名シーンまとめ【アニメ】

ひぐらしのなく頃に

今回は、ひぐらしのなく頃に名言集・名シーンについてまとめてみました。

 

ひぐらしのなく頃には、多くのルートを持つサウンドノベルゲームがアニメになった作品で名言・名シーンが多数ある作品でもあります。

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ひぐらしのなく頃に名言

ひぐらしのなく頃にの名言を私の心に強く残った順でまとめて見たので今回もお付き合いいただけると嬉しく思います。

「はぅーかぁいいよぉーお持ち帰り~~♡」

竜宮レナと言えば、このセリフでしょう。レナをお持ち帰りしたい人も多数いるはずですよね。「ひぐらしのなく頃に」で好きなキャラクターが個人的にレナが好きっていうのもあります。

「おまえなんかに拷問で殺されるくらいなら悪いけどお先に退場させてもらうわ!」

りかちゃまが園崎家に醤油を貰いに行くシーンで詩音に発言したりかちゃまのセリフです。拷問されるよりも自分で退場を選んだりかちゃんでしたが、なかなか衝撃的なシーンでしたね。

遊んであげるわ・・・ おいで、鉈女。

「罪滅し編」の1シーンになります。時折、低い声になるりかちゃまのセリフですが、このギャップがいいですよね。りかちゃんのカッコイイシーンです。

「僕は富竹!フリーのカメラマンさ!」

https://twitter.com/rorikamisama/status/1301533171599568897

富竹さんと言えば、このセリフでしょう。他にも「富竹フラッシュ!」「嫌な事件だったね」などもあります。

 

最近、スマホアプリゲームの「ひぐらしのなく頃に命」も配信されて、また富竹さんを拝めるようになりましたし、ホーム画面に設定したらいつでも出会うことが出来るようになりました。

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ひぐらしのなく頃に名シーン

ひぐらしのなく頃にの名シーンを私の心に強く残った順でまとめて見たので今回もお付き合いいただけると嬉しく思います。

「嘘だ」ー竜宮レナ(2話)

第二話「ひぐらしのなく頃に」(鬼隠し編)より竜宮レナのセリフを抜粋。

 

まずこのセリフを私が選んだ理由は、綿流しの祭りが終わりその翌日普段通り登校した前原圭一が個人的に警察の大石から呼び出される。

 

そして前原圭一に大石が写真を見せるその写真には、前原圭一が知っている人物で野鳥の撮影にきていた富竹が映し出されていた。

 

そして大石が言うこの写真の男性がお亡くなりになりましたと。

 

亡くなった理由は、オヤシロ様の祟りによるものになるとも言い。

 

祟りを信じていない村人の協力が必要だと前原圭一に言い大石は、前原圭一に名刺を渡す。

 

名刺を渡された後に竜宮レナと一緒に帰宅途中に前原圭一が訊ねる。

 

皆は嘘や隠し事を俺にしていないだろうなと。

 

訊ねると竜宮レナは言うしてないよ全然。

 

と返してくる竜宮レナに言う嘘だろとそして嘘や隠し事を俺にしているよなと問い詰めると竜宮レナが圭一君こそ嘘や隠し事をしているでしょと感情が伝わってこない声で逆に問い詰めてくるそして。

 

してないよと前原圭一が言うと容赦なく昨日前原圭一が大石と話をしていたことを問い詰め何の話をしていたのかなと言い前原圭一が皆とは関係ないことだよと言うと「嘘だ・・・!!」と大声で威圧して前原圭一を追い詰めます。

 

この会話を皮切りに一気にシリアスでサイコなひぐらしのなく頃にのミステリー路線に切り替わるので、この竜宮レナの言い放った「嘘だ・・・!!」は、可愛いヒロインが言った衝撃と始まりのゴングてきな意味合いを感じられて深く私の心に残ったのでこの言葉を抜粋しました。

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「次は、レナが勝った番だレナが勝ったら俺はレナの話を信じる世界が宇宙人に支配されるていう話を信じてやる」ー前原圭(26話)

第26話「ひぐらしのなく頃に」(罪滅し編)より前原圭一のセリフを抜粋。

 

次にこのセリフを私が選んだ理由は、学校をひぐらしのなく頃に(最終回)で占拠した竜宮レナがガソリンを使ったトラップを学校に仕掛けて皆を人質に取ります。

 

そして園崎家が寄生虫を使った兵器を開発していると思い込んでしまった竜宮レナは、人質を盾に警察と交渉をして園崎家を追い詰めようと行動しますが。

 

富竹と高野を殺した犯人だと思って捜査を進めていた警察は、高野三四のスクラップ帳を重要な証拠として追っていましたがスクラップ帳を入手した園崎家から渡されてスクラップ帳は、証拠にならないと判断し富竹と高野殺しの犯人から園崎家を除外する。

 

このことにより警察の後ろ盾を無くして更に学校を占拠した竜宮レナの立場は、悪くなり思い込みにより行動している竜宮レナは、自分の立場が危うくなっていることを知らずに突っ走っていく。

 

そして、最後の警察との交渉の切り札として時限発火装置を学校に仕掛けたことを警察に伝えて園崎家にたいして強制捜査をしないのであれば皆と一緒に焼け死ぬと言い警察を動かそうとする。

 

警察は、竜宮レナの行動にたいして、ただの狂った人間がしている狂った行為だと捉え前原圭一の力を借りて時限爆弾のスイッチを切ろうとする。

 

そして屋上に時限爆弾が取り付けられていることに気づいた前原圭一が、屋上にダッシュしてスイッチを切る。

 

という流れが終わった後に最終回の一番の見どころだと私が思っている前原圭一VS竜宮レナの一騎打ちが始まる。

 

そして前原圭一が竜宮レナと決着をつける前の最後の掛け合いで次は、レナが勝った番だレナが勝ったら俺はレナの話を信じる世界が宇宙人に支配されるていう話を信じてやると言い渾身の一撃を前原圭一と竜宮レナが放ち決着が着きます。

 

前原圭一が狂っていく竜宮レナにたいして全力で向き合うために放った言葉だと思うので、私の心に深く残りました。

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「梨花ちゃん、君を助けに来た!!!」ー赤坂衛(22話)

第22話ひぐらしのなく頃に解(祭囃し編)より赤坂衛のセリフを抜粋。

 

次にこの言葉を選んだ理由は、ひぐらしのなく頃に解がクライマックスに向かい話が進んでいくなかで高野三四が率いる山犬部隊に主人公たちが園崎家の拷問部屋まで続く洞窟に追い詰められます。

 

そして園崎詩音がと葛西辰吉が時間を稼ぐために山犬部隊と交戦して人質に取られてしまい入江京介・梨花ちゃんがをだせさもなくば人質を突き落とすと脅しお掛ける。

 

そして梨花ちゃんが覚悟を決めて山犬の下に行きます。

 

そして梨花ちゃんが山犬に捕まり絶体絶命のピンチに陥った時に山犬たちに紛れて行動していた赤坂衛が梨花ちゃんを助けるために動きそして梨花ちゃんに言います梨花ちゃん、君を助けに来た!!!。

 

このシーンは次々と山犬たちを制圧していく赤坂衛のカッコよさと梨花ちゃんの悲壮感がありながらも未来に向けて覚悟を決めて人質になるシーンが心に刺さりそして心に残った名シーン・名言だったので紹介させていただきました。

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ひぐらしのなく頃に名言・名シーンまとめ

今回は、多くある名言・名シーンのなかから私の心に深く残った名言・名シーンを紹介させていただきました。

 

この三つ以外にも多くの名言・名シーンそしてこれから始まるリメイクやソーシャルゲームのひぐらしのなく頃に命でもどんどんと増えていくと思うのでどんな名言・名シーンが増えていくのかが楽しみなこの頃です。

 

今回は、私のピックアップした名言・名シーンにお付き合いいただきありがとうございました。

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