戦闘員派遣しますのアニメ見放題動画配信はどこがおすすめ?

戦闘員、派遣します! 無料アニメ動画
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アニメ「戦闘員、派遣します!」の動画が見放題で全話フル配信しているサイトを調べて一覧としてまとめました。おすすめの視聴サイトも紹介してますので、アニメ視聴の参考にして頂けたらと思います。

「戦闘員、派遣します!」は、「小説家になろう」で連載されていた作品でリメイクされてライトノベル化された作品です。ジャンルは、バトルコメディになります。2018年にコミカライズ化して、2021年4月からテレビアニメ化として放送開始です。

アニメ「戦闘員、派遣します!」の動画配信はどこでしてる?

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結論からまとめるとアニメ「戦闘員、派遣します!」は、「dアニメストア」での視聴が地上波先行配信のため見放題独占配信で一番おすすめになります。他の動画配信サイトでも視聴することが可能ですが、1週間遅れの配信です。
にゃんこ先生
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他の動画配信サービスでも視聴することが可能なので、他の動画配信サービス(VOD)も一覧として表でまとめましたので、確認してみてください。

他のネット動画配信サイト(サブスクサービス)も比較してみましたので、もし無料キャンペーンを利用していないサイトがあれば、利用してみるのもありです。

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アニメ「戦闘員、派遣します!」の地上波放送について

「戦闘員、派遣します!」は、地上波のテレビ放送でも視聴することが可能ですが、放送時間が深夜24時45分〜からの放送なので、少し視聴するのが大変な時間帯です。

 

しかし、動画配信サイトなら、いつでも視聴視聴することが出来て、CM広告もないですし、アニメを見逃したときも一気観視聴することが出来るため、動画配信サービスでの視聴がおすすめです。

 

自分も動画配信サービスを利用してから、地上波でアニメを視聴することは全くなくなりました。

 

今は、本当に沢山のアニメが毎シーズン配信されてるので、動画配信サイトで今何が人気とかすぐ確認が出来て、最新作から過去の名作など、色んな作品を楽しみたいなら、動画配信サービスは非常に便利です。

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アニメ「戦闘員、派遣します!」とは

TVアニメ『戦闘員、派遣します!』第1弾PV

大まかなあらすじとしては、侵略組織に所属している主人公 戦闘員6号(本名不明)が自分の星を征服し尽くしてしまいリストラ寸前になった為、新たな侵略先を探す為に美少女アンドロイド(戦闘力は低い)と共に別の星へ転送されるという流れです。

 

あらすじだけ聞くと美少女アンドロイドと最終的にいい感じの雰囲気になるのかなぁと思ってしまうが、今のところそんな様子は微塵も無く、アンドロイドの立ち位置としては主人公との掛け合い要因です。

 

主人公の周りのキャラも基本的には女の子ばかりでハーレムなのだが、不思議と恋愛的な要素になりそうな感じは無く、主人公も作中でその点を嘆いております。

 

かという主人公はと言うと、バカでエロいが多少強くて行動力があり、憎めないキャラというのが当てはまります。

作品としては全体的にテンポが早い方で、一話目ですでに他星の国の小隊を持つまでになっており、色々と考えながら頑張って見なくていいので視聴は楽です。

 

主人公のバカさ加減に笑いながら、少し強く悪い方に頭が切れるのにたまに感心しながら視聴する感じです。

 

またこのご時世でちゃんと隠さずに「おちん○○」と言えてしまうアニメなので今後のバカさ加減にも期待しております。

アニメ「戦闘員、派遣します!」の感想口コミ

うさきち
うさきち

悪の秘密結社とファンタジー世界の組み合わせというかなりとんでもない設定で、当然ながらパロディ要素が多く盛り込まれています。そもそも主人公が戦闘員六号で、名前を呼ばれるときも六号というのがかなり際立った特徴です。当初は違和感を感じましたが、慣れてくると不思議と当たり前に聞こえてくるものですね。サポートとして付いてきているアンドロイド・アリスとのコンビはどうも相性が悪いのですが、単独ではどうしようもなかったでしょうね。明らかに素性の怪しいはずなのに王国騎士団の部隊を任されるなど行き当たりばったりですが、結果を出しているのでどんどん重要な役割を担わせる事になっていくのが結構すごい事だなと感じます。本来なら王国を乗っ取るつもりでしたからこの展開には六号も複雑な心境でしょう。相手となっている魔王軍はまともに当たれば六号の強みである科学力もあまり通用しないのはバランスがうまく取れています。ただこの作品はコミカル要素が強いので魔王軍の幹部もポンコツぞろいなのがお約束ながらも笑える点です。悪の立場ですので卑怯な事をするのに葛藤がないのも分かりやすい面白さとなっています。まだ中盤に入ったばかりなのにいろいろなエピソードが合ったのは、振り返ってみると見所が多かったといえます。展開としてはクライマックスみたいになっていますが、まだ先は長いのでどんなストーリーとなっていくのか気になります。

くまー
くまー

どこかこそばゆいそんな気恥ずかしい思いをしてしまうようなストーリーであった。しかしながら状況を把握しやすく説明がすごく簡単であったので内容としてはすごく分かりやすい。
しかしながらやはり恥ずかしかったのは、否めない。理由は後述するが、まずよくあるナレーションのアニメではなく状況の把握が人物との対話により構築されていくので、自然とストーリーが頭に入ってきた。そのシナリオの構築のされ方は凝っていてすごく練られていると感じた。会話のテンポも良く面白いところも多少あったのだが、コメディ要素がやや強めであると感じた。
SFの要素がある題名により多くの人はその戦闘員が戦闘しているというシーンを望んでいたのかもしれないが、それには遠く及ばないコメディに傾倒した作品であった。バトルパートは半分以下であり人間味あふれる内容であり、そして会話によりストーリーをわからせる内容であったが故によりコメディ要素が多く、そして面白おかしい話にされてしまうのであった。
それがゆえにすごく気恥ずかしい思いをしたのだ。面白いと思うのだが、その多くがやはり芸人たちが作り込んだお笑い番組には遠く及ばず、面白すぎない笑いのレベルが低い作品であったがゆえにこういった気恥ずかしい思いがあふれてきたのだと思う。

ぴよきち
ぴよきち

アニメ『戦闘員、派遣します!』を観て、「スノウの強欲さ」と「王国はどうなっていくのか」が特に魅力的だと思いました。
まず、スノウの強欲さについてです。このアニメでは、世界征服を目前にして宇宙に侵略範囲を広げようとする秘密結社の人々の様子が描かれます。秘密結社の人々がやって来る惑星に暮らすスノウは、騎士として日々戦いに明け暮れていて、一見上品で穏やかな人物に見えますが、自分が利益を得るためには手段を選ばずに容赦ない攻撃を仕掛けるなどして、惑星にある王国で支配力を強めていきます。スノウが度々発揮する傲慢で、どこまでも自分のために行動する姿に呆気に取られながら観ていました。
次に、王国はどうなっていくのかについてです。王国は、もともと軍隊によって支配され、人々の行動が制限されていましたが、さらに地球から秘密結社の人々が侵略のためにやって来たことで新たな闘いが勃発して王国はますます混乱に陥っていき、王国の人々も強い不満を募らせていきます。頻繁に起こる大規模な闘いで、王国は平和を取り戻せるのか、また王国の人々や戦い続ける人々はどのような運命を辿り、誰が王国を支配する権利を勝ち取るのか、ハラハラしながら観ていました。

ペンタ
ペンタ

かなり変わった角度から描かれたアニメという印象で、その斬新な部分に関してだけでも大きなみどころを感じられます。具体的に言うと、この作品はどちらかというと悪役のような存在が主役に抜擢されており、そっち目線で主にストーリーが進行していくのです。秘密結社という扱いになっている悪の組織が、自分たちを倒そうとするヒーローを負かし、どんどん侵略行動を広げていくという流れになっていて、従来のアニメではなかなか見られなかった斬新さを感じられるので、そこはおすすめポイントです。また、この秘密結社は企業という扱いになっているため、その設定も魅力的に思えてきます。単なる悪の組織として描かれているのではなく、企業としての側面をちゃんと映しているので、例えば人事の事情などかなりマニアックな面も露呈してくるのです。だから、シリアスな展開のように思えて、決してそうではないという、たまにコメディ要素なども入ってきて全体的に面白く見ることができる作品のように感じられます。先の展開がそこまで読めないので、最終的にどのような結末を迎えるのか?分かりづらい面がありますし、最後まで楽しく視聴することができるのではないか?と思えてきます。

うさきち
うさこ

異世界転生ではなく、異世界へと向かう事になった組織の人間のコミカルな物語として、このすばとは違う雰囲気になるかと思いきや、主人公の鬼畜な性格や、またコミカルな笑いなどのネタなど、見どころが充実している作品として楽しめる内容で物語は進んでいきます。異世界に来ても前向きに生きていく主人公を中心に描かれる内容は数多あるも、それが上手くいかず容易には事が進まずと、思い通りにいかないと、主人公とそれを取り巻くドラマ性などがちゃんと描かれ、流す程度の演出などではなく、一つの物語として細やかな作りがされている部分にも見どころがあります。スローライフ系とアクション系を織り交ぜながら、異世界での役割を果たしていく登場人物達。その個性を殺す事無く原作を活かしながら、アニメーションならではの発想と表現力を使い分け、ただ原作の物語を忠実に再現しているのではなく、作品にかける情熱も込められている部分にも注目を置きたいアニメとなり、スタッフが楽しんで仕事をし、より面白いアニメーションとして「このすば」を越えようとしている作品作りを感じられる良作として楽しめるアニメと仕上がっています。今期の中でも見ごたえのあるアニメーションとして注目したい作品ですね。

「戦闘員、派遣します!」まとめ

TVアニメ『戦闘員、派遣します!』第2弾PV
結論からまとめるとアニメ「戦闘員、派遣します!」は、「dアニメストア」での視聴が地上波先行配信のため見放題独占配信で一番おすすめになります。他の動画配信サイトでも視聴することが可能ですが、1週間遅れの配信です。
ヒーローを打ち倒し、世界を支配した秘密結社キサラギは同時に目標を達成したせいで不要になる戦闘員のリストラ問題を解決するため、今度は宇宙制服に乗り出し、戦闘員6号と美少女アンドロイドを送り込むが、派遣した先の惑星は魔王軍の侵略を受けていて・・・といった逆張り設定が目を引くSFコメディアニメです。
原作者が「このすば」と同じ方なので、なにかと類似点が多い(ハーレム系の要素も含めて)作風ですが、このすばと比較してしまうとキャラクター面で若干好き嫌いが分かれてそうな印象がありました。
1話目では駆け足すぎるため、視聴者が置いてけぼり感があり、多少キャラクターに愛着がわきにくくなってしまった感は否めませんでした(また、主人公やヒロインのアンドロイドも、まぁ悪の組織に属してるという設定のためという部分もありますが、外道なキャラになっていて、しかも戦闘力が高く、成長の要素があまりない辺りも好き嫌いが分かれる点だと思いますね)。
逆に言えばシリアス要素やクオリティにこだわらず、気軽な気持ちで観てたらそれなりに観れるコメディ作とも言えました。
全体的に言えば「このすば」と同じ作者という事もあり「このすば」が好きな人は楽しめそうな印象がありました。
他にもおすすめの2021年春アニメは、ランキング順でまとめてますので、視聴の参考にしてみてください。
https://koumasai.jp/archives/14467
ネットの動画配信サイトで、どういったサービスがあるか気になってるという方は、他の記事でもまとめてます。
https://koumasai.jp/archives/11133

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