新サクラ大戦 the Animationのアニメ第1話の感想

帝国歌劇団 2020年春アニメ

2020年の春アニメ「新サクラ大戦 the Animation」の第1話を見てみたので、感想レビューをまとめてみました。

 

サクラ大戦は、以前からタイトルは知っていましたが、過去のアニメやゲームは、知らない状態なので、本当に新規で見る感じになります。

 

わかるのは、サクラ大戦の帝国歌劇団のテーマ曲ぐらいでしょうかw

 

今回は、事前知識なしの初見視聴なので、キャラ名とかも全く知らずです。

 

そんな新参者でも、楽しめる内容になってるかどうか見て見ましたので、ネタバレも含む内容になっていきますが記事読んでいってください。

『新サクラ大戦 The Animation』オープニング

オープニング曲のイントロは、聴き覚えがある感じですが、歌詞は結構変わってましたので、本当に「新サクラ大戦」ですね。

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新サクラ大戦 the Animationの第1話ネタバレ

真冬の列車内での出来事から始まりました。空を飛ぶ敵と闘う二人の光景があり、そこで急に割って入った二刀流の女剣士が登場して、次々と仲間が来ました。

 

仮面の人は、なんか少女を連れ去ろうとしていたようですが、囲まれてしまったため、少女を置いて列車から逃げていく形になりましたが、もう一人残った人物は応戦する様子を見せて、空に飛んで逃げていった。

帝国歌劇団

そこで場面は変わり、今回は過去の帝国歌劇団から、14年経ってから、新生帝国歌劇団花組が帝都に誕生したという紹介で始まりました。

歌劇団の楽屋になって、楽屋でメンバーは色々と雑談しつつ、メンバーを一人探しに行ったのが「さくら」みたいでした。そして、男の人に出会ってキラキラした目をしたのも束の間、隣に可愛らしい女の子が!

「さくら」は、男の人を気に入ってる様子でしたが、この小さな女の子が「花組」入隊するということで、みんなは驚く表情を見せたのでした。

 

そして、帝国歌劇団の入場が開始になりました。帝国歌劇団は、闘うだけでなく歌劇団もしつつ、なんか戦闘もあるんでしょうかね?

舞台が開演になり始まりました。帝国歌劇団ということで、ミュージカル形式の舞台ですね。歌は、あまり尺を取る感じではなくて、かなりショートバージョンでテンポよく進んだ感じでした。

 

舞台は、終了して、5人のメンバーが雑談しつつ過ごしながらも、「さくら」だけ一人で、男の人「誠十郎」に話すために向かうのであった。

 

「さくら」が「誠十郎」に出会うとすぐ司令室に集合と言われてしまう。

「モスクワ歌劇団」が何者かに撃墜されたという報告を聞いてびっくりする5人の花組。世界歌劇団連盟から、各国の歌劇団に調査のために派遣指令があったということを伝えました。

 

それにより、帝国歌劇団からは「誠十郎」が派遣されて行くことになって、到着したロシアでロンドン歌劇団のランスロット「ベルリン歌劇団」のエリスと合流し、墜落現場に居た唯一の生存者の少女を保護する形になる。

 

それが、今回「誠十郎」が連れていた少女「クラーラ」ということがここで判明することになった。

 

「保護とはどういうこと?」って、質問すると、「誠十郎」は、彼女は何者かに狙われているという。クラーラだけが何故無事だったのか攻撃したのは誰か?真相は依然として不明。

 

クラーラは、追撃のショックで当時の記憶が残っていないらしい。

 

襲撃者の目的がクラーラだったため、クラーラが何かを握ってることは確定的明らかである。

 

花組メンバーは、彼女にそんな事情があったなんてって困惑する様子を見せた。

 

襲撃以来は、何事も起こっていないが、万が一のことを考えて海を渡った日本で預かることになったということを告げる。

「誠十郎」は、花組を家族みたいなものだと言って、天涯孤独となった「クラーラ」には、家族が必要だから、彼女の新しい家族になってやって欲しいと「誠十郎」は頭を下げる。

 

「花組」メンバーは、全員合意で彼女のことは任せてくださいという。

そんな時に、警報がなって外に出てみると、外には怪獣の群れが多数現れていた。

 

この世界では、この怪獣が出ることは普通の出来事みたいで、「帝国歌劇団」花組の出撃と指示されました。

すると、花組5人のメンバーは、戦闘用ロボットみたいのに乗り込んで行きます。

 

帝都の平和は、私たちが守る!と多数の敵に向かって、5人で無双ゲームのように敵を駆逐していって、戦闘はすぐに終わってしまいました。

これが帝国歌劇団のもう一つの姿とクラーラに伝える。

 

その後清十郎は、調査に向かうところに不気味な黒い影が表れて第一話終了して、エンディングテーマに入っていきました。

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新サクラ大戦 the Animationの第1話の感想

今回は、帝国歌劇団の14年後の新生帝国歌劇団のストーリーみたいですね。

 

話の展開的には、前半に歌劇のミュージカルがあって、後半に戦闘シーンがあるような展開でしたので、今後も同じような展開になるのかなと思いました。

 

1話に詰め込み過ぎてる感じがあって、サクサク進む感じを見受けれましたが、まだ1話なので判断は難しいところですね。

とりあえず、戦闘ロボットで思ったのが、コードギアスのナイトメアフレームに似てるよなぁって感じましたが、全身見たらガンダムっぽいし、ちょっと正直な感想を言うと戦闘機はダサいなって思いました。

 

頭身の問題かな?

 

サクラ大戦を今まで見たこともなかった自分としての感想はこんな感じでした。特段ひどいとも思いませんでしたので、引き続き見ていこうと思います。

 

とりあえず、帝国歌劇団のオープニング曲は、好きな感じなので、そこは評価に値します!

 

見終わってから、少しネットで調べてみましたけど、ゲーム未プレイの人には厳しい内容だったらしいですね。初見の人はわからんだろうと言う意見もありましたが、過去作の「サクラ大戦」を知ってる人なら、もっと楽しめる内容なのかもしれないですね。

 

サクラ大戦の設定やストーリを知ってる人は、かなり楽しかったと言う感想もありました。

 

2020年の春アニメは、結構延期されてたりしますので、新規層を取り入れるチャンスとしては、結構良いタイミングかもしれません。

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自分も春アニメが色々延期されていたので、見てみましたしね。とりあえず、第2話も視聴してみることにします。

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