ムヒョとロージーの魔法律相談事務所2期14話の感想まとめ

ムヒョとロージー 2020年夏アニメ
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「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」のアニメ2期14話の感想とあらすじをまとめました。

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前回13話のあらすじ

本作は、人間に害を成す悪霊に対して魔法陣を用いて然るべき罪を償わせるため刑を執行する執行人が活躍する物語。天才執行人であるムヒョが主人公ですが、二期からはムヒョの先輩のゴリョーこと五嶺陀羅尼丸が登場。黒髪の長髪に和装姿が格好良いのですが、口調は落ち着いているものの性格は冷酷。

 

二期の第一話ではムヒョの助手のロージーこと草野次郎の友人のナナのクラスメイトが放課後に行った「コックリさん」にまつわるお話。呼び寄せてしまった悪霊に襲われ、瀕死状態だったクラスメイトのユミをゴリョーと助手の恵比寿が救い、ゴリョーの声にクールさと色っぽさが同居していてゾクっときました。

 

もう一人のクラスメイトのリカは襲われる前に先手を打つことができましたが、術を発動させるためには恵比寿の中に悪霊を抑え込んでおかねばならず、大分苦しそうでした。ゴリョーは見た目の美しさと所作の優雅さ、まったりとした口調と醸し出す色気に惹かれますが、相当な曲者。恵比寿も性格が良いとは言えず、ある意味ゴリョーと相性ピッタリです。

 

ムヒョとロージーのやり取りはコミカルですが、登場する悪霊は恐ろしく、シリアスとギャグのバランスが絶妙です。ムヒョとゴリョーが勝負することになります。

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14話 赤川団地跡

五嶺は、ムヒョへ、事務所を賭けて勝負を挑んできた。五嶺たちが負ければ、『コックリさん』の霊を除霊した法外な料金をタダにするという申し入れもあり、ロージーはムヒョが負ける訳がないと、その勝負を受けてしまう。

 

舞台は、長い間廃墟となった、霊が巣食うという赤川団地跡。先に霊を倒した側が勝利となる。五嶺とムヒョの、魔法律勝負が始まったーー。

 

霊に関する問題や事故等を魔法律による裁きで解決する「六氷魔法律相談事務所」を細々と営んできたムヒョとロージー達の前に同業の「五嶺グループ」のゴリョーとエビスが事務所の存続をかけた勝負を挑むところから第14条が始まります。

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ムヒョとロージーの魔法律相談事務所2期14話あらすじ

ムヒョーと五領の戦いです。正確には依頼を先に解決するという勝負でした。依頼額は3000万で、ムヒョーたちの目が金になったのが面白かったです。

 

正にみんな金に目がくらんだという感じでした。そしてムヒョーですが、かなりの使い手ぶりが伺えます。五領の振る舞いに対等に張り合っています。五領といえば、巨大グループのトップです。

 

それほどムヒョーはかなりの使い手ということです。そんなムヒョーの側近としているロジーもあんななりしてかなりすごいのだと思いました。五領の側近はロジーに対して挑発します。

 

自分は苦労してこの座に就いたのに、低いくらいで側近についてずるいと嫉妬心をあらわにします。すごい小物ぶりです。しかし五領様に切れられます。ざまあと思いつつも五領は実力、振る舞いとスキがなく、かなりの強敵だなと感じました。そして今回現れた霊はなかなか今日的でした。

 

本体の中からたくさん手が出てきてグロかったです。巨大な本の霊と対峙するムヒョー、その裏に霊がたくさん分裂しました。ここでナナを結果からおいだす五領、いや五領さんゲスだったと感じました。

 

ナナは思った以上に健闘しましたね。五領の部下よりも頑張ってました。そしてムヒョーすべてお見通しの表情、流石だと感じました。

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ムヒョとロージーの魔法律相談事務所2期14話の感想

https://twitter.com/sononheaview/status/1284383936898949122

いよいよムヒョとゴリョーの対決の日がやってきました、ロージーがゴリョーの煽りに乗り受けてしまったようですが必然ですよね。

 

ムヒョの話だとゴリョー家は千年続く陰陽道の家系で技や術は凄いが先代から金に目が眩みグループの為には他人を犠牲にしたり賄賂を送ったりと悪行の数々を行っているらしい。ゴリョーの赤川団地跡の霊を侮辱するような発言をしたり、パートナーのエビスを豚呼ばわりして性格が悪い事が判明し、最低だと思いましたね。

 

ムヒョはロージーと一緒に霊の元へ行き刑を執行しますが本体を捕まえても中からぬいぐるみ型の霊が出てきて捕まりません。ロージーが霊化防壁で守りますがロージーが術を使うと出来たんだって思わず喜んでしまいます。

 

ムヒョが屋上に行き2度めの執行を試みますが無数のぬいぐるみを全部捕まえる事が出来なくて失敗してしまい残念、ムヒョが余裕な笑みを浮かべてカッコ良いですね。霊たちはナナに向かって行くとゴリョーが結界を奪って自分だけ助かろうとして最低です。

 

ナナは霊たちに追いかけられケガをして失神している所をエビスが狙うとかこっちも最低でした。霊がナナを守るように邪魔して助かりましたが、ロージーは破魔の術を使って霊を追い出して、またしてもロージー出来るのねって感動してしまいました。

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評価

14話は、ムヒョとゴリョーが、事務所を賭けて勝負をするお話。勝負の場所は赤川団地跡。この作品は悲劇によって生まれた霊が登場することが多く、ただの悪霊ではないところに作品の深みを感じます。

 

今回は最愛の娘を事故で失った悲しみから地縛霊となってしまった母親の霊。死ぬまで作り続けていた大量の不気味なぬいぐるみが悪霊となってムヒョたちに襲い掛かってきます。勝負ではどんな手を使っても良く、早く霊をやっつけることができた方が勝ち。ムヒョが先に霊を見つけたものの、大きな零体の中から小型のぬいぐるみが大量に飛散し、更には分裂までしていき厄介な展開に。

ゴリョーは冷酷な人物ですが、それは霊に対しても助手に対しても同じ。助手のエビスはどれだけゴリョーから無茶ぶりをされても逆らおうとせず、懸命に尽くそうとします。逆らえば更に酷い目に遭わされるのでしょうが、過去にゴリョーに救われたから今の自分があるという恩を感じているのかも知れません。

 

ゴリョーは人としては問題大アリな人物ですが、ゴリョーグループのトップとしての力は本物。その実力を尊敬しているからこそついて行くことができるのでしょう。

結界から追い出されてしまったナナの身が心配ですが、ムヒョとロージーがきっと救ってくれることを期待します。

まとめ

第13条同様、第1期の頃より作画が安定しておりキャラクターデザインも原作者の直近の絵柄を意識した描き方になっています。

ムヒョは霊を裁く使者を呪文なしで呼べるためロージーはアシストのみとムヒョ主力状態。ロージー自身も未熟さを痛感しているためか「ムヒョが負けるはずがない」とムヒョ頼みのセリフが目立ちます。

対するゴリョーは身の安全を確保しつつ使者を呼ぶ時間が必要なためエビスが身体を張って下準備をしつつ時間を稼ぐというエビスありきの戦略。

勝負開始前にゴリョーの怒りを買ったエビスは無茶な命令を受け疲労困憊となりますが、その途中でロージー達の友人ナナが気絶している所を見つけ彼女を犠牲に回復を…と企みます。

エビスが背後から霊に不意打ちを食らい企みは未遂に終わりますが当然のようにナナは置き去りにして逃走。間一髪のところでロージーが放った札が霊からナナを守ったところでエンディング。

とにかくゴリョー達は卑劣な手段を選ぶことに迷いがありませんし、人を憐れむ心も見せません。

ゴリョーは笑いながら話すのですが赤川団地の霊の生前のくだりはとても泣けます。
霊はかつて不器用ながらも幼い子供と貧乏ながらも明るく暮らしていた母親なんですが、子供が健気で展開も辛くて泣けました。

 

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