放課後ていぼう日誌4話の感想まとめとアニメ無料動画視聴方法も

ていぼう日誌 2020年夏アニメ

今回は、アニメ「放課後ていぼう日誌」第4話の感想やアニメの視聴方法ついてまとめました。3話では、マゴチを釣るっていうことでしたが、4話では何を釣るか気になるところですね。

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「放課後ていぼう日誌」あらすじ

ていぼう部=堤防で釣りをする部活です。

 

一見小学生に見えるヒナが都会から父親の田舎の故郷へ引っ越してきた。手芸が大好きなthe女の子のヒナ、魚とかグロいものなんてありえない!

 

そんなヒナがひょんな出会い(タコ)からていぼう部へ入部することになります。

 

釣り初心者のヒナがどんどん釣りの魅力にハマっていていく物語になります。

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アニメ「放課後ていぼう日誌」4話のストーリー

TVアニメ『放課後ていぼう日誌』オープニング映像
駅で待ち合わせしたていぼう部の4人、今日は電車に乗ってお買い物です。陽渚が帽子やアウトドア系の服を持っていないため、皆で買いに行く事になったのでした。
しかし、黒岩が持っているヤッケは陽渚と夏海には可愛くないと不評の様子。お店に着いた陽渚は、さっそく女子高生らしい可愛い服を探すのですが……。
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「放課後ていぼう日誌」4話のあらすじ

陽渚と夏海は駅前で誰かを待っており、特に夏海はイライラしていました。そして現れたのが黒岩と大野でした。

 

発端はていぼう部で陽渚が帽子を黒岩に返した時に、帽子とか持ってないと話す。黒岩にヤッケとか持ってないんだろと説明されて買い物に行く事になった為だった。

 

お休みなのに制服でお買い物に行くのは意外展開です。

釣具店

そして釣具屋に到着した陽渚はその広さに驚いていた。そして目的の商品がある2階に進むと、女性向けの売り場だった。

 

黒岩は陽渚に帽子を選んであげていた。その帽子は陽渚に良く似合っていましたが、ウェアの方で問題が発生してしまいました。

 

理由は、陽渚が選んだウェアはなんと予算オーバーでした。

 

がっかりした陽渚は他のコーナーを見に行くことにします。

 

そこに50%offのコーナーで気に入ったウェアを見つける事が出来たが、帽子を買う予算が無くなってしまいます。

 

悩んでいた陽渚だったが、黒岩、大野、夏海が帽子は後で購入すればいいと話して、陽渚はそのウェアを購入しました。

 

陽渚は夏海が何か購入したのに気が付いたが、夏海は誤魔化していた。

 

帰りの電車で陽渚は他のみんなから購入する予定だった帽子をプレゼントされて陽渚は喜んでいたが、夏海が腹黒い事を言ってしまい、陽渚は怒ってしまいます。

 

確かに釣りの用品は金額が高い物が多いから、こういう予算オーバーという事もありますね。

 

ただ、みんなが帽子をプレゼントしてくれたのは良かったところです。

 

そして別の日にていぼう部でイカを釣りに行く事になり、陽渚は早速、帽子とウェアを使っていました。

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「放課後ていぼう日誌」4話の感想

ルアーや糸の使い方など細部までアニメで表現されていて、釣りのビギナーには楽しく学べるアニメかも。最初は魚を見て気絶していたヒナだったが、釣れた時の喜びや釣ったばかりの魚の美味しさに感動して、だんだん釣りにのめり込んでいきます。

 

釣りって男性がハマるイメージだけれども、案外女性にも合ってるんじゃないか思えてくる。またていぼう部の先輩らは個性的なキャラだけど、皆優しくヒナの魚嫌いを暖かく見守りサポートしてくれます。

 

高校時代にこういった購入関係が持てたらいいなぁとグッとくるシーンがいくつもありますが、こんな良い人間関係はなかなかないですよね。アニメだからこそよくある出来事です。

釣具店に

釣りをする時にいつも部長から麦わら帽子を借りていたヒナ、部員と一緒に釣具屋へ行き、お洒落なウェア(海風耐久性と防水加工)を購入します。

 

意外に金額が高く、2万5千円とか。。。機能性を重視した服って高いのね、というか釣り道具って高いよねと思ってしまった。

 

何事も専用の道具って高かったりしますよね。

なんだかんだで、1万円以下のウェアをゲットし(高校生のお小遣いにしては高すぎるけど)、帰りの電車で帰る時に、部員からサプライズが。

ほっこりする釣りアニメでした。

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ていぼう日誌4話の評価

一両だけの電車って、やっぱり田舎なんですね。電車の中で不知火食べるって、黒岩部長おばあちゃんみたい。とか思ったら、ヤッケのセンスはめっちゃおじさんで、とりあえず若者らしくないのは分かりました(笑)

堤防部

もうすっかり4人は仲良しですね。陽渚が1万円持ってきたのに対して、奢ってもらおうとする夏海と部長は分かるけど、大野先輩まで「モンブラン」なんてのっかってくるとは思わなかったです。

そしていざ釣具ショップへ。大野先輩が大きいとサイズが無くて可愛いの着られないって発言に対して、胸が大きいとって誤解する陽渚と夏海が面白かったです。
普通に身長でしょ!

ウェアを買うと帽子が買えなくなる陽渚のために、3人で相談して帽子買ってプレゼントしてくれるとかみんな素敵すぎる。

引越し祝いとかいう口実もいいと思ってたら、夏海だけ、実はプレゼントすることで恩を売っておいて部活辞めにくくする裏があったとは策士ですな。

肝心の今回の釣りは、春イカです!

イカは噛みきれなくて食べづらいから苦手だけど、釣り立ては新鮮で美味しんだろうな。イカ刺しめっちゃ美味しそうでした。

なんか大野先輩が素敵なお姉さん通り越して、もはやお母さん感があるのですが。部長がお父さんで、大野先輩がお母さん、夏海と陽渚が子供みたいですね。

「放課後ていぼう日誌」アニメ4話まとめ

ていぼう部のメンバーが駅で待ち合わせ。舞台が都市部ではないために駅前のにぎやかさとは無縁のところがこの作品の特徴ですね。一両編成の電車もこの作品にはぴったりですね。

 

但し電車内はいかにもローカルといった雰囲気ではなく綺麗な感じだったのは演出でしょうか。女子高生らしくおしゃべりをするのもこの作品だと新鮮です。他の乗客が出てこなかったので少々騒いでも迷惑にならないのはなんだか微笑ましく感じます。

 

陽渚のアウトドア用ウェアを買いに行くのが今回の目的です。ただ専門店だと種類は豊富ですが高いものが多いですね。帽子とウェアを買うと予算オーバーになるため帽子は諦める事になります。ただウェアは可愛くて気に入ったようでうれしそうな表情はとても良かったです。帽子は他の部員からプレゼントされ和気藹々の帰りとなりました。

 

釣りだけだと女子高生らしさが薄れますがこういったエピソードがあると見ている方としてもうれしくなりますね。後半はイカ釣りとなりました。仕掛けから説明してくれるのがこの作品のよい点です。

 

ただエギングの説明は理解できましたが実践することは自分はなさそうです。今回、イカを釣ったのは大野先輩。ていぼう部の良心とも言うべき存在です。料理も上手なので釣ったイカを難なく捌いたのでしょう。

 

アニメだとイカの透明感をうまく出せないのはしょうがない所でしょうか。それでも釣れたものをすぐ捌いて食べるのは美味しいのだろうなと伝わってきます。

 

今回は、「放課後ていぼう日誌」4話のことをまとめました。

 

一時的に放送休止になってましたが、ようやく4話の放送されましたね。引き続き5話も楽しみに視聴したいです。アニメを見えたら釣りに行きたくなります。

→放課後ていぼう日誌の無料視聴方法はこちら

「放課後ていぼう日誌」の感想一覧

→「放課後ていぼう日誌」アニメ1話の感想

→「放課後ていぼう日誌」アニメ2話の感想

→「放課後ていぼう日誌」アニメ3話の感想

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