八男って、それはないでしょう!アニメ第2話の感想とネタバレ

2020年春アニメ

今回は、2020年の春アニメとして絶賛放送中。

 

「八男って、それはないでしょう!」の第2「お家騒動って、それはないでしょう!」についてご紹介したいと思います。

 

1話でベルは魔法を使うことができると知り、森の中で魔法使いのアルフレッドと出会ったところで終わりました。

 

第2話で、主人公のベルは、魔法を使いこなすことができるようになるのでしょうか。それでは、第2話についてご紹介していきたいと思います。

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八男って、それはないでしょう!第2話ネタバレ

ベル

最初のシーンはベルが食後のマテ茶を飲んでいるシーンから始まります。「だいぶ違う」とベルは何かと比べているようですね。

 

ベルの家では、高級なものは出てくるはずもありませんそして、森の中でベルとアルフレッドが会っているシーンになります。

 

そこで収納魔法のようなものを使っているアルフレッドを見てベルは改めて驚いてしまいます。その後、アルフレッドは、ベルに魔法を伝授したいと言います。

 

ベルはお金の心配をしますが、アルフレッドは弟子が欲しいだけだと言ってくれました。ベルはもちろんアルフレッドの教えを受けることに決めます。

 

しかし、魔法を使えることは、ここだけの秘密にしてほしいと頼むアルフレッド。

 

その理由というのが、家督争いになり「お家騒動につながってしまう」という今回のタイトルが意味する部分でした。

 

 

自分は、八男だから時期領主候補にはならないと考えているベルにこの世界では魔法が使えるというのかなり重要なことだとアルフレッドは教えてくれます。

お家騒動って、それはないでしょう!

お家

こうして、ベルとアルフレッドの秘密の修行が始まるのです。最初の修行は、器合わせという魔力量を調整するものでしたね。

 

その過程で、アルフレッドの手を握ったベルは「冷たいですね、手。」と言いますがアルフレッドは、意味深な笑みで返します。

 

何かしら、ここが伏線になりそうですね。

 

魔力を循環させるイメージを持てと言われたベルは、しっかりと魔力を循環させることができたようです。その結果、ベルの最大魔力量は、アルフレッドと同じかそれ以上であることが判明しました。

 

最大魔力量は、それ以上増えることがないため、やはりベルには魔法使いとして相当の資質があるようです。

 

その頃、家ではベルの父親が本棚にあった水晶が使われたことに気づき、ベルが使ったのではないかと考えますが、最終的にはクルトと共に魔法なんて使えるはずがないとベルを笑っていました。

 

そんな2人の裏で、ベルは修行を重ねて上級魔法も習得したようですね。アルフレッドの指導の効果がしっかりと成果として出ているようです。

 

ベルは家の人には魔法の修行をしに行く言い訳として山菜を取りに行くと言っているようで、ベルの代わりにアルフレッドが山菜を取りに行ってくれていました。

 

アルフレッドは、中々優しい魔法使いのようですね。

 

その大量の山菜を家に持って帰ったはいいものの、魔法を使って空を飛んだりしない限り取ることができないものも混ざっていたのです!

 

父親はこれに気づきベルを問いただしますが、ここでも魔法など使えるわけがないと笑い飛ばされてしまいます。

このような場面から、やはり魔法を使うことができるというのはこの世界では本当にすごいことなのだと分かりますね。

 

父親の態度は、正直気に入らないなって感じますけど。

長男はベルのことを怪しんでる

しかし、長男であるクルトはベルが魔法を使いことができたら時期領主の座が危ういと考えているのか、ベルを怪しんでいるみたいです。

 

もし、ベルが魔法を使えることが知れたら、本格的なお家騒動に発展してしまうことは、間違いありません。

 

翌日、ベルは探知の魔法を使いホロホロ鳥を捕獲することに成功します。かなりの上達振りです。

 

これにはアルフレッドも何を取ったのか分からない様子でしたから、ベルが間違いなく魔法使いとして成長してきていることが見受けられます。

 

その後、捕獲したホロホロ鳥にわさびを付けて食べるのですが、アルフレッドは信じられないほどわさびを付けておいしそうに食べます。

八男

これには視聴者の方もベルと一緒に驚いたことと思います。

 

そしてアルフレッドは森の奥には魔物が大量にいるから絶対に近寄らないようにと警告します。そんな危険な地帯がすぐそこにあるなんてさすがは異世界ですね。

 

ホロホロ鳥を食べ終わったベルは、家でクルトが自分を怪しんでいることをアルフレッドに相談します。

 

そこで、アルフレッドは領主になることについてベルにどう思っているのか尋ねますが、ベルはあまり気乗りしていないことを伝えます。

冒険者はどう?

そんなベルに冒険者はどうだと勧めます。アルフレッドは元・冒険者だったようですね。

 

すると、冒険者を想像しているベルの傍らでアルフレッドから瘴気のようなものが出てきて苦しんでいます。やはり、アルフレッドには何かしらの秘密があるようです。

 

その夜、家での晩御飯を食べている時にベルは冒険者を目指したいことを打ち明けます。12歳になったら冒険者予備校に行きたいと考えるベルですが、さすがの貧乏貴族。

 

この様子を見ていたクルトは何度も「へぇ」と安心したような様子を見せていました。1話で旅立ったエーリッヒたちと比べるとクルトは少し意地悪なようにも感じます。

 

なんと、お金がないと言われてしまいます()

冒険者の準備が始まる

そして本格的に冒険者になることを考え始めたベルは冒険者予備校がある街のことについてアルフレッドから教わります。

 

問題の学費も稼ぐ方法が見つかり、あとは移動手段が課題になりました。

 

これに関しては、アルフレッドは飛翔という魔法で解決できると実演し、かなり高いところまで飛んで広い世界をベルに見せてくれます。

 

その後、夜になってアルフレッドが1人でとても苦しそうにしているシーンになります。なぜ、アルフレッドがここまで苦しんでいるのかは分かりませんが、かなりひどいようです。

 

自分に時間がないことを悟ったのかベルに「修行は明日で最後」と伝えます。

 

修行は、経ったの2週間でベルは急な修行の終わりに困惑してしまいますが、アルフレッドは厳しく突き放します。最後の修行を残し、家に帰ると晩御飯の食卓で父親が「森で語り死人が目撃された」と報告する。

 

その会話によると、語り死人とは見た目は人間と変わらないが理性を持ったアンデッドで体温は冷たく、肌は恐ろしく青白い上に感覚は全て失っていることが特徴といいます。

 

ここでベルは今までのアルフレッドを思い出します。

手を握った時に感じた冷たさやホロホロ鳥を食べた時にわさびを大量に付けても平然としていたことなどから1つの悲しい仮説が導かれます。

 

「今まで魔法を教わっていたアルフレッドは、語り死人である。」という仮説です。

 

さらに語り死人は月日が経つと空腹を満たすために人間を喰らうゾンビになることも発覚してしまいます。居ても立っても居られなくなったベルは未熟な飛翔を使い、森の中でアルフレッドを探します。

 

すると、ベルの魔力を感じたのかアルフレッドの方から姿を現します。

アルフレッドは語り死人だった

そのアルフレッドに語り死人が出たから屋敷に避難しようというベル。しかし、アルフレッドは頑なについていこうとはせず、自分が語り死人だということを明かします。

 

この告白をベルは信じることができません。

 

今まで魔法を教えてくれた人が本当は、死んでしまっているという事実をそんな簡単に信じることはできませんよね。

 

そんなベルにアルフレッドは心残りがあったため語り死人になったと言います。その心残りというのが、アルフレッドが30年で得た魔法を授けることができる人物に会うことだと伝えます。

 

その人物が5歳児のベルだったというのは、アルフレッドも驚きだったようです。

最終試験に

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アルフレッドはベルが本当に求めていた人物なのかどうか確かめるため、聖魔法で自分を浄化するという最終試験を受けてくれと頼みます。

 

自分の師匠であるアルフレッドを浄化するという悲しすぎる最終試験。

 

もちろんベルは素直に受け入れることはできません。

 

ただ、アルフレッドは語り死人になってから5年になるため、そろそろ人間の姿を維持することが難しいと自分の身体を実際に見せます。

 

それを聞いたベルは、アルフレッドの言う通りに聖魔法を発動します。

 

しかし、浄化するには痛みが伴うようでアルフレッドがかなり苦しんでいる姿を見てベルは、なかなか全力を出すことができません。

 

そこでアルフレッドは、修行した2週間で学んだことを思い出せとベルにアドバイスを送ります。

アルフレッドを浄化させる

ベルは修行を思い出し、アルフレッドの「私を安心させてはくれないか。」という言葉に悲しみつつも全力で応えます。

 

2話でここまでの感動的なシーンがあるとは思ってもいませんでした。すると、聖魔法はしっかりと発動してアルフレッドは成仏を始めます。

 

ベルは泣きながらもアルフレッドを浄化することに成功させます。アルフレッド浄化のシーンは、2週間だけの付き合いとは思えないほど2人の固い絆を象徴した場面ですね。

 

アルフレッドの要領よく生きろという最後の願いを心に刻み、時は経ちベルは12歳になり旅立ちを迎えます。

 

2話は怒涛の感動シーンで幕を下ろしました。

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八男って、それはないでしょう!第2話の感想

ここまで第2話についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 

かなり感動できる回だったと思います。

 

アルフレッドを浄化したベルは成長し、冒険者予備校に入るために家を出る年になりましたね。

 

これからは新しい場所で新しい生活がベルを待っています。話のテンポも早くて、どんどん展開が変わって来ました。

 

ベルはアルフレッドに教わった魔法を冒険者として使いこなすことはできるのでしょうか!

 

異世界物のストーリーとして、またもチート能力を持った主人公の物語になりそうですね。

 

「八男って、それはないでしょう」の第3話以降もベルのさらなる成長を期待したいと思います。

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