放課後ていぼう日誌7話の感想とあらすじまとめ【アニメ】

放課後ていぼう日誌 アニメ・漫画

今回は、アニメ「放課後ていぼう日誌」第7話のあらすじや感想やアニメの視聴方法ついてまとめました。

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「放課後ていぼう日誌」7話のあらすじ

大野先輩の心配性の理由が明らかに!?

おじいちゃんの形見の釣り遠具を使って穴釣りを初体験のヒナ。堤防の岩の穴と穴の隙間にいるごっつ目な魚を狙って釣っていると、大野先輩がライフジャケットをヒナに貸してくれた。っていうか、大野先輩いつもライフジャケットを着て部活やっているなと?なぜだろう。

 

穴釣り中ずっとヒナに張り付き指導する大野先輩、なんだかいつもよりキョドってる。ヒナがちょっと下を向くだけで服を掴みガード。

 

ガラカブゲット!なんかあんこうみたいなゴツ目な魚ヒナゲット!大野先輩がずっと服を掴んで。。。

トラウマ

実は大野先輩は小学生の頃に穴釣りをして海に落ちてしまったというトラウマが?!そこからいつもライフジャケットを着用しているらしい。

 

しかも、このアクシデントでカナヅチになったというかわいそう、ていぼう部にライフジャケットをオーダーした部長でした。そしてオープニングにヒナのかばんについている魚のマスコットの正体が明らかに?!

 

テスト勉強をなつみとしている時に、なつみはヒナの変わったマスコットを見つける。なんとお腹(内臓)がボロっと取れるやつ。。。

 

これは前回大量の魚の頭と内臓を取る作業をした際に心の中で想像していたマスコットを具現化したものだった(笑)本当に作ったのか〜とツッコミが。そしてなつみが意外に勉強ができ学年で10番以内の成績であったとう衝撃の事実もあきらかになった回でした。

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「放課後ていぼう日誌」7話の感想

今回はていぼう部はむらクリという小さな針を持ちいた、ていぼうのいわば近く魚を釣る、釣りをしました。きっかけは陽渚が持っていた、小さな釣り針でした。

 

今回の後半の最期のほうでも陽渚はアジ子をモチーフにした手芸を持っていたとのですが、なにかと面白いものを陽渚は持っているなと感じました。やっぱり陽渚は服のセンスとかもそうですが、普通の人とは何かと違う感性持っているのかもしれません。

 

この不思議ちゃんという感じが凄いいですね。そしてむらクリですが今回先行したのが、意外なことに大野先輩でした。今回黒岩先輩は終始眠そうでした。このだらだらした感じが黒岩先輩の良さなのかもしれないと思いました。

 

大野先輩がやる気を出した理由でしたが、小さいころこのむらクリで海に落ちた出来事が明らかになりました。それからというものかなりこの釣りには慎重になっていたようです。大野先輩の過去がまた明らかになってよかったです。

 

そして後半は夏海と陽渚のテスト勉強となっていました。まさかの夏海の勉強という特技に凄いびっくりしました。メガネ姿にもなり秀才ぶりが際立って見えましたね。まさかの学年ひとけただい、人は見かけによらないなと思いました。

評価

https://twitter.com/J_DinO_Sub/status/1295854179898945536

穴釣りはどの隙間にいるかわからないとか、駆け引きとか、とにかく楽しいのですね。いつもおしとやかな大野先輩があそこまで熱弁するとは、よっぽど穴釣り好きなんだろうな。

陽渚がていぼうを移動して穴釣りする度に、そわそわしながら心配してる大野先輩可愛いかったです。途中から陽渚のこと掴んでだし、よほど心配だったんでしょうね。

ガラカブ

ガラカブってどんな魚かと思ったら、カサゴのことだったか。ヒレとかがトゲトゲしてるから、口のところ持って外すんですね。

外すときの陽渚の顔が面白かったです。なんか陽渚の方が針から外されてるみたいな顔だった(笑)

そして大野先輩が異常に陽渚が落ちないか心配してたのは、自分が初めて穴釣りしたときに夢中になりすぎて落ちたからだったと。

だからいつもライフジャケット着てたんですね。そのトラウマからカナヅチになるとか、まじで夏海が言うとおり萌え要因として完璧です。

学生といえば中間テスト

中学の時の成績が学年ひと桁とか、薄々分かってたけどやっぱり夏海って頭良かったんだね。

釣りの説明上手いし、頭の回転早いから勉強できそうだとは思ってたけど、というか多分陽渚以外みんな頭いいのでは?

夏海の実家

そして夏海の実家の洋食屋さんは鉄板でナポリタン出すお店とか、かなり美味しそう。

私だったら今回ので味占めて、何度も遊びに行ってご馳走になるなと思えるくらい美味しそうでした。

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「放課後ていぼう日誌」アニメ7話まとめ

陽渚の祖父は釣りが趣味だったようで様々な道具が出てきました。ていぼう部では道具を借りてばかりいた陽渚もこれからは自分の道具で釣りができるようになりましたが、釣り道具は多種多様なものがあり素人の陽渚は分からないものが多いです。

 

部長に聞くのはなんとはく厄介ごとが付いてきそうですが、大野先輩なら丁寧に教えてくれるので部長よりも親しみが持てます。役割分担ということでこれは適任でしょうね。陽渚が聞き役になることで釣りの説明も兼ねているわけですから。

 

仲良くなってくれば人柄や欠点も分かってきます。大野先輩の唯一の欠点はカナヅチでした。もともと優しくて頼りがいのある先輩なのですが、より親しみやすくなったような気がします。また夏美は陽菜にとって幼い頃からの友人ですが実はあまりよく知らない部分もありました。

 

夏美が成績優秀だったり普段はコンタクトをしている事などは外見や性格からすると驚きです。夏美の母にも幼い頃にあっていましたが覚えていなかったのはしょうがないですね。仲の良い2人の勉強の様子も微笑ましく今回は和んだ内容となりました。

 

もちろん釣りのほうもそれなりに面白い知識が得られましたし、何より陽渚が釣りが好きになっていることがはっきりと現れていました。部活以外でも夏美と釣りに行くのが日常になりそうで陽渚の生き生きした様子は見ていて楽しく感じます。

 

今回は、「放課後ていぼう日誌」7話のことをまとめました。

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