小林さんちのメイドラゴン2期の放送はいつ?アニメ考察まとめ

メイドラゴン アニメ・漫画
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TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」の公式ツイッターが2020年8月8日に「3日後、マジやばくね」とツイート発言されたことにより、アニメ2期の放送の発表か!?と話題になっております。

今回は、アニメ2期がいつ頃になるか予想してみたのと今後の期待を込めてアニメ1期の感想もまとめました。

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小林さんちのメイドラゴン2期の放送は確定

小林さんちのメイドラゴン

「小林さんちのメイドラゴン」の公式ツイッターアカウントは、原作とアニメのアカウントで2つあります。それで、原作の方では既にアニメ2期決定にアカウント名が変更されているため、アニメ2期の放送は確定でいいかと思います。

3日後、マジやばくねの意味は?

これは、2020年8月11日に「小林さんちのメイドラゴン」10巻が発売されることもあり、このことを指してると思います。

 

そして、11日にアニメ2期の決定といつ放送予定なのか予告するのではないのかと予想してます。

2021年放送予定

噂では、2021年にアニメ2期の放送を予定していることがわかりましたので、期待して良いかと思います。

制作は、アニメ1期と同じく京都アニメーションの予定です。

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小林さんちのメイドラゴン1話から最終話まで視聴方法

アニメ2期の前に1期を視聴したことがない方もこれから視聴したい方も是非1期のアニメを見直しや一気見視聴してもらえればと思います。

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あらすじ

ドラゴンと人間の疑似恋愛アニメ、しかも女子X女子。火を吐くドラゴン(巨大)トールと人間の小林さんがひょんなことで出会い同棲していく物語です。

トールは元は異世界に住んでたが、故郷にいることもできず人間界へきた訳ありドラゴン。小林さんのために姿を人間の女性に擬態化してます。小林さんの好みのメイド服をいつも着用している=メイドラゴンです。

 

異世界から来たので、もちろん人間界のメイド知識はなく、食材を口から吐く炎でもやしたり洗濯物を口に入れて洗ったりと最初はめちゃくちゃだった。性別は不明だが小林さんラブを公言している。一方小林さんはなんだろう、中性的な女性で容姿は少年にもみえる言葉使いも男子っぽい。エンジニアの仕事をしてます。

性格は地味、オタク、優しい。女子力はなく女性というより本当に少年みたいな印象。とにかく優しいのでトールが家に来た時も一度は断るもトールの涙をみて、一緒に住むことを了承するという。のちに幼女(ドラゴン)カンナまで異世界から小林家に押しかけてくるが、これまた一緒に住むことを了承する。

 

普通に考えるとかなり無理があるんだけど、小林さんはなぜかドラゴンに適応力がある。人間世界でトール達が人間となって、平和に過ごす物語、癒し系のアニメです。

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小林さんちのメイドラゴン感想

アニメは京アニ、音楽はランティスが製作しているので、放送当時覇権アニメとして語られたのも納得のいくクオリティです。近年の京アニに珍しく、写実性よりもデフォルメ感を大切に、リアルな色調になる暗い色ではなくパステルカラーの可愛い雰囲気で、あまり京アニ感を強く感じません。

 

ただ、省略の仕方や、その線の流れがさすが、上手いと思います。特にドラゴンとの一風変わった生活を地味で親近感の湧くキャラを主人公に体感できるのが魅力です。

 

また、主人公の無個性感にも嫌味がなく、特にメイド服に強いこだわりを持っているので、変わった面白い人として魅力を感じさせます。ほのぼのとしたストーリーでありつつ、しっかりとギャグコメディに仕上がっていて、キャラもたくさん登場するので見ていて飽きません。

 

時に、人間関係やドラゴンとしての悩みなどを解決して、ほっこりできるのもこのアニメの良さです。また、ジャンルは百合であると言えて、作品内で特にフューチャーされているのは、主人公の小林さんとトールで、トールの強い愛、それによる従属意識が見えて、癒される二人です。

 

カンナの可愛さに対する才川リコの悶絶する姿も可愛く、こちらは危うさも醸し出していて、リコがとても変顔をしながらカンナを可愛がるので、面白さもあります。

評価

「けいおん!」や「涼宮ハルヒの憂鬱」など、数々の名作を送り出し、日本のアニメ文化の中核にあると言っても過言ではない京都アニメーション制作による、比較的新しい作品です。

タイトルに「メイド」と言う言葉が入っていることから、いわゆる「萌え日常モノ」の作品を創造される方がいるかも知れませんが、まさにそのとおりで、京都アニメーションが今まで培ってきた同ジャンルの作品に対するノウハウがことごとく詰まったようなとても完成度が高い作品になっています。

萌え日常系

この手のジャンルに免疫のない方はどうしても顔をしかめてしまう部分があるかもしれません。しかし、初めの何話かでもいいので実際に視聴して見れば、そういった思い込みが偏見でしかないことに気づくはずです。

 

作画は非常に丁寧で、水彩画を思わせる色彩は一時期の高畑勲監督の作品を思わせるものがあります。キャラクターは皆とても可愛らしくてしかも個性的であり、きちんと血の通った人間としての鋭い観察眼のもとに感情描写がなされています。

 

これだけのクオリティの作品を映画ではなく週間アニメで実現できるのは京都アニメーションならではで、見終わった後には必ずある種の喪失感に見舞われることでしょう。

全体として誰にでもおすすめできるとても良い作品であり、この手のジャンルが好きな方もそうでない方も、一度で良いので視聴して見る価値があるといえるでしょう。

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まとめ

クール教信者原作の漫画を京都アニメーション制作でTVアニメ化した作品。別の世界から来たドラゴンの女の子、トールがひょんなことから人間である小林さんの家で一緒に暮らすという、ほのぼの系日常アニメですが、心理描写を細かく丁寧に描いていてとても面白かったです。

 

小林さんと一緒に暮らすことになったドラゴンのトールを頼って、様々な種類のドラゴンが登場するのも見ていて楽しいですが、そのドラゴンたちと小林さん以外の人間の交流や関係性も可愛くて、見ていてとても癒されます。

 

トールを追ってきたドラゴンの女の子のカンナも小林さんの家で一緒に暮らすこととなりますが、最初は感情の乏しかったカンナが小林さんや小学校の友人である才川と接している内に、徐々に感情が出てくるのも見ていてとても可愛かったです。

 

そして人間嫌いのドラゴンであるファフニールさんも小林さんの会社の同僚である滝谷と一緒に暮らしている内に、無愛想ではありますが少しずつ心を開いていく過程を見るのも楽しかったです。

 

それぞれのドラゴンと人間たちの交流の行方や、ほのぼのとした日常を見るのもとても楽しいですが、京都アニメーション特有の可愛らしいキャラクターデザインも、見ていてとても癒されます。

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