マッサージシートは寝ながらでも使える?MD-8610レビュー

マッサージシート MD-8610 ガジェット
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最近は、あまり外出する頻度も少なくしたので、自宅の環境を良くしたいと思っている人も多いかと思います。

 

自分も家の居心地を良くして、外出するほうが面倒だと思うぐらい自宅の時間を充実させることが出来るように様々な「75インチの大型液晶テレビ」や「高音質のスピーカー」や便利家電なども購入しました。

 

今回は、エンタメコンテンツを楽しむガジェットではなく、日頃の疲れを癒やすための「マッサージシート」について紹介していきたいと思います。マッサージチェアは、値段が高すぎるし場所を取りすぎるので、諦めてた人でも気軽にお試し出来る価格帯となってるので安心です。

るしゃ
るしゃ

「マッサージシート「MD-8610」のレビューは、実際に使用してる方にレビューをまとめてもらいました。

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マッサージシートMD-8610は寝ながらでも使える

私が気に入ってる家電はTHRIVEから発売されているマッサージシート「MD-8610」です。所謂マッサージ家電なんですが、私は週数回ペースで使っている程のお気に入り。

では、どんな場面で使っているか?

どんな点が気に入ってるか紹介していきますね。

マッサージシートの簡単な商品説明

まずは簡単な商品説明から。

 

マッサージシートというもので、椅子に掛けて使うようになっています。

マッサージチェアーの背中の揉み玉だけが独立しているとでもいいましょうか。ですので使用するには椅子があった方が使いやすいです(たまに床に敷き、その上に寝てマッサージすることもありますが)。

リモコンで揉み玉の動きを調整し、自分にあった揉み方をしてもらいます。

MD-8610
コースを選んで自動で揉んでもらったり、気になる点をピンポイントで揉んでもらったりといった感じで。

作動後15分後には自動停止するようになっているので、スイッチをoffにし忘れたり、過度に使用する事を防いでくれる安全設計です。

 

まず使用する場面ですが、これは背中や腰がこったな~という時に使っています。

車の運転席や自室の椅子に座るなら、好きな体勢で座れるので疲れるなんてことはありません。

しかし病院の待合席で長時間座っていると、背中や腰が疲れてくるんです。短時間だったらいいんですけど、病院って2~3時間ぐらい座りづらい椅子で待ったりするのが負担なんです。

他にも日常的に身体がすり減り、背中や腰に疲れや張りを感じる時に使うようにしています。

るしゃ
るしゃ

現代は、スマホやパソコン作業などのデジタル機器を頻繁に使うという人も多いかと思います。そんな人は、特にマッサージシートあると癒しになっていいですよね。目の疲れもあるっていう方は、「ホットアイマスク」も利用すると一緒に疲れが取れて最高かも

MD-8610の気に入ってるポイント

MD-8610

どんな点が気に入ってるかですが、まず揉む力の強さです。

揉み玉のパワーが強く、結構ゴリゴリきます。椅子への座り方も関係しているのでしょうが、背中から腰に掛けては痛みを感じる程強いんです。

その為、普通に座っていると痛いので、ちょっと身体を椅子から離すように座って強さを調整したりしている程。

これだけ強いと背中や腰の張りがスーっと取れていくので助かっています。次に気に入ってるのは揉み玉の位置調整が出来る点です。

私は背骨に沿って疲れが溜まることが多いので、背骨に沿って真っすぐ上下に揉んでもらうと心地良く感じます。

揉み玉の位置調整をすることで、気になるところをピンポイントでグリグリ出来るので凄く気持ちいい。

 

あとは自動モードもいいですね。

こちらは背中や腰が張ってるわ~という時ではなく、疲れが溜り切る前に使う場合ですね。

自動モードは三つあるのですが、私が気に入ってるのは腰モード。

お臍の裏側ぐらいから尾骶骨部分に掛けてグリグリと集中的にしてくれます。痛みを感じることもありますが、これぐらい強力だと本当に気持ちがいいんです。

また腰を重点的にしますけど、一応背中や肩といった上部分もマッサージしてもらえるのがいいですね。

ピンポイントで揉む時は自分で微調整しながら使いますが、こちらだと任せっぱなしなので気楽にマッサージしてもらえます。

テレビを観ながらだったり、スマホやタブレットを操作しながらでも気持ちいいので、助かってます。

るしゃ
るしゃ

マッサージ店に行ってもいいかもしれませんが、スタッフによって技術レベルの差がありますし、別のことしながらマッサージ受けることが出来ないので、マッサージシートなら動画を視聴しながら楽しめるからいいですね。

イマイチなポイント

MD-8610

とはいえイマイチは点もあります。

それは揉み玉のアクションが少ない点です。揉み玉の位置調整や揉み方は選べるんですが、もうすこし種類が欲しかったというのが本音。

まあ値段はそこまで高くなかったので、この辺りは仕方ないのかなとも思いますけど。

ただ1万円前後で購入できるマッサージシートとしては高性能ではあるんですけどね。

 

今は自宅で過ごしている時間が長くなっている方もいるでしょうし、在宅ワークをしている方なら椅子に座っている時間が相当多くなっていると思われます。

座る事自体は楽とはいえ、長時間となると苦行に感じる事も。

そういった方にTHRIVEのマッサージシート「MD-8610」はおすすめです。

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まとめ

マッサージシート MD-8610

一般的なマッサージ店だと、1時間でだいたい3000円前後の費用が掛かることが多いので、週1で受けると一ヶ月で16000円となり、結構な金額になってしまいます。

「マッサージシート」なら、毎日使っても壊れるまで一生使い続けることが出来る家電になりますので、非常にコスパが良いと思います。

 

仕事終わりや風呂上がりにサクッと使うのは、まさに至福の一時といってもいいんじゃないでしょうか。

 

マッサージチェアは、桁が変わってきますので気軽に手を出しやすくて、どこでも置けるマッサージシートを是非一度試してみてください。

 

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