ぼくたちのリメイク1話感想まとめ!ぼくリメは今期おすすめアニメかも

ぼくリメ アニメ・漫画
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アニメ「ぼくたちのリメイク」の第1話の見逃し動画や感想をまとめました。

 

この作品は、PVを見て興味を持った作品だったので視聴することにしました。PV見た感じ人生オワタ系からのよくある異世界転生ではなく人生を大学生時代からやり直し(リメイク)するというストーリーで、やり直ししてクリエイター人生を成功させるみたいなストーリーかなという感じでした。

 

アニメ視聴者やゲームをやる人なら、一度は製作者側になりたいものだと思う人も多いんじゃないでしょうか?自分もその口で、今更ながらイラストでも始めようかとかと液タブを購入したので、今後の人生の為にも興味を持った作品です。

 

そんな感じで第1話から50分の長編でしたが視聴してみました。

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ぼくたちのリメイク1話あらすじと感想まとめ

主人公は、28歳のゲームディレクターみたいでしたが、この年齢で夢を諦めるっていうのはちょっと早すぎないか!?と感じたんですが、この業界は、20代前半で活躍することが出来なきゃオワコンっていうことなのかな。

 

まだ20代で諦めるっていうのは早いよなぁって感じはしましたが、主人公は無職ニートになったので職探しを始めてたところ偶然出会った人がゲーム会社の人でスタッフが飛んで人手不足というところで運良く主人公の経験がある「ゲームディレクター」だったので、さっそく採用されてゲーム会社で仕事することになりました。

主人公、仕事有能だったみたいでしっかり仕事をこなしてる感じですね。というか主人公らしくなかなか社内でも人気みたいですね。

 

しかし、主人公が手伝ってるゲームの企画は途中で中止になってしまいました。せっかくいい感じに進んでたところのまた挫折でした。

 

また実家に帰って来てベッドに寝たら、10年前の大学生に戻りました。普通にベッドで寝ただけで、時が戻るっていうのはイキナリリメイク過ぎないか?と感じたよね。まぁフィクション作品に細かいことを突っ込んでも仕方がないので気にせず視聴します。

人生が戻った主人公は、大学の選択を「大中芸術大学」にします。これは、現実の「大阪芸術大学」がモデルになってるみたいで、大阪に新たなアニメの聖地が出来ましたね。

 

主人公10年分のコンテンツ知識+ゲーム会社の経験があってからの大学生からのやり直しだから、現実世界的には割とチート能力持ちですよね。

 

先に何が流行ってるかとかの10年分のジャンル知識があれば、結構それだけでもやっていけそうな感じがします。普通に羨ましいところである。わいも10年ぐらい逆戻りしてくれると色々出来るんだけどなって思うよね。

と思ったら、10年戻った過去は夢オチでしたっていう話でした。と、思ったらそれもまた夢でちゃんと10年分時が戻ってるという話みたいです。

 

ココまで来ると最終回ずっと夢だったっていう話になったりしないのかなと思ったりしますね。

起きたら青髪のいかがわしい子が寝ていて、いかにもそれなんてえrげっていう展開になってました。初見でこの子カワイイですね。

金髪のギャル娘も可愛らしいけど、喋り方的に青髪の子がタイプですね。

 

主人公たちは、4人でシェアハウスに住むみたいですね。これホンマなんてギャルゲーっていう話になってきたが、ギャルゲーなら女の子キャラが少なめである。

 

大阪芸大って、結構南の方にあってなかなかの田舎っぽいところみたいですね。

いかにも筋肉鍛えてますっていう感じのキャラクターが登場しましたが、芸術大学居そうなキャラじゃない感じする。まぁ大学行ったことがないので、わからないですけども

 

まずは、娯楽コンテンツを作る仕事をするのは難しいことを教えられますが、これは確かにと思う反面全力で仕事にしようと努力を継続することが出来てない人も多いのではないかなと思うところもあります。

 

社会に出ればわかるけど、言われたことしかやらない人多いですし、自分で考えて工夫して行動し続ける人は少ないですからね。まぁ単純に努力するだけで成功するという業界ではでしょうけどね。

 

「正しい行動☓継続☓運」が上手くいった時に成功することが出来ると思ってるので、そのためには質を高めつつ数打つしかないよなぁって思った次第です。好きなことで稼いでいくっていうのは、世の中そんなに甘くないよね。

主人公の現実時代の職場の部長とも出会うことが出来ました。主人公は、プラチナ世代という憧れの人と出会うことが楽しみに学生生活を始めます。

 

シェアハウスの他の3人は、普通っぽいけど多分この3人が最終的にプラチナ世代の3人になりそうな感じがするけど、主人公に感化されて単純に成長するだけなのかな?

 

部長は、はじめから優等生キャラですが、こういう人って現実でも一人は居たりするよね。

居眠りしていたシェアハウス3人の一人が質問されたことにちゃんと回答することが出来ていて、間違いなく優秀キャラっぽいですね。

 

主人公は、10年分のスキルがあるからやっていけると思ってたみたいですが、思ってたより自分の基礎スキルがないことを痛感したみたいです。

このシーンは、普通に良かったですね。自分が出来る得意なことを探すっていうのって、なかなか難しいなって感じる。

 

志野亜貴は、自分の好きなイラストレーターだと言うことがわかって、主人公は自分が何がしたくて出来るのかというのを探すところで「ぼくリメ」が終了しました。

 

そういや、OPがバンドリ!のポピパ「ここから先は歌にならない」も良かったです。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

「ぼくリメ」のストーリーは、個人的には、結構刺さるものがありました。というのも自分自身、今自分には何が出来るのかを探してる最中だからです。たまたまトゥイッターを確認してたら、PV見つけて興味を持ったので視聴しましたが、これは視聴して継続するアニメです。というか、今季1番気になる作品になりそうです。自分もクリエイター側になりたい思いはあるので、2話以降も楽しみに待ちたいと思います。

ぼくたちのリメイク1話口コミまとめ

現実世界では、リメイクすることが出来ないけど、今すぐにでも本気で何かしら努力すれば結果を出すことは出来ると思うので、というかそれしか出来ないので「やりきったかい?」と言われてやりきったと言いきれるぐらいの努力はしたいところですね。

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