魔法少女まどか☆マギカのアニメを無料で全話視聴出来る動画サイト

まどマギ アニメ 無料アニメ動画
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「魔法少女まどかマギカ」略して「まどマギ」は、アニメ会社シャフト制作に深夜アニメ作品です。

 

2011年1月から4月まで放送されて、全12話のアニメになります。

 

まどマギは、オリジナル作品で話の展開もわからなくて、当時かなり話題になった作品ですが、もう放送から9年経つというのは、時の流れを感じますね。

 

今回の記事では、この「魔法少女まどかマギカ」を全話無料で見る方法をお伝えします。また、外伝にあたる「マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝」もまとめて一気見することが出来ます。

魔法少女まどか☆マギカのアニメを全話無料で見る方法とは?

まどマギ アニメ

合法かつ安全にまどマギのアニメを全話無料で見る方法は、「U-NEXT」の31日間無料キャンペーンを利用することです。

本ページの情報は2021年3月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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現在、「U-NEXT」では、テレビアニメの「魔法少女まどかマギカ」だけでなく、「劇場版 魔法少女まどかマギカ」と「劇場版 魔法少女まどかマギカ「新編」叛逆の物語」も配信されてます。

 

2020年テレビアニメ化して、放送された「マギアレコード  魔法少女まどかマギカ外伝」も全て全話見ることが可能です。

 

「劇場版 魔法少女まどかマギカ「新編」叛逆の物語」だけは、990円のポイントが必要になりますが、他の作品は見放題になってますので、無料で動画を楽しむことが出来ます。

 

31日間の間に解約すれば、一切お金は掛かることはありませんので、一度試しに動画配信サイトを利用してみてください。

 

タブレット、パソコン、スマホ、どの端末からでもアクセスが出来て動画を楽しむことが出来ます。「U-NEXT」は、アニメだけでなく映画やドラマや音楽など様々なジャンルの動画が配信されてますので、飽きることなくずっといろんな作品を楽しむことが出来ます。

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魔法少女まどか☆マギカの見所や感想について

まどマギ アニメ

せっかくなので、ネタバレをしない程度にまどマギのアニメについて少々語らせてもらおうと思います。

 

どんな願いことでも一つだけ叶えてもらう代わりに魔法少女になって、魔女と闘うことになるストーリーです。

 

まどマギは、イラスト的に可愛らしい魔法少女ですが、第3話あたりから話の展開が急に変わるところが見所になります。まったりした魔法少女アニメだと思って見ると、ちょっと違うのでお子様向けのアニメではないですね。

 

まぁ深夜アニメですから、お子様が見る時間帯のアニメではないけど、劇場版の時魔法少女のイラストの可愛さだけで、いざ映画を見てしまった時は、ちょっと泣いてしまう子供もいるかもしれない内容です。

 

詳しくは、是非ともアニメで見てもらいたいので、ここでは記載できないですが、話の展開がわからなくて、先の展開が読めない作品で、毎週リアルタイムで楽しみに見ていたアニメなので、見て損ないアニメの一つです。

 

オススメのアニメの一つとして、是非上げたいアニメです。

 

設定の作り込みが半端ない作品です。

 

アニメ好きなら、まどマギは見ておかないとダメですわ

口コミ

うさきち
うさきち

架空の都市、見滝原を舞台とした魔法少女たちの戦いを描いた作品です。
どこにでもいる普通の中学生、鹿目まどかは父親と母親と幼い弟と幸せに暮らしていました。

 

友達の美樹さやかや志筑仁美とも仲が良く、平凡ながらも平和に日々を過ごしていました。ある日、まどかのクラスに黒髪で長髪の美少女、暁美ほむらが転校してきたことから、まどかの平凡な日常は変わっていきます。

 

友達と寄り道をしていると突然、不思議な白い生き物、キュウべえが現れ、まどかに対して魔法少女になってよと告げます。ですがそんなキュウべえを暁美ほむらは容赦なく殺そうとします。

 

そしてまどかに対して絶対に魔法少女になってはいけないと冷たく言います。キュウべえと出会ったことでまどかは、願いを叶える代わりに代償として魔法少女となり、人々を襲う魔女と戦うという存在がいることを知ります。

 

まどかはそんな魔法少女に憧れを抱いていくのですが、事態は予想を裏切る形になっていきます。魔法少女と聞くと可愛らしい衣装で変身し、愛と平和の為に敵と戦う、というようなイメージを持ちます。

 

当然、主人公のまどかも最初はそんな風に想像しますが物語はそれを裏切るような内容です。可愛い見た目や印象とは裏腹に、内容はとても深くてダークで、まるでタブーに挑戦するようなストーリーは衝撃的です。

 

全く予想のつかない展開にハラハラしながら見てしまいます。そして可愛いOPに隠された本当の意味に気付いた時はとても衝撃を受けます。魔法少女の衣装はポップで可愛いくて、敵の魔女のデザインも素晴らしく、梶浦由記さんによる音楽も壮大で作品の雰囲気にとても合っていました。何度でも繰り返し見たくなるような壮大な作品のアニメです。

くまー
くまー

ハッキリ言って、非常に面白かったアニメです。タイトルからイメージされるような内容と全く異なったストーリーに強い印象を持っています。

 

良い意味で期待を裏切るストーリー進行で、続きを想像できないような展開が多かったので面白くてとてもハマったアニメです。勿論、キャラも可愛くデザインされています。しかし、可愛いキャラとは裏腹に正反対の今までになかったストーリーを展開していきます。

ストーリーの予想が全くできなかったアニメの中ではトップに面白かった作品で、主人公のまどかはいつ契約して魔法少女になるのか、最初はすぐに変身するのだろう。途中からはまだかな、このタイミングか?と思っていましたが、ラストになって契約をしないようにされていた事に驚きました。

 

そして、魔法少女と言えば明るいイメージが強いですが、実際にこの作品では暗いものとなっており、最終的には魔女となる存在だった事に強いショックを受けました。

ラストまで予想ができない展開が続いていくアニメなので、考察しながら視聴したい方には最適だと思います。現在でも考察されている方がいるほどに人気が高い作品で、まだまだ謎に包まれている部分も少なくないと思われる作品です。

ぴよきち
ぴよきち

願いを叶える代償として魔法少女として戦うことになった少女達の過酷な運命を描いた人気シリーズで、所謂「魔法少女もの」というとセーラームーンやプリキュアのような変身するヒロインの活躍を描く明朗快活な作品という印象があるものを本作では一転、残酷描写や主要キャラの死亡なども交えたダーク・ファンタジーものとなっているのが特徴的で、本作を担当した脚本家・虚渕玄氏の代表作として話題となっています。

本作は特撮でいえば「仮面ライダー龍騎」を意識した事もあってか、魔法少女同士が願いを叶えるために互いに戦いあったり、魔法少女が残酷な死にざまを迎えたりと、先が読めない展開が全編に渡って散りばめられていて(前述の龍騎も13人のライダーが互いの願いをかけて殺し合い、中には惨い死に方をするものもいたりと本作との共通点が非常に多いのが判ります)キャラデザの可愛らしさとは裏腹な最後まで緊張感漂う展開が印象的です。

また、魔法少女ものでいえば力を与えるマスコット的な存在のキュウべぇが諸悪の根源という点でもお約束事を廃したタブー的な展開になっていて(そのためキュウべぇは屈指の嫌われキャラになりましたが・・・)、一方で傍観者にならざるを得なかった主人公まどかの意外な真実や魔法少女の一人巴マミの死にざまが「マミられる」とネットでネタになったりと話題には事欠かない作品でした。

ぬこ
ぬこ

主題とおり魔法少女達が織り成す幻想話ですが、ぬるい話ではなく、登場人物たちが深刻な問題のなかで苦悩しながらも頑張ろうとする物語です。

この作品は、人気タイトルで有名ですが、見た感じの絵が子供向けなので表情で多くを伝えるには不利な感じの作品の中、物語の背景等が相当にリアルであったり摩訶不思議な空間だったりします。

会話や表情で伝えきれない部分を背景の演出方法や音響で補填する形をとっています。

気持ちが下がる時は抑えるような演出方法だったり、逆に晴れてくると光が差したり、何かが上昇したり。非常に上手に演出をしていると思います。

ただ、この様な演出にこだわっている一方で、シナリオの完成度はあと一歩という印象も受けてしまいます。内容がシリアスなものだけにツメ甘さも目立つ印象なのです。

まどかの成長と最終判断、それによる結果は理解できるのですが、ラストシーンは話を広げ過ぎで、それまでの展開からいきなり転換させた印象は否めないのです。

ただ、魔法少女もののお約束を逆手に取った少女戦隊バトル物&時間遡行セカイというものを、まとめあげて独自の世界観をもたらした内容は素晴らしいと思います。この分野を上手に確立出来ているので人気があるのもうなずけました。

ペンタ
ペンタ

プリキュアやカードキャプターさくらのような、かわいい魔法少女ものが好きなので、初めはイラストの雰囲気と登場人物のかわいさに魅かれて日常系の魔法少女アニメかなと思い見始めました。

1話から主人公のまどかが見ていた少しダークな雰囲気の夢から始まりつつも、1〜2話は魔女と戦う先輩魔法少女のマミの戦う姿を友達のさやかと見届けながら、魔法少女になるために物語がすすんでいく、よくある明るい魔法少女アニメかと思いながら見ていました。

しかし、3話目にしてマミが魔女に首から上を食べられてしまうというショッキングな光景がまどかとさやかだけでなく視聴者の目の前に繰り広げられました。

そこで、薄々と感じていたダークな部分が濃くなっていき、かわいい日常系の魔法少女ものとはまた新しいジャンルの魔法少女アニメが始まりました。

一度魔法少女になることをあきらめたさやかが、好きな人の体を直すために魔法少女となったり、新しく別の街から来た杏子といった魔法少女が現れさやかと対立したり、1話目にまどかが魔法少女になることを阻止する謎が多く、魔法少女について詳しい転校生ほむらとさやかが言い争ったり…陰鬱とした雰囲気がただよいます。

さらに、マミの死後またショッキングな出来事が起こります。魔法少女の魂が変身道具のソウルジェムといった宝石になるのですが、その宝石を濁さないために魔法少女は魔女と戦い浄化します。

そして、さやかのソウルジェムが濁りきってしまい、なんと自分たちが今ままで戦っていた魔女になってしまいました。杏子とまどかははじめてその真実を知りショックを受けますが、杏子はさやかを思い魔女になったさやかと自爆します。

大切な友達や先輩を無くしまどかはかなり落ち込んでしまいます。こんなに憂鬱になってしまう魔法少女アニメがあっていいものか…

さやかの死後、ほむらの回想の話が始まるのですが、そこで初めてほむらがなぜまどかが魔法少女になることを阻止するのかがわかります。まどかが1話目で見ていた夢は、ワルプルギスの夜といった史上最悪級の大物魔女が来るといった夢でした。

ほむらは時間を操る能力を持っているため、必ずワルプルギスの夜で魔法少女のまどかが死んで魔女になる姿を何度も見てきて、その度に時間を戻していることが判明したのです。最終回前話にほむらは今までのことや自分の気持ちをまどかに伝えて、まどかは魔法少女にならないと誓いました。

そして、ワルプルギスの夜がやってきてほむらが1人で戦います。1人では到底かなわない相手なため、ほむらは瀕死寸前になりかかているところにまどかが現れました。

最終回、いままで変身しなかったまどかがついに、「すべての魔女を消し去ること」といった神にも匹敵する願いを込めて魔法少女となり、さらにまどか自身は人間ではなく、魔女を生み出さないための「円環の理」といった概念になり、存在する全ての魔法少女の絶望を一挙に受け止め、魔女になる前に救ってあげる神様の様な存在になりました。

まどかが、概念となるため友達や家族、誰からも忘れられてしまう存在になる前、まどかとほむらは抱き合ってお互いの友情を再確認し、まどかは、髪飾りのリボンをほむらに託し消えていきます。

まどかが消えた後、ほむらだけはまどかを覚えていて、今もまどかの守ろうとした世界を守りながら、まどかのリボンを付けて戦い続けるといった終わりになりました。こんな陰鬱とした雰囲気でどうなるのかと思いきや、最後には涙が止まらないくらい感動した、初めてのジャンルのアニメに出会えて最高でした。

新しいジャンルの魔法少女アニメを見たい方にはおすすめです!

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