かくしごと12話最終回の感想とネタバレあらすじ結末まとめ

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2020年6月18日アニメ「かくしごと」12話最終回の放送でしたね。今回は、前回の内容やあらすじ12話の感想などまとめました。

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かくしごと11話の内容おさらい

「最終回平気彼女」

姫が18歳になって、鍵と地図の手紙を受け取ると、そこには「カクシゴト アリ」を記載されており、姫は電車に乗ってその目的地に向かうのでした。

 

そして、姫は「かくしごとは何ですか?」と心に思ったところで、11話が終了して、12話の最終回かくしごととは何か気になる展開で終了した回でした。

 

予告では、「ひめごと」というタイトルで最後のセリフで「私が誰かのかくしご?」っていうセリフが気になるところでしたね。

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かくしごと最終回12話のあらすじネタバレ

https://twitter.com/Yaskiyo_manager/status/1273589504515817473

18歳になった姫ちゃん。

住んでいるアパートに届けられた鍵を使い、鎌倉の家に向かいます。これまでの各話に入っていたシーンを回収します。

 

真実を知った姫ちゃんが「漫画をやめた理由」に疑問に思っていると後藤先生に似た雰囲気のキャラが現れます。

 

「姉さん」と姫ちゃんを呼ぶので本当に後藤先生の隠し子!?と思いましたが、実は後藤先生の妹さんの子ども……つまり従弟でした。

 

それから各キャラクターによるこれまでの経緯が語られます。姫ちゃんのお母さんは海難事故で行方不明、捜索も打ち切られたが後藤先生が自腹でずっと捜索を行っていました。

その話が公になり、それがきっかけに後藤先生は漫画を描けなくなり、仕事を転々として、漫画に押しつぶされる事故にあい、意識不明になっていました。そして目覚めた後藤先生は最近7年間の記憶が無くしており、姫ちゃんがだれかわからなくなっていました。

この時点でAパート終了。

Bパートでエンディングまでいけるのかハラハラします。

Bパート

なぜか病室で漫画を描き始めるのですが、シリアルな展開を続けつつ、ギャグを入れて和ませてくれます。漫画を描き続ける後藤先生に姫ちゃんは「漫画を描いていられるなら、先生にとって一案幸せなことだよね」とつぶやきますが、「違う」と後藤先生は否定します。

 

「一番の幸せは、俺が一番うれしいのは、姫が元気に大きく育つことだ」その言葉を聞いた姫ちゃんは後藤先生の記憶を取り戻すために走り出します。

このシーンの声優さんの演技が素晴らしくてぐっと来ます。

 

そして後藤先生も記憶を取り戻してエンディング。最初はただのギャグアニメと思いましたが、だんだんとシリアスな雰囲気が盛り上がって面白かったです。

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かくしごと最終回最終回12話の感想

今までは小学生の姫がメインのストーリーでしたが、最終回だけは18歳の姫の時代の物語でした。

 

姫は一人ぼっちになってしまった理由が今まで分かりませんでした。

 

ですが、最終回を観て、ようやく父親の可久士が今、どのような状況になっているのか分かりました。さらに可久士は姫の母親と同じく、すごい家の出身なのだということも分かりました。

 

姫は素直でとても良い子だと思いましたが、素敵な両親だったからこそなのだと思いました。彼女の弟は歌舞伎役者のようですが、そう言われてみると、可久士もどことなくそういう雰囲気がありました。

 

それでも彼は漫画家になりましたが、それはもしかしたら彼の母親の方の影響を受けているのかもしれません。可久士は意識不明の状態が続き、ようやく目を覚ましても、7年前の記憶のままでした。

 

姫は相当ショックだったと思いますが、それでも現実を受け入れ、お父さんのアシスタントとして頑張っていました。彼女が友達と一緒に、可久士の今まで描いた作品を家に取りに行き、それを可久士に見せました。

そのことがきっかけで、一気に彼の記憶が戻ってきました。

 

可久士は漫画を描くことが大好きですが、一番はやはり姫の成長を見守っていくことだと言っていました。母親のことがあったので、なおさら可久士は姫への愛情がより深くなったのかもしれないと思いました。

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『かくしごと』というタイトルには、これまで視聴してきた内容から「描く仕事」「隠しごと」のように様々な意味が持たされていることが分かっています。

 

最終回となった第12話では、これまで視聴者に隠しごとをしてきた高校生になった姫と可久士の関係について触れられましたが、ここでもやはり「かくしごと」が満載でした。

母親は事故で亡くなったことが匂わされていたものの、肝心の父親である可久士は漫画家を辞めていたことくらいしか分かりませんでした。

 

しかし、姫が高校生になるまでしっかりと成長している点から、漫画家を辞めても労働で不自由なく過ごせていたことが分かります。

 

ただ、その可久士は、実は仕事中に事故に遭って入院していたことが判明。さらには記憶障害も患っており、目覚めた時には7年間の記憶が抜け落ちている状態でした。

しかし、最終回として大団円を迎えるべく、可久士の記憶が蘇るきっかけは「かくしごと」でした。

 

姫が鎌倉の家に置いてあった漫画原稿を全て持ち出して、原作者である可久士に見せつけると、ものの見事に記憶を取り戻します。よもや娘にずっと隠していた漫画で記憶を甦らせるというのも、後藤可久士という父親らしいところかもしれません。

ただ一方で、姫にも「かくしごと」がありました。姫は祖父や母親の血を濃く受け継いでいる様子で、芸術家としての才能が抜きんでている様子です。しかし、学校では密かに少女漫画を描いており、やはり可久士と姫は親子なのだと実感します。

 

物語の最初から最後まで、可久士と姫の温かい親子関係を描いていた作品ですが、最終話でも親子の絆をじっかりと感じられて心が充実した気分になりました。

https://twitter.com/itacchi11/status/1273641632487755778
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かくしごと 最終回:海外の反応

【海外の反応】Kakushigoto Episode 12 かくしごと 12話 Hidden Things Reaction Mashup
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かくしごと最終回まとめ

かくしごと最終回良かったですね。

 

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「かくしごと」の感想一覧

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