鬼滅の刃2期2話深い眠り感想まとめ【アニメ無限列車編】

鬼滅の刃 鬼滅の刃
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ようやく待ちに待った鬼滅の刃2期のアニメが開始しましたが、1話はアニメオリジナルで良かったですね。

 

23時15分という深夜の放送でしたが、視聴率10%超えていたので、深夜アニメとしてはかなり凄いと思います。

 

今の時代リアルタイムで視聴するよりも録画かネット動画配信サイトでの視聴が多いなのに、これだけの視聴率が取れてるのはリアタイ勢が多かったということがわかります。

2話からは、劇場版無限列車編と同じ感じになりそうですが、新カットがあるみたいです。

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鬼滅の刃2話感想

鬼滅の刃

映画「鬼滅の刃 無限列車編」のテレビアニメ版に再編された作品です。

 

映画を観なければ、この後に続く遊郭編へと繋げることができないためのリスタートですが、正直、また煉獄さんを観ることができるのはファンにとっても嬉しい限りです。

 

前回、映画放送を観たことがなくても、ゆっくりと見ることができるため、あるいは、まだ鬼滅の刃を観たことがない人にとっても、ここから観ていっても十分間に合います。

 

第二話では、煉獄杏寿郎と竈門炭治郎一向が無限列車内で合流するところから始まりますが、煉獄さんのうまいの型も健在で、どこかすっとぼけた印象の煉獄さんというキャラクターに引き込まれる導入部です。

 

ですが、今回の見どころはやはり煉獄杏寿郎の強さを魅せる挨拶代わりの炎の呼吸、一と二の型です。

 

炎の呼吸は、様々な呼吸の中でも、炎を彩るテーマカラーである赤い炎刀(えんとう)を振るう技は華麗の一言です。

 

早く強いのは、剣技はもちろんのこと心の強さでもあることを教えてくれます。

 

第二話では無限列車に出てくる二体の鬼をあっさり片付けてしまいますが、全員を助ける、煉獄杏寿郎という男の意思をしっかりと感じさせてくれます。

 

これから本格的に始まる、無限列車の下弦の月との戦いのプレリュードとしてしっかりと抑えておきたい回です。

鬼滅の刃2話感想まとめ

くまー
くまー
列車に乗り込んだ炭治郎たち、煉獄さんと最初に列車で出会うところが、煉獄さんがガツガツと何個もお弁当を食べながらうまいと叫んでいるのがユニークで、印象的な登場でした。
柱合会議では反対していた、ねずこのことも認めていたり、炭治郎の話を聞くも名前を間違えたり、炭治郎の父の話しをするもスパッと話を終わらせたり、どこか変わった人なのでクスッと笑えました。
だけど、心がまっすぐで正義感が強くて頼りになる存在だと思いました。そしてそのあと鬼が現れると、キリッと表情も変わり、列車にいた鬼と戦いのシーンは一撃で倒していてあっという間に終わり、強くてかっこよかったです。
鬼から乗客を助けるところも、さすがだと思いました。柱としての貫禄と頼もしさを感じました。夜の暗闇を走る列車はどこか不気味で雰囲気が漂っていましたが、鬼のえんむの雰囲気と合っていました。
えんむによって、そのあと深い眠りに落ちてしまった炭治郎たち、炭治郎の夢の中では家族が生きていて普通に生活をしていました。鬼に殺されてしまった家族たちが夢の中では生きていて、幸せな夢なんだろうけど切なかったです。まだ序盤なので、炭治郎、善逸と伊之助はまだ出番が全体的に少ないと感じました。
ぴよきち
ぴよきち

無限列車の中で煉獄に炭治郎たちが合流したのですが、ものすごい量の弁当を煉獄が1人で食べているのは面白いなと思いました。合流してすぐ炭治郎は煉獄と、善逸は伊之助と相席をして、炭治郎は煉獄にヒノカミ神楽のことを聞くのですがあっさりと知らないと言われ、考えることもなくはっきりとすぐに知らないと言ってしまう煉獄の感じは面白いと思ったし、嘘をつけない感じがして良いなと思いました。別の席で伊之助は列車に興奮し窓から半身体を出し列車と競争しようとしているのが伊之助らしいなと思いましたし、それを止めようと善逸が一生懸命止めている感じがシュールで面白いと思いました。その後切符を切りに駅員が登場し切符を切った直後に鬼が現れ、煉獄によってあっさりと首を切ってしまうのですが、一撃で有無を言わさず倒してしまう感じがものすごくかっこいいなと思いました。そして休む暇なく先頭車両にも鬼がいると察知し炭治郎たちと一緒に行き、鬼に突っ込んだ伊之助を鬼から遠ざけると同時に逃げ遅れた乗客も鬼から遠ざけ、すぐさま鬼を倒せる間合いに入り即効で鬼を倒すのを見て、煉獄はどこまで強いんだろうと改めて思わされました。ですが切符を切られてからの一連の戦闘は夢の中の出来事で、鼻の効く炭治郎や鬼を一撃で倒してしまう煉獄が気づかないうちに眠らせてしまう鬼の能力がすごいと思ったし、どうやってその鬼を煉獄や炭治郎が倒すのかが楽しみだなと思わされました。

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まとめ

劇場版無限列車編のTVアニメ版ということですが、OP「明け星」(あけぼし)とED「白銀」がLiSAの新曲、新規カットの追加、大正コソコソ噂話と、劇場版を観た人も楽しめる編集になっていました。

無限列車編ということで、OPとEDも煉獄さんがメインに感じられる映像になっていて、かっこよさもあり、煉獄家のシーンでは話の展開を知っていると切ない気持ちにもなりました。

 

第1話で煉獄さんのお父さんが現役時代の様子が少し描かれていたこともあり、OPとEDの映像も含めて、劇場版以上に煉獄家への想いが強まりそうです。

 

新規カットでは、煉獄さんがお弁当を食べるシーンや煉獄さんが鬼と戦うシーンが追加されていて、特に鬼と戦うシーンは煉獄さんの圧倒的な強さ、かっこよさがさらに強調されていて良かったです。

 

予告の大正コソコソ噂話は毎回楽しみなのですが、煉獄さんに継子がいない理由が明かされ、煉獄さんらしいなと思いました。劇場版同様、BGMと合わせて煉獄さんが戦うシーンは本当にかっこよく、お弁当食べている時はただの食いしん坊のやばい人、炭治郎と話している時はせっかちな人という印象がありましたが、一気に印象が変わったなと感じます。

 

TVアニメ版として30分ずつの分割でどうなるか気になっていましたが、違和感なく観れました。話が進むにつれ、どんどん切なくもなってきますが、最後までしっかりと煉獄さんの勇姿を見届けたいと思います。

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