放課後ていぼう日誌8話の感想とあらすじまとめ【アニメ】

放課後ていぼう部 アニメ・漫画

今回は、アニメ「放課後ていぼう日誌」第8話のあらすじや感想やアニメの視聴方法ついてまとめました。

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「放課後ていぼう日誌」8話のあらすじ

8話は、テナガエビを釣りに行くというストーリーになっていました。

 

梅雨のせいで雨が降り続き、ていぼう部の活動が出来ておらず釣りがしたくてたまらない陽渚と夏海の元に突如優希が現れます。

 

「学校にも部室がある」と言われついていった先は、まさかの保健室でした。しかしそれは冗談で、ただ釣りの道具を一部置かせてもらっていただけでした。

遊漁券

テナガエビを釣りに行くことにした4人は、まずコンビニへと向かいました。買ったものは「遊漁券」というもので、その名前を聞いたのは初めてで、それが無いと釣れない箇所があるということも初めて知りました。

雨が降っていても気にせず釣れる橋の下で釣り始めた4人。

 

悠希・夏海・真の3人が次々と釣り上げていく様子を見て簡単に釣れるものなのかなと思いきや、陽渚は上げるのが早かったりエサだけ取られてしまったりとなかなか釣ることが出来ず悔しがります。その姿を見て、負けず嫌いな陽渚らしいなとつい思ってしまいました。

 

その後、アドバイスをもらってコツを掴んだ陽渚は次々に釣り上げることが出来るようになっていました。

翌日のテナガエビの素揚げを作り始めるシーンでの、ノリノリな陽渚とは対照的に少し照れている真が可愛らしかったです。

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「放課後ていぼう日誌」8話の感想

 

今回のていぼう部がとろうとする魚介はテナガエビでしたね。テナガエビは食べたことがないのですが、テレビとかでよく見ますね。

 

その時は透き通ったぷりぷりの身を見ているのが大変おいしそうだった記憶があります。それが今回の堤防部と重なり大変おいしそうでした。テナガエビの釣りは雨の中でも橋の下でやればできるし、竿も小さいものでかなり手軽にできるのだと思いました。

 

そんなわけで雨の中で活動できないでいたていぼう部にとってはテナガエビ釣りは久々の楽しみなのだと思いました。普段の堤防部は海に行ってでっかい釣竿を使って大きな魚を釣ったりしていたのですが、そんな魚釣りにはないエビ釣りの細やかな楽しみが体験できたのだと思いました。

 

さやか先生と黒いわの関係ですが、何気にツボにはまっています。確かにさやか先生は酒を飲んで酔っ払うとやばい人になるのですが、通常時は保健室の先生です。ですがそんなさやか先生に黒岩が魚介や酒で釣ったりして、いろいろ働かせたりするのが面白いです。

 

また保健室を冗談で部室と言ったり、二人の親しいからこそできるようなやり取りが面白すぎます。後は陽渚が相変わらず淡淡していました。エビが連れなくて発狂していてなんか面白かったです。

評価

雨が続く天候で部室にすらいけない日々となっていましたね。

 

そんな状況を陽渚と夏海はぼやいていましたが、部長が現れ一変します。校舎にも部室はあるという事で着いて行くとそこは保健室。顧問の小谷先生がいますのでちょっとした荷物を預かってもっていました。

 

保健室が部室として使えれば何かと便利な気はしますが、顧問だからといってそこまで融通してくれないですよね。小谷先生の私物もありますのでそのついでなら備品を増やせそうですが。流石にお酒は持ち込んでいませんが、つまみはしっかりそろえているのが小谷先生らしいです。

 

部長はそういったとこに踏み込むのは得意ですから他にもいろいろと弱みを握っていそうな気がします。

川釣り

今回は川釣りだったのですが驚いたのが使用料金がいる事。漁協の水産資源管理のためとはいえそういったルールがあったのは知りませんでした。

 

内陸ですからそういった仕組みを設けないといけないのは理解できました。それにしても利用券をコンビにでも買えるとは。ローカルでは他にも様々なものを扱っていそうです。

テナガエビ釣り

橋の下でのテナガエビ釣り。少々の雨なら平気なのがよいです。簡単に釣れると言っていましたが、素人の陽菜にはやはり難しいようでした。

 

タイミングは人それぞれで、こつをつかむまでは釣れないのは他と同じです。だからこそつれたときの感激は大きいのでしょうね。周囲が次々と釣る中で焦る気持ちも良く分かります。試行錯誤の末の一匹目は陽菜にとって何にも変えられない喜びといった感じでした。

 

緩めの演出も含めて釣りの奥深さを丁寧に紹介しているのが、この作品の良いところだと毎回感じます。

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「放課後ていぼう日誌」アニメ8話まとめ

梅雨の長雨で一週間も釣りがやっていないと愚痴る陽渚は夏海に釣り中毒と言われてしまって、最初の頃を思い出すと考えられないくらい釣りが好きになっていますよね。学校にも部室があれば良いのにと呟くと突然、黒岩が登場するのはビックリです。

 

予想はしていましたが部室とは保健室の事でちゃっかり釣り道具まで置いてあるなんて流石です。小谷先生は顧問だし、釣り上げた魚を食べるんだから良いですよね、冷蔵庫のカニカマを取られて魚の名前を連呼して抵抗していたのは可愛いです。

 

近所の川へテナガエビを釣りに行きますが遊漁券を買いにコンビニへ行くとは、そんな気軽に買えるものなんですね。川を覗くとテナガエビが見えて陽渚は網ですくった方がいっぱい取れると良いますが釣りの方がスリリングでエキサイティングだと黒岩が言い、陽渚は負けず嫌いだからハマると言うと楽しみですね。

 

他の3人は次々と釣り上げるのに陽渚は、なかなか上手くいかなくて発狂しちゃうとかウケる。黒岩が丁寧に教えてくれて良い人だな、やっと釣れたと思ったらはしゃぎ過ぎて落としちゃうとかあるあるだね。

 

釣れたと思ったら今度は針を外すのが難関で顔が面白い、雨が本降りになった所で小谷先生をアッシーに使うとは黒岩は強いですね。

 

部室で大野がテナガエビの素揚げを料理番組風で紹介してくれて食べると凄く美味しくて、川釣りの年券が欲しいと小谷先生におねだりしますがビールを飲むのが条件と言うと解散となるのが面白かったですね、酔っぱらいは何処でも嫌われるんですね。

 

今回は、「放課後ていぼう日誌」8話のことをまとめました。

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