ぼくたちのリメイク2話感想まとめ!10年前に戻ってきて

ぼくリメ アニメ・漫画
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アニメ「ぼくたちのリメイク」の第2話の見逃し動画や感想をまとめました。

 

前回の1話は、50分の長編でしたが今回からは通常通りの24分アニメでした。

 

簡単なあらすじとして主人公は、ゲームディレクターでしたが会社が倒産して、実家に帰ってきて過去の大学選択が違っていれば、違う人生を遅れてたのではないかと考えてたところいきなり10年前に戻ることが出来て、後悔していた大学人生を再度やり直しするというストーリーです。

 

自分自身クリエイターになりたかったという憧れ的なものがあるので、今期の中でも楽しみにしてるアニメで視聴し始めました。

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ぼくたちのリメイク1話感想まとめ!ぼくリメは今期おすすめアニメかも
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ぼくたちのリメイク2話あらすじと感想まとめ

知識や経験持って10年前に戻るだけでも、現実世界なら結構なチートスキルなのですが、大学生活シェアハウスの男女2:2で美少女付きっていう環境も良すぎでしょ。これは、夢でしかないと疑うレベルである。

 

ぼくリメでは、イラストレーター志望の志野亜貴がカワイイキャラで一番良いと思ってます。最近のイラストレーターさんって、現実でも綺麗な女の人がやってたりしてますよね。可愛いはおじさんが作ってると思ってたのに…

今回のテーマは、授業で「時間」をテーマにした3分間の映像課題の作成です。4人1組のチームで製作するということで、シェアハウスの4人で製作することになりました。

主人公とナナコは、偶然(アニメでは稀によくあるイベント)同じコンビニでバイトすることになって、おっぺえを押し付ける定番イベントも発生してました。それにしても、

 

デカイ。ナナコは、芸大には自分探しの旅ということで芸大に来たみたいですが、それなら普通の大学の方が良さげな感じもするけど、学生の頃からしっかり人生設計してる人とかあまり居ないだろうからまぁ普通か。

シノアキは、自分には何もないって言ってたけど、1話の時点でなかなかなイラスト描いてたようにみえましたけどね!唯一、イラストだけが取り柄ということで芸大に入ることにしたのかな。

 

そんな二人の思い出話を聞いてから、主人公は作品のテーマを駅にしようと思い付くことになりました。そのテーマをメンバーに話すと高評価で、駅をテーマにすることにしましたが貫之は、何か戸惑ってる様子でした。

今回、主人公が考えてたテーマは、貫之が色々と考えてたアイディアの一つと被ってたということでした。主人公は、10年後の未来からタイムリープして来てるので、そこからの知識を無意識にアイディアが被ってしまったということですね。

 

貫之は、偶然なのか特別なものがあるのか聞いてきましたが、貫之さん感が良すぎるよね。普通このアイディアぐらいで、そこまで疑うレベルではないと思いましたが、ホンマ君のような勘のいいガキは嫌いだよ。

 

今後、主人公が無意識に未来の誰かのアイディアを無意識にパクってしまうことで、色んな未来が変わっていくとかあるのかもしれない。

まぁ偶然だろうということで、主人公の実力を認めたという感じで適当に作品作りしようと思ってた貫之は、主人公となら良い作品を作ることが出来ると思って本気で製作することにしました。

映像を製作する過程でルールである3分の時間制限をオーバーしてしまう可能性があることを伝えたところ、貫之と主人公は対立してしまうことになります。主人公は、とにかくルール厳守という感じで、貫之は良い作品を作るために納得出来るまで出来ることを挑戦したいという感じでしょうか。

 

その後主人公たちは、美術研究会というサークルに誘われましたが、ナナコとシノアキは入ってもいいかなという感じで、主人公はあまり気乗りしない感じでした。

駅で電車が来るのを待ってたところ、河瀬川英子にイチャモンつけられてライバル視されてるみたいでした。

 

加納先生の言葉を聞いて、出来ることはしようと考えることが出来た主人公が貫之を説得して、再度一緒に本気でみんなで作品作りをしようという良い展開になりました。

そんな中、貫之の凡ミスによりビデオカメラを借りる予定だったところ、デジタル一眼レフカメラを借りてしまってました。ナナコは、機材を借りなおしたら良くね?と提案しますが、それは時間が掛かりすぎて無理と主人公は言います。

みんなは、この出来事が仕方がないことだと言い出しますが、主人公は今まで仕方がないということで言い訳をしてきた10年後の後悔があるので、何もせずには終わりたくないなんとかするっていうことで、2話が終わりました。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

ストーリーの展開が3話が非常に気になるところで終わりましたね。ここからは、原作を読んでないので予想になりますが、ビデオカメラがないなら、デジタル一眼レフカメラで動画撮ればいいよね。って話になるかなと思ってます。多分、デジ1でムービーを撮れることを知らない主人公たちは、今回登場したサークルの部長にアドバイスを貰うことになるんだろうなってところですね。デジタル一眼レフカメラの動画は、被写界深度を生かした動画を撮影することが出来るので、普通にビデオカメラで撮影するより、エモい系の動画が作れるため良い作品が出来るのではないかなと思います。次回の「ぼくリメ」3話が楽しみです。

ぼくたちのリメイク2話口コミまとめ

現実世界では、リメイクすることが出来ないけど、今すぐにでも本気で何かしら努力すれば結果を出すことは出来ると思うので、というかそれしか出来ないので「やりきったかい?」と言われてやりきったと言いきれるぐらいの努力はしたいところですね。

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