エヴァンゲリオン新劇場版序破Qの感想まとめ!無料アニメ動画も

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今回は、「エヴァンゲリオン新劇場版:||」の映画公開に向けて、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、:破、:Q」についてまとめました。次でラストの映画になりますので、今から見直しておきたいところですよね。

 

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、:破、:Q」:声優一覧

(碇シンジ)緒方恵美
(アヤナミレイ(仮称))林原めぐみ
(式波・アスカ・ラングレー)宮村優子
(真希波・マリ・イラストリアス)坂本真綾
(葛城ミサト)三石琴乃
(赤木リツコ)山口由里子
(渚カヲル)石田彰
(碇ゲンドウ)立木文彦
(冬月コウゾウ)清川元夢

アニメーション制作

スタジオカラー

エヴァンゲリオン新劇場版の年齢制限は?

年齢制限はなく、全年齢関係なく映画を視聴することが可能です。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、:破、:Q」主題歌一覧まとめ

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Beautiful World

Utada Hikaru「Beautiful World」 Directed by Tsurumaki Kazuya

宇多田ヒカルが主題歌を歌ってるということでも当時話題になりました。

桜流し

宇多田ヒカル – 「桜流し」(ヱヴァQバージョン)

こちらは、エヴァンゲリオンQの主題歌になります。次回作の主題歌もどうなるか気になるところですね。

「エヴァンゲリオン新劇場版」のあらすじ

全4部による長編アニメーション映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ及び『シン・エヴァンゲリオン劇場版』最後の映画公開は、2020年6月に公開予定でしたが、近日公開に延期されてます。

突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき、14 歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出された。

自ら戦うことを選んだシンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入。謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。

Q

アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の感想まとめ

アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を視聴している方々の感想もまとめましたので、視聴の参考にしてみて欲しいです。

20代男性

名作が新しい技術を携えて戻ってきた、という印象でした。基本ラインはアニメ版を踏襲してストーリーに違和感はないです。一方で進化した作画技術を生かしたアクションシーンの迫力はすさまじいものがあり、わくわく感、没入感、ドキドキ感、カタルシスといった巨大バトルモノの醍醐味を存分に味わえます。また設定の一部をアニメ版から変えており、特に、使徒の容姿や能力を一部変更することで異質さや不気味さを際立たせ非常に映像映えする内容になっています。特にアニメ版では序盤の山場、この映画においてはクライマックスを飾る使徒(アニメ版ではラミエル、この映画では第六の使徒)との戦いは特に圧巻です。基本形態は変わらないのですが、強力なビーム攻撃の使い方が多彩になっていて、ジオフロントへの侵入方法(ドリル)もアニメ版よりさらに格好良くなっています。さらに正八面体のみならず様々な幾何学立体に変化するので、より不気味な生物感が増していてより洗練された敵キャラに進化していました。この映画はエヴァンゲリオンシリーズの導入として非常にお勧めできる作品です。エヴァシリーズの魅力が一本の映画の中に詰まっており、「エヴァンゲリオンに興味あるけど、一杯シリーズがあるから何から見ればいいか分からないし、設定も難しそうで踏み出せない……」という方は、まずはこの映画を見ると良いでしょう。お勧めは、序→アニメ版→旧劇場版→破→Qの順番です。

30代男性

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」はテレビシリーズを新たな設定とストーリーで作られたものであるが、この作品に関しては、ストーリー自体がテレビシリーズから大きく離れているということはなく、主人公の碇シンジの登場から、ファンの間では今でも評価が高い「ヤシマ作戦」までを描いている。テレビシリーズのある意味、一番おもしろいところを描いているので、非常に楽しめる作品となっている。映画の公開当初は期待の低さから、比較的小さな映画館で公開されていたが、その映画館で立ち見が続出し、大きな映画館に変更されたという経緯もあるほど、今でも根強いファンがついており、また、映画化されることで新たなファンも獲得したので、ますます人気が高まっている。新劇場版は最新のテクノロジーを使って作られており、また、映画として新たに生み出させれた作品なので、とても迫力がある。それに加えて、エヴァの大きな魅力の一つである、精神的な葛藤の数々。それは映画版でも健在であり、テレビシリーズでの魅力を全く失っていないばかりか、さらに魅力を増幅させている。キャラクターの個性の強さもあり、テレビシリーズをもう一度見直し、新劇場版と比べて見ても楽しめることだろう。

40代男性

「エヴァ以降」という言葉があります。0年代の方向性を決定づけた記念碑的作品、問題作であり、セカイ系の源流である「エヴァ」、のちに「イリヤの空 UFOの夏」でセカイ系に強制的終止符が打たれるまで(10年代にも「まどマギ」がブームになったので終止符が打たれたとは言い難い?)社会的に問題を提起し続けた「旧劇エヴァ」のリビルドが本作です。
ストーリー的にはテレビアニメ版の「アスカ来日」までのエピソードをなぞったもので、所々に差異が見られる程度で、公開直後は「可もなく不可もなく」という感想でした。しかし、エヴァがよく練られた作品だなと感じたのは、「Q」までの作品が公開された後で「序」を見直したときでした。
新劇エヴァは4作品で1つの作品だと思っているので私見の結論はいまだ出せませんが、あくまで推論として聞いてください。旧劇版ではシンジは「何もしない」ことで世界を壊しました。そして自分の意思で世界の再構成を行いました。新劇はシンジの自らの意思で世界を壊し、かつ再構成しようとしました。これが「破」と「Q」です。そして「序」はつぎに公開される「シン・エヴァ」と一対となると仮定すれば、シンジが「何も求めない」ことで世界を再構成するのではないかと思うのです。
ですから、「序」の感想としては「シン・エヴァ」次第と言わざる得ません。そのうえであえて「序」の感想を言うならば、「序」を単体として見た場合は「旧劇の単なるリメイク」、もし「シン・エヴァ」の結末が私の予想通りになるならば、なぜシンジが「何も求めなかったのか」を再検証するためもう一度「序」を見直し、テレビアニメ版との差異から検討する必要がありそうです。
いずれにしてもエヴァ新劇版の結末の究極の本質が「序」に込められており、単体で評価すべき作品とはいえないでしょう。

20代女性

初めてエヴァンゲリオンシリーズを見る人にはお勧めの作品だと思います。
20年以上前に放映されていたテレビ版の内容をきれいにまとめてあるので、
主人公や敵などのキャラクター設定なども見ていればおおむね理解できるかと思います。
テレビ版と違う個所もありますが、初めて見る人はこの映画を観てからテレビ版を見れば、
またいろいろと発見があるので長く楽しめるのではないかと思います。
エヴァンゲリオンには有名なセリフがいくつかありますが、それらがほぼ序に出てくるので、
これはこういうシーンでのセリフだったんだ、という形の楽しみ方もあると思います。
絵は現代風になっているので、テレビ版の安定しない絵柄が苦手、
という人でもそこまでいやな感じはしないのではないでしょうか。
序だけでもエヴァンゲリオンの面白い部分はぎゅっと詰まっているので、
有名だけど見たことないな、という人にはぴったりだと思います。
何もかもを丁寧に説明してくれるような作品ではないので、
見た後ここはどういうことだったんだろうという疑問は多々あるかと思いますが、
考察は20年前からあふれかえるほどあるので、いろいろと補完していけば、今からでも楽しむのは遅くありません。

50代女性

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は、テレビ版のエヴァンゲリオンの初期のエピソードをベースとして、掘り下げた内容になっています。碇シンジという14歳の少年が、いきなり父親に呼ばれ、人類の敵である使徒を倒すためにヱヴァンゲリヲンという兵器に搭乗させられるエピソードから始まります。内向的な少年が、人類の敵と戦うというストーリーが新しい視点です。ヱヴァンゲリヲン零号機のパイロットの綾波レイも、シンジと同様に他人と打ち解けるのが不得意で、無感情なキャラクターとして描かれています。このようなキャラクター設定が、これまでのヒーロー・ヒロイン像と異なる斬新な設定になっています。しかし、使徒との闘いや日常生活の中で、少しずつシンジとレイとの関係が変わっていくところが「序」で丁寧に描かれています。最後のヤシマ作戦では、レイが使徒の攻撃から自ら盾になってシンジを守り、シンジが使途を倒し、シンジがレイの無事を必死になって確認しました。この流れの中で、シンジとレイがお互いのために行動しているところに、二人の成長が感じ取れました。このときに、これまで無表情の場面が多かったレイが、シンジに笑顔を見せるのがいいと思いました。レイの笑顔も、テレビ版の笑顔と異なり、「微笑」という感じになっています。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

引き続き「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の感想まとめです。

30代男性

テレビ版が好きなら間違いなく面白いです。グラフィックもアクションシーンも見ごたえあります。使徒のデザインも変わっていてテレビ版を観てない人が観ても画像が綺麗なのでそれだけでもワクワクして見入ってしまいます。もちろんエヴァンゲリオンファンもテレビアニメ版とはまた違った楽しみ方ができると思います
テレビ版では登場していないキャラクターの「マリ」が出てくるのもこの作品からで、エヴァに乗ることがすごく楽しそうに、歌いながらエヴァに乗っていたけど、後半アスカの2号機に乗るシーンがあって、なぜかエヴァの裏コードを知っているというパイロットが知らないであろうことも知っている一面もあります。今後このキャラクターが映画版でどのような展開になっていくのかすごく気になります。
ラストのシンジがレイを助けるシーンで「翼をください」が流れたときは鳥肌がたちました。エヴァの覚醒でサードインパクトを引き起こしてしまいそうになる描写が本当に神秘的で音楽とのミスマッチさで一気に引き込まれました。
正直、不確定要素が多すぎて内容を理解するには難しいですが、これからの劇場場を見ていく上ではとても重要なストーリーなのは間違いないと思いました。

30代男性

大筋はテレビシリーズを踏襲しているものの、詳しい設定は大きく変わっているのが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の特徴。前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」はテレビシリーズとほぼ同じで、総集編に近いところがあったが、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」はテレビシリーズを見ていた人も、絶対に見るべき作品に仕上がっている。アスカが「式波・アスカ・ラングレー」に若干、名前が変わったところと、アスカと加持リョウジとの関係がほぼなくなっているのは、この後の新劇場版を進めるにあたり、伏線になってくるであろうということが期待できる、また、「真希波・マリ・イラストリアス」という、全く新しいキャラクターがチルドレンとして出てくることで、ますますテレビシリーズと変わっていくことが確信できる映画になっている。テレビシリーズ放送から25年経ったが、当時と声優陣がほぼ一緒なのは、当時、テレビシリーズをわくわくしながら見ていたファンにとっても、非常に引きつけられるところ。多くのファンが感じているとおり、テレビシリーズ、劇場版「Air/まごころを君に」のフィナーレの違和感。新劇場版が今度こそ、ファンが納得できるかたちで終わるのではと思わせてくれる。何年かかってもいい。最高のかたちで新劇場版を完成させてもらいたい。

40代男性

庵野監督は「新劇版」についてリメイクではなくリビルドだと強調していました。前作「序」では確かによく見ればリビルドだと分かりますが、さほどエヴァに興味がない人には分かりにくかったと思います。しかし「破」はリビルドが明確になった作品だといえます。
まず真希波マリという新キャラが登場します。そして「式波・アスカ・ラングレー」が登場します。なぜ「惣流・アスカ・ラングレー」ではないのか?これは未だに議論が尽きないテーマです。綾波レイと合わせて女性キャラを「波」に揃えるというだけという人もいますが、ミサトやリツコ、マヤなどシンジの心理形成に影響を与えた女性キャラは多いのでやや説得力に欠けた理由でしょう。このテーマは新劇完結まで待つほかないといえます。
また本作は「シンジをアグレッシブにしたら、旧劇の惨劇は防げたのか」という庵野監督の壮大な実験劇への導入部分ともいえます。現在、新劇版は4部作中、3作まで公開されていますが、「破」は名作と評価されています。しかし私はあくまで「破」は庵野監督の実験への導入にすぎないと考えているので、本作単体で名作と評価することに抵抗を感じます。もちろん本作を単体として楽しむなら、私も新劇中もっともよく見返したのは「破」なので名作という評価を否定しません。しかし、新劇は4つそろって1つの作品と評価すべきと私は考えるので、本作は庵野監督の実験への導入部分として評価するにとどめたいと思います。もちろん、繰り返しになりますが、単体として楽しむなら「破」は新劇版では随一の名作であることは保証します。

30代男性

エヴァンゲリオン破の感想としまして、やはり、私が新鮮でありましたのは、新キャラクターの女の子でありますマリの出演でありました。マリとしましても、深い過去を背負っている美少女としまして、シンジの前に立ちはだかる形となりまして、さらに、風呂敷が広がったような展開になったと思いました。私が、エヴァの中でよかった内容でのキャラとしましては、トウジでありましたり、カヲル君であったり、シンジと愉快な仲間達でありますが、やはり、それ以上に、リメイクされた劇場版であります破では、これまでの総集編+付加要素が非常に良かったと思います。アスカの登場シーンにつきましても、やはり変わることなく、シンジの相棒であり、頼りになる女の子でありましたので、頼れる女の子の活躍としましては、新鮮でありました。昔エヴァンゲリオンのカードダスが流行ったことがあったのですが、また、劇場版でのエヴァのカードダスが流行りだすと良いなと思いました。これまでも、そしてこれからも変わり続けていくエヴァの世界としまして、思春期の少年をメインに描いた苦悩や葛藤を新しい世代にも是非みていただきたいと思っております。シンジから学んだ逃げ出さない姿勢と言うのは感慨深いものであります。

30代男性

新劇場版シリーズのなかでも非常にクオリティが高く、日本のアニメ映画作品の中でも傑作といえるべきアニメだと思います。この後に続く、Qのことを考えるとここまでの作品のクオリティを出せたのはさすが庵野監督だとその実力を認めていましたが、Qになって少しびっくりしました。
初見でのエヴァファンファンだけでなく、アニメの放送していたころからファンであった方々からも評価されていたように思いました。
エヴァファンのかたで、あまりエヴァのことをご存知ない方は、この映画をみていままでのアニメの総集編みたいなものかと考えている方がいるかもしれませんが、この映画はあくまでもアニメの世界線とは別のものであり、それを節々に感じることができる素晴らしい演出がされていました。
誰しもが、この映画の続きを期待し、ワクワクして待っていたと思います。
個人的に印象的だったシーンが初号機が使途を暴走して止めるところです。「行きなさいシンジ君」は今でも覚えている感動するシーンで、このあとにカオル君が登場し「今度こそ君を守って見せる」と登場した時は鳥肌が立ちました。
他にも、レイのシーン、アスカのシーンなどなど、アニメとは違った形でアプローチしていたのが印象的でした。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

最後に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の感想まとめになります。

20代女性

今までの劇場版シリーズとは全く違った世界観、描かれ方に注目していただきたい作品だと思います。はじまりから、これまでのエヴァンゲリオンとは違った様子で、いい意味で自分の想像していた作品ではなかったです。アニメ・劇場版をすべて見てきている人からすれば、まったく新しいエヴァンゲリオンとして見れたのではないかなと思います。
シンジが目が覚めた世界、それは今までとは全く違うものでまるで観ている私たちの目線で描かれているかのような始まりです。状況が把握できないまま物語は進んでいきますが一人一人の自己紹介がはじまるのでここで誰が誰だか分かるようになってきます。新しいキャラも増えていますが、立ち位置がはっきりしておりこれも今までにない現代的なキャラになっています。ストーリー全体で一番の見どころは、シンジとカヲルのやり取りだと思います。アニメでは描かれていなかった部分も劇場版でより深く細かく丁寧に描かれていてファンにとっては見どころになるのではと思います。シンジの人間性をより詳しく知ることができますし、カヲルとはいったい何者なのか初めて観る人にもわかりやすい内容になっています。最後にどうなってしまうのだろうという終わり方なので続きが気になる作品でもあります。

40代男性

序盤、「あれっ、これって映画のマトリックスシリーズのオマージュ?」と思われる展開、そして従来のエヴァとは全く異なった設定が明らかになります。そしてこれらの新たな設定こそが庵野監督の総決算としての「新劇エヴァ」を提示したものといえます。
新設定とは、「未来」、「船」、「エヴァの呪縛」です。まずは「未来」というワードですが庵野監督の出世作「トップをねらえ!」、または問題作(?)である「エヴァ」を暗喩します。そして「船」というキーワードは庵野監督の大ヒット作「ナディア」を意味してると解釈できます。常に「ナディアとエヴァは表裏一体」と言われるような関係にあります。最後の「エヴァの呪縛」は庵野監督をずっと苦しめてきた作品と言えばやはり「エヴァ」だから、その監督の苦しみを表しています。
さて、これらのワードから本作を見ると、新劇は旧劇の焼き直しではなく庵野監督が世に問うた「旧劇エヴァ」の社会に対するけじめをつけようとする作品だと感じました。ですから旧劇版を下敷きにしてみれば本作は駄作という評価になるでしょうが、そうではなく前作「破」でシンジをアグレッシブにしたらどうなるのかという実験的作品といった評価になるでしょう。そしてそのうえで、「エヴァは観客に対する壮大な実験劇場」と言われるように、新劇Qもあらたな庵野監督の実験に巻き込まれることになります。そういった意味でQは「シン・エヴァ」の結末の道筋を示すヒントを随所にちりばめた良作と評価できるでしょう。とすれば、「Q」は次回作「シン・エヴァ」と一体として評価されるべき作品であって、「Q」のみで評価すべきではなく、楽しみ方としては何度も見返してヒント探しに興じるのが正しい「Q」視聴の態度といえます。

30代女性

待ちに待った劇場版ヱヴァンゲリヲンの続編が公開されたので、楽しみに見に行ったら、ポカーンとしてしまい頭が?でいっぱいになりました。
前作「破」でサードインパクトを起こしかけたシンジ君が目覚めた14年後から、物語は始まります。
冒頭からよくわからない戦闘シーンが始まり、ミサトさんやリツコさん、アスカも登場しますが、目覚めたばかりで訳がわかってないシンジ君に冷たい態度をとります。
視聴者と一緒に置いて行かれるシンジ君。女性陣に何を聞いても答えてくれず、取り残されていく姿はとても不憫です・・・。
綾波レイも登場しますが、これまた塩対応で、シンジ君の心はもう、不安と疎外感でいっぱいになっていきます。
そこへ登場するのが、渚カヲルです。彼だけはシンジ君にとてもやさしく接してくれます。
シンジ君によりそい、一緒にピアノを弾いたり、寝転んで星空を眺めたり、なんともやさしい時間を過ごします。
しかし、その後カヲル君との悲しい別れが待っているのでした。
「Q」を見ている間、私達視聴者はシンジ君の気持ちとほぼシンクロし、一体何が起きているのかわからない状態です。
しかし、それも庵野監督の考えがあってのことでしょう。
次回作の「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版」の公開を楽しみに待ちたいと思います。

20代女性

人気キャラクター「渚カヲル」好きにはたまらない作品です! テレビシリーズのエヴァからは大きく分岐し、新しい物語が幕を開けました。序盤から見たこともない飛空挺(戦闘機?)が登場したり、目がチカチカするような初めての敵に襲われたり、何もかもがテレビシリーズとは違ってきています。他のキャラクターたちも、立場が変わっていたり、服装や髪型が変わっていたり、とにかく変化だらけです。視聴者は、主人公碇シンジと共に、新しいエヴァに放りこまれ、混乱するかもしれません。そこで登場するのが「渚カヲル」です。テレビシリーズから人気を集める銀髪美少年は、映画でさらにイケメン度をパワーアップさせていました。絵が綺麗になっただけでなく、登場時間、主人公との触れ合い、セリフが増えたこともその理由でしょう。同時に、新しいエヴァの新たな設定や、伏線の回収にも注目です。テレビシリーズファンならピンとくるような仕掛けが、随所に仕掛けられています。初めて見る方も、ド迫力の戦闘シーンと繊細なキャラクターたちの心の触れ合い、人間ドラマ、美しい映像には、思わず魅入ることでしょう。まずは、何も考えず、映像と音楽、セリフ、雰囲気を楽しみ、2回目で考察したい、そんな映画でした。

20代女性

これはセカンドインパクトが起きた世界で、前作から14年後の世界におけるNERVと反NERV組織「ヴィレ」の戦いが起きるわけです。綾波も元の綾波とは違う綾波になっていたり、ヴィレは、アスカの乗るエヴァ改2号機とマリの乗るエヴァ8号機の2機によって、衛星軌道上にNERVが封印していた初号機を強奪する「US作戦」を実行したりと私はこの流れに凄くびっくりしました。また、14年経ったミサトやリツコらと再会するが、「ニアサードインパクト」を引き起こした罪人・危険人物として扱われ、もうエヴァには乗らないように警告されたり、もう、乗るなってのもすごい話です。ただ、ゲンドウさんはカヲル、アスカ、シンジで乗れと言ったり、どっつちに着くんだろうって見ていてハラハラしました。それより、14年も眠ったままだったのに普通に動けるのが凄いです。そして、カヲルと仲良くなったり、カヲルとピアノで何故か連弾したりします。14年前の綾波とこの綾波は違うクローンなので前と性格がぜんぜん変わって本は読まないし、シンジの事は知らなくてそれにもシンジは衝撃を受けます。私も好きだっただけにショックでした。元の綾波は可愛かっただけにショックです。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、:破、:Q」まとめ

一気見したい方は是非「U-NEXT」を利用してアニメ視聴してみてください。

 

色々、動画サイト使ってきましたが、ここが電子書籍の原作漫画も読めて、高画質だったので一番オススメです。ロゴとかも入ったりしてないしね。

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