メイドインアビスはきついししんどい?気持ち悪いと言われる理由とは?

メイドインアビス アニメ・漫画
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メイドインアビスは、2022年にアニメ2期の放送も決まり定期的に話題になる作品です。

 

そのため、SNSでメイドインアビスのことを知った人も居て興味を持った人も多いんじゃないでしょうか?

 

今回は、そんなメイドインアビスが「きつい」「しんどい」など言われる理由についてまとめてみました。

るしゃ
るしゃ

見た目は、キッズ系アニメっぽい絵柄ですが、「えげつねェな…………」的な描写がある作品となってます。

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メイドインアビスはきついししんどい?

メイドインアビス

パッとさわりだけ読むと子供あるいは少年向けの冒険譚っぽい雰囲気で、またざっくりした内容も「少女のリコ少年型ロボットのレグがものすごく大きくて深い穴の底に挑むため冒険に出掛ける」という難しくはないものとなっています。

 

しかし、これは間違っても平凡な冒険譚などではありません。

 

そして、それがこの作品が評価されている一因でもあります。

この作品の非凡な点は、「理不尽さ、残酷さが異常なまでに強く、しかもそれを隠すどころか前面に押し出している」という点です。

 

主人公たちは機転が利いたり、知識はあったりするもののその年齢ゆえかまだまだ未熟。なのに冒険の初っ端から人を喰らうようなモンスターに襲われたりします。

 

一般的なRPGのゲームで言えば、まだレベルの低い勇者がそこらへんにあるくたびれた装備で最強クラスの魔物と戦わされるようなものです。

 

しかし、こんな理不尽さはまだまだ序の口でしかありません。

 

冒険が進めば「絶望」やら「無理難題」やらがそのまま形になったようなものが当たり前のように主人公に襲い掛かり続けます。

しかし、これがリアリティを出していることも確かです。

 

ファンタジーではありますが現実的でシビア。そこが人を惹きつける要因になっているのでしょう。

 

また、こんな理不尽だらけの大穴にいる人間たちもそこに住まう怪物同様「度し難い」者ばかり。

 

特に黒い仮面を身にまとった「ボンドルド卿」はそのセリフの多くがインターネットミームになるほど高い人気を誇っています。

「おやおやおや」、「慈しみ合う心がヒトを家族たらしめるのです」、「愛です、愛ですよナナチ」、「素晴らしい、素晴らしい…!」などはこの作品を読んだことがなくても聞いたことならある、という方も多いでしょう。

 

これら全てが、ボンドルド卿のセリフです。

 

しかし当然ながら、人気キャラクターはボンドルド卿だけではありません。

 

結局のところ、メイドインアビスを評価するならダークファンタジーとして非常に高い完成度を誇っていると言わざるを得ません。

 

ただし、残酷な描写などへの耐性に自信がある方のみ履修した方が良いでしょう。

来年発売される、これを基にしたゲームがえっちなゲームでないにも関わらず「CERO:Z(18歳以上対象)」を取ったとして話題になりました。

 

映画もそこまでではないにせよ、R15+指定だったりします。

 

反対に言えば、その理不尽さは審査機関の折り紙付きということです。そんな冒険を見てみたい方はぜひ。

メイドインアビスの口コミ

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まとめ

現在、メイドインアビスは、原作漫画、アニメ1期1クール、映画3本あります。

全て「dアニメストア」で視聴することが出来るので、まだ視聴していないという方で、グロいシーンに耐性があるという方は、視聴してみてはどうでしょうか?

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