栗花落カナヲの名言・名シーンを紹介!鬼滅の刃の可愛らしいキャラ

栗花落カナヲ 鬼滅の刃

可愛い見た目が人気となった栗花落カナヲの名言・名シーンを紹介していきます。

 

あまり口数が多くなく、どちらかというと無言キャラなのですが、実は多くの名言やもう一度見たくなる名シーンがありました。

 

さっそく紹介していきましょう。

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栗花落カナヲとは?

 

まずはじめに栗花落カナヲの紹介をしていきます。

 

栗花落カナヲは柱ではないのですが、胡蝶しのぶ達に助けられて継ぐ子として活躍しています。

 

カナヲはあまり話さず、指示を出されるまで何も行動ができません。

 

しかも自分で物事を決められず、何かを決断するときはいつもコインの表裏で決めていたんです。どうしてそんな子になってしまったのかというと、子供の頃に暴力を振るわれて感情を失ってしまったからでした。

 

時代が時代なので、親もいなくて売り出される子供の一人だったんです。そして売りに出されるときにたまたま歩いていた胡蝶しのぶと姉のカナエが助けてくれるんです。

 

その後は、蝶屋敷で一緒に過ごすようになり継ぐ子として育てられます。

 

そして物語の中では主人公「竈門炭治郎」のおかげで感情を徐々に取り戻して、最終的には自分の意志で行動できるようになりました。

呼吸法は、花の呼吸

また「花の呼吸」の使い手で、この呼吸は胡蝶カナエから受け継いだものと言われています。

 

物語の中では、気持ちの面で一番成長したキャラクターといっても過言ではないですね。

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栗花落カナヲの名言・名シーンベスト3!

 

さっそく栗花落カナヲの名言・名シーンを紹介していきましょう。

 

セリフ自体は少ないのですが、逆にセリフが少ないからこそ言葉の重みが強く、名言に選ばれています。

第3位 どうでもいい

 

これは、まだ自分の感情を持っていなかった頃の言葉ですね。

 

蝶屋敷での訓練の時に言っていたんですけど、一番最初の名言だといってもいいでしょう。

 

少しドライな性格にも見えるんですけど、子供の頃のトラウマが原因で感情をなくしてしまい、世の中にも自分にも「どうでもいい」と思ってしまうなんて悲しいですよね。

 

しかし、あらためて見てみると初めて気持ちを話したようにも見えます。

 

本当にどうでも良かったらキャラクター的に見てもずっと無言だったのではないでしょうか?

 

なのにあえて「何もかも、どうでもいい」と言ったという事は、もしかしたらこの時点でカナヲの中の何かが変わっていたのかもしれないですね。

第2位 目が覚めて良かった

 

これは、鬼との戦いで意識を失ってしまった炭治郎が目を覚ました時に言っていた言葉です。

 

おそらく、初めて感情を表に出した瞬間だったと言えます。

 

今までなら、どんな事に対しても興味がなかったのに人を心配するくらいまで成長していたと思うと感動的なシーンですよね。

 

このシーンはファンの間でも話題になりネットでは

「カナヲが人間らしくなってる」

「大人になったな~」

などとたくさんのコメントがありました。

第1位 もう嘘ばっかつかなくていいから

 

これは、上弦の鬼・童磨に対して言っていた言葉です。

 

童磨は口が上手いので、あらゆる言葉で相手の同情をもらって生きてきたんです。

 

そしてたくさんの人を殺してきました

 

この時も、いつもどおりの言葉で相手を言いくるめようとしていたんですけど、カナヲには童磨の本性がお見通しだったんですね。

 

しかも相手の嘘を見抜いたあとに

「みっともないから、さっさと死んだほうがいいよ」

と言っていました。

 

今までのカナヲからは想像できない言葉ですよね。

 

だって何に対しても無関心だったんですよ?

 

なのに、相手に暴言を吐けるくらいになるなんて、恐るべし。

 

普段は大人しいん性格なのは変わりませんが、童磨によって目の前で師範を失ったのでカナヲの憎しみがこもっているのが伝わってきますね。

 

よく、普段から物静かな人ほど怒ったら手が付けられないという言葉を聞きますがまさに今回のシーンにピッタリな言葉に聞こえます。

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カナヲの可愛らしい一面!

 

私はもっと師範と稽古をしたいです

 

これは、修行の時に胡蝶しのぶに対して言っていた言葉です。

 

第3位の言葉よりも、自分の気持ちを伝えられるようになっているのが分かりますね。

 

この時は、いったん稽古を終わりにしようと言われるんですけどカナヲはまだ稽古をしたくて断るんですよ。

 

稽古って本来なら凄くきつくて辛い事だと思うんですけど、自分から率先して続けたいという事は、よっぽど師匠との稽古にやりがいを感じているんでしょう。

 

また、自分のやりたい事をしっかり伝えています。

原作コミックスでは

しかも漫画では「師範と稽古したい」と言っているときものすごくモジモジしながら言っているんですよ。

 

徐々に素直になってきて可愛らしさが見えますよね。

 

また、自分を育ててくれた事を尊敬していて胡蝶しのぶのことが大好きなんだな~と思えます。

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栗花落カナヲのまとめ

 

以上、栗花落カナヲの名言・名シーンをランキング形式で紹介していきました。

 

最初のうちは感情もなく、無関心だらけだったのに成長しているのが良く分かりますね。

 

改めて見ると、アクション漫画なのに人間の成長が凄く分かる漫画だったというのが感じられます。

 

子供だけではなく、大人も楽しめるというのも納得ですね。

 

この記事を読んで【鬼滅の刃】をもう一度楽しんでいただければ幸いです。

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