鬼獄の夜2巻のネタバレ感想と漫画の評価まとめ

「鬼獄の夜」の漫画2巻の感想とあらすじをまとめました。

 

鬼獄の夜は、その閉ざされた村には、人を喰い、女を死ぬまで犯す鬼がいた…! 楽しかったはずの幼馴染たちの小旅行は呪われた廃村に迷い込んだことによって地獄絵図と化す。マンガMeeオリジナル連載のエロティックホラー

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鬼獄の夜:2巻ネタバレ感想

https://twitter.com/ShimaCathy/status/1278608207594663936

2巻でとうとう3人が顔無し鬼に遭遇してしまいました。死ぬまで犯す続けると言われている鬼の目の前には格好の獲物が二人、絶体絶命でしたね。

晴は、顔無し鬼の事をすでに知っており冒頭に姿を現した時からおびえ切っていました。
顔無し鬼は、茜に襲い掛かるのですがこの巻でわかるのですが、襲い掛かるメインは茜でなぜか牡丹にはあまり危害を加えないんです。

3巻4巻で理由が判明するのでしょうか不思議ですね。襲われる茜は牡丹に助けを求めるのですが、おびえて動けず動けない牡丹を横目に晴が牡丹に逃げるよう指示して鬼に殴り掛かります。

不思議なシーン

普通、ピンチならか弱い牡丹より晴に助けを求めるはずですがそのあとの茜の裏切りシーンに無理やりつなげるために不自然なやり取りになってました。

鬼に晴がかなうわけもなく後ろに回り込まれ背骨を引き抜かれてましたね。かなりグロテスクなシーンなのでご飯中の方は要注意です。ご飯食べながら、漫画を読むことはあまりないでしょうがw

鬼は身体能力も高いのですがその後のシーンにも出てくるのですが、牡丹に襲い掛かってたかと思えば茜の前に姿を現したり瞬間移動のような動きを見せます。

鬼というよりか幽霊などに近い動きですよね。ここも今後に明かされていくのでしょうか。

良いところで終了

最後、牡丹は足を滑らせ井戸に落ちるところで2巻は終了しております。

不自然な描写や突っ込みどころもありましたが、井戸に落ちていく牡丹、牡丹には危害を加えない鬼、3巻ではどんな展開が待ち受けているのか気になりました。

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鬼獄の夜:2巻の評価

漫画「鬼獄の夜」第2話は、とてもハラハラドキドキする展開になっていて、読んでいながらも力が入ってしまいました。まだ第2話なのに、ここまで力入れてしまってどうするんだと自分でも思ってしまうほど、内容はとても面白かったです。

特に、初めのシーンで、春馬、茜、牡丹の3人は面をつけた鬼を見つけてしまいます。春馬は「あれは顔無しの鬼だ」と言います。鬼は、3人に向かって走って来ますが、茜は「捕まえる」と言い、鬼に襲いかかっていきます。

 

牡丹は、恐ろしくて動くことができません。春馬は、牡丹に「逃げる」ように言います。そして、茜を助けるために、落ちていた廃材で鬼を殴ろうとします。しかし、鬼が突如消えます。

3人の個性が出ていてとても良かったですし、この後どうなるのかと次に次に読みたくなる展開になっています。

3人とも意外な展開になっていくので、まだ第2話なのに今からどうなっていくのか楽しみで仕方ない漫画のひとつになりました。絵も綺麗でとても見やすいですし、読みやすく、第2話の展開も面白いので、次話はどんな展開になるのか期待しています。

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鬼獄の夜2巻まとめ

危険な男・柴によって追い詰められてしまう鷹介……茜が殺されてしまい、混乱の収まらない中でライフルを振り回して牡丹を犯そうとする柴。実に鬼畜な男です。

 

しかも鷹介の足を撃ち、化物たちのえさにしようと企むなど、鬼畜な所業はまさに化物以上と、そんな恐ろしい男に抵抗する牡丹のあまりにもけなげな姿で応援したくなるのですが、簡単に柴の隙は出来ないと、油断ならない男に追い詰められてしまうと、鷹介のピンチな内容で物語は進んでいきます。

 

絶体絶命と、追い詰められてしまう鷹介を見て、あざ笑う柴。牡丹を苦しめる様に、彼女の身体を弄び、鬼達の餌にしようと企む柴に、彼女も追い詰められてしまいます。逃げ場のない中で、鬼に囲まれてしまい、まさに風前の灯なのですが、ここで鷹介の機転が利きます。

 

相手はライフルを持っているので、完全にのぼせ上っていると、満身の隙が生まれている、そんな柴に真正面から突撃を敢行する鷹介。

 

あまりの男っぷりに成功なるかと思いきや、柴に足を撃たれ倒れてしまいそうになるも、彼のライフルを掴んで、口の中に入れた破片で口内を斬り、血しぶきを吹きかけて、一瞬の隙を作り、牡丹を救出と、柴めざまぁと思うも、バケモノを殺しながら向かってくる柴と、まさに予断を許さない雰囲気。はたして二人はこの村から逃げ出せるのかと、ハラハラドキドキな雰囲気で物語は進んでいきます。

 

評価としては及第点の10点を挙げたいです。話の盛り上げが最高です。

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