MacBook Pro13インチ2020年レビューM1チップは優秀【1年使用】

MacBook Pro 13インチ ガジェット
この記事は約9分で読めます。

今回は、「MacBook Pro13インチ」2020年モデルのレビューを1年近くガッツリ使用してきたレビューをしていきます。

 

発売当初の簡単なレビューでは、わからない部分もあったりするのでしっかりと使い込んだレビューです。

 

2020年のMacBook Pro 13インチは、かなり完成度が高いノートパソコンなので、今購入しても満足出来るパソコンになります。少なくとも3年〜5年ぐらいは、現役でストレス無く利用出来るクオリティです。

 

一般的なユーザーなら、間違いなく5年以上は使えるレベル。

うーぺー
うーぺー

ブロガーとしては、パソコンは仕事道具なので2015年ぐらいから毎年買ってますが、2020年モデルが一気にスペックが上がったと感じられました。

スポンサーリンク

MacBook Pro 13インチ M1チップレビュー

MacBook Pro 13インチのレビューになりますが、今回は5つの気に入っている点と2つのデメリットについて解説していきます。

MacBook Pro 13インチのメリット

Mac Book Proの気に入っている点の1点目は、持ち運びのしやすさです。現在、「Mac Book Pro」には、M1チップ搭載の13インチのモデルとインテル製16インチのモデルがあります。

 

画面の大きさは16インチモデルの方が大きく、使用用途によっては16インチモデルの方が使いやすいこともあると思います。

 

しかし、私は写真の編集やライティングの仕事のために、外出先にも持っていきます。

 

そのため、画面が小さくても持ち運びのしやすい13インチモデルの方が合っていました。

 

13インチモデルだと、持ち運びに使える鞄の選択肢も増えますし、場所を取らないので他の荷物の邪魔にもなりません。また、軽量でもあるので持ち運ぶのも簡単です。

重量の違い

・MacBook Pro 16インチ 2kg

・MacBook Pro 13インチ  1.4kg
うーぺー
うーぺー

600gの違いは、結構ずっしりとした重さです。ちなみに使ってみて処理スピードなどを比較しても13インチのMacBook Proとほとんど変わらない感じですし、何よりも16インチは爆熱過ぎてすぐにファンがうるさくてバッテリーを非常に食う欠点があります。

るしゃ
るしゃ

今、2019年モデルの16インチMacBook Pro買うのはおすすめしません。インテル製じゃなきゃ使用出来ないソフトがあるという人ぐらいです。自分を含めて、ほとんどのソフトがM1のMacBook Proで動作するため、もうインテル製を選ぶのは中古品で掘り出し物を見つけることが出来た時ぐらいじゃないかな

起動速度が凄く速くてストレスフリー

MacBook Pro M1

気に入っている点の2点目は、起動の早さです。

 

起動が遅いとそれだけでストレスも溜まりますし、百害あって一利なしです。しかし、Mac Book Proを買ってからはそういったストレスからは解放されました。

 

Mac Book Proの起動には全く時間がかかりません。特に2020年のアップルのM1チップ搭載のパソコンに変わってから、起動がより速くなっております。爆速と言ってもいいレベルで上がってます。

 

2019年以前のMacBook Proは、画面を開いてからワンテンポ遅く画面が表示されておりましたが、2020年モデルは開いた瞬間画面が表示されて使える状態になってます。

 

ロックの解除もパスワードだけでなく、指紋認証にも対応しているのでスムーズにロックを外すことができます。

「アップルウォッチ」ユーザーなら、指紋認証を使うことすらなく、ウォッチうと連動してロック解除を自動的にしてくれる機能もあります。

 

iPhoneユーザーなら、マスクしていてもApple Watch連携でロック解除出来るので、iPhone使ってるのにまだApple Watch持ってないの?と言われるぐらい便利なので、一度Apple Watchの利用も検討してみて欲しいです。

>>「Apple Watchは3かSEで問題なし【バッテリー持ち】」

Apple Watchは3かSEで問題なし【バッテリー持ち】
...

アップル製品同士の連携が最高

MacBook Pro

気に入っている点の3点目はApple製品故の利点です。

 

むしろ、「MacBook Pro」を利用するなら、アップル製品をいくつか所持していないと便利な機能を有効活用することが出来ません。

 

私は携帯電話はiphoneを使っているので、データをやりとりしたりするのにicloudを利用することでケーブルなしでもやりとりができます。

 

スマホで撮った写真をパソコンに移したり、パソコンで編集した写真をスマホに移したりすることが多いので、この機能には手間を減らすことに非常に助けられています。

 

また、メモ帳機能も共有することができるので、パソコンで執筆しているライティングの記事などを外出先にスマホでも加筆することができます。ちょっとメモして置きたいことがあれば、iPhoneでメモを取っておけば忘れることがなくなります。

 

最新のiPhone13にライトニングケーブルからUSB-Cに切り替わって欲しいとか、毎回話題になっておりますが、充電もデータ転送もワイヤレスでするのがメインするとケーブルの利用はほぼ不要です。
https://koumasai.jp/archives/16240
うーぺー
うーぺー

アップル製品の連携が良すぎるので、アップル商品で身を固めることになるため、アップル製品ばかり使ってる信者みたいな感じになってしまいますが、Windowsの時よりも便利になってるから仕方ないね。

タッチバー機能が意外と使える

タッチバー
気に入っている点の4点目はタッチバー機能です。Mac Book Proには、通常のキーボードよりボタンの数が少ないです。

 

そのため、音量の変更や画面の明るさの変更、予測変換や音楽の再生などの操作もタッチバーで行うことができるようになっています。

 

これにより、どのボタンがどの操作だったか分からなくなることもなく、直感的に操作をすることができます。

 

物理ボタンの方が良いというユーザーも多いため、今後発売されるであろう2021年モデルからは搭載されないかもしれないという噂も出ております。

バッテリー持ちが凄くて動作も非常に静か

バッテリー持ち

気に入っている点の5点目は、バッテリー持ちと静かな動作です。

 

アップル公式では、最大20時間駆動するバッテリーと記載されてますが、実働ではさすがにそこまで持ちません。

 

しかし、通常の使用なら1日フルで使うことが出来るようになりました。

 

インテル製の今までのMacBook Proは、電源なしで利用するとどんどんバッテリーが減って行きましたが、M1チップに変わってからはバッテリーが非常に良くなったなぁって感じられます。

 

また、ノートパソコンによくあるファンがうるさい問題ですが、ほぼファンが鳴るようなこともなくて、パソコンってこんなに静かだったかな?って感動を覚えるレベルです。

ちなみに60W以上のPT対応モバイルバッテリーを使えば、どんな重たい作業をしながらでも充電することが可能なので、本当に電源を心配することが無くなったというのは凄い進化です。

MacBook Proの微妙な2点のポイント

このように気に入っている点の多いMac Book Proですが、気に入らない点もあります。

まず1点目は、インターフェイス部が少ないことです。通常のノートPCだと、USB用の端子が複数ついていたり、HDMIなどの他の端子を接続できるようになっていると思います。

 

しかし、Mac Book Proは端子が「USB-C」が2つだけでほとんどありません。

 

また、その端子がUSB端ではないので、接続できる機器を探すのに苦労しました。以前使っていた機器がUSB端子に接続するタイプのものだったので、間にUSB端子に変換できる機器を買って使用しなければなりませんでした。

USB-Cハブ

このようなUSB-Cハブを利用することで、接続できる機器を拡張することが出来るので、「MacBook Pro」を購入したら間違いなく一緒に買いたい周辺機器の一つになります。

 

そうじゃなければ、USB-Cポートの一つは充電に使うので、基本的に一つのUSB-Cしか接続出来ないという感じですからね。しかも、左側しか接続出来ないので右側にもUSB-Cポートを付けて欲しかったです。

>>「MacBook Proと一緒に買いたいおすすめ周辺機器」

MacBook airと一緒に買うもの周辺機器のおすすめ【2021年版】
...

2点目は、キーボードの配置が通常のWindowsPCと異なる箇所があるので、Windowsユーザーからの移行は、慣れるまでに時間がかかったことでした。

 

Mac Book Proは文字入力のかな変換、英数変換のボタンが別々にあります。そのため、一般のパソコンに慣れていると、文字変更をしたつもりが変更できていないということが最初のうちはありました。

 

いちいち、間違えて入力した箇所を消して打ち直してということは何度もあり、ストレスを感じることもありました。

 

しかし、慣れてしまえばこの点は問題はありません。むしろ、画面を小さくしたり重量を軽くするための軽量化がされているので現在はいいことずくめです。

 

特にバッテリー持ちが非常に良くなったので、今までは電源がないカフェとかでは長作業するのが厳しかったですが、電池切れの心配が無くなりました。
スポンサーリンク

まとめ

4k動画の編集をガッツリしたり、仕事でハードに使う人じゃなければほぼ満足することが出来る人が多いはずです。

 

あとは、マックではあまり対応しているゲームが少なかったりするので、ゲームがやりたいというゲーマーの人は、Windowsパソコン一択です。

 

自分自身は、ガッツリと「インテル Core i9 9900K」や「グラボGTX 1080」30万円以上のコストを掛けた自作デスクトップパソコンを使ってた時代もありましたが、ゲームをやらなくなったため、今のメイン機は「MacBook Pro」13インチに落ち着きました。

 

今後、2021年MacBook Proには14インチや16インチモデルが発売されるとかの噂も出てるので、16インチを買うことになるかと思いますが、値段は高くなりそうです。

 

コスパは、間違いなく良く2020年モデルのを購入しても大丈夫です。

ガジェット
スポンサーリンク
良かったらシェアして貰えると嬉しいです
アニメラボ

コメント