ましろのおとのアニメ見放題動画配信はどこがおすすめ?比較一覧まとめ

ましろのおと 無料アニメ動画
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アニメ「ましろのおと」の動画が見放題で全話フル配信しているサイトを調べて一覧としてまとめました。おすすめの視聴サイトも紹介してますので、アニメ視聴の参考にして頂けたらと思います。

「ましろのおと」は、津軽三味線を題材にした漫画で、「月刊少年マガジン」2010年1月号で読み切りが掲載後、5月号より連載決定して連載が開始しました。現在27巻まで発売中で長期連載作品です。

アニメ「ましろのおと」の動画配信はどこでしてる?

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結論からまとめるとアニメ「ましろのおと」は、「Amazonプライムビデオ」での視聴が見放題独占配信で一番おすすめになります。他の動画配信サイトでは、都度課金での視聴になっております。
にゃんこ先生
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他の動画配信サービスでも視聴することが可能なので、他の動画配信サービス(VOD)も一覧として表でまとめましたので、確認してみてください。

他のネット動画配信サイト(サブスクサービス)も比較してみましたので、もし無料キャンペーンを利用していないサイトがあれば、利用してみるのもありです。

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アニメ「ましろのおと」の地上波放送について

ましろのおと放送時間

「ましろのおと」は、地上波のテレビ放送でも視聴することが可能ですが、放送時間が深夜2時25分という視聴するには、なかなか厳しい時間帯です、。

 

しかし、動画配信サイトなら、いつでも視聴視聴することが出来て、CM広告もないですし、アニメを見逃したときも一気観視聴することが出来るため、動画配信サービスでの視聴がおすすめです。

 

自分も動画配信サービスを利用してから、地上波でアニメを視聴することは全くなくなりました。

 

今は、本当に沢山のアニメが毎シーズン配信されてるので、動画配信サイトで今何が人気とかすぐ確認が出来て、最新作から過去の名作など、色んな作品を楽しみたいなら、動画配信サービスは非常に便利です。

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アニメ「ましろのおと」とは

TVアニメ「ましろのおと」第1弾PV

津軽三味線をモチーフにしたアニメで、その和心感じる音色や登場人物の青森弁、見事な演奏の描写など、見どころいっぱいの作品です。

 

主人公の澤村雪は津軽三味線については祖父譲りの天才肌ですが、協調性はなく、一人きりでひいていました。

 

しかし、高校でとある目的のために愛好会を作った前田朱利との出会いをきっかけに、徐々に仲間が増えていく中で、少しずつ変化が芽生えてきます。

吉田兄弟が津軽三味線の監修を行っているだけに、作中の三味線の音は聞き惚れるほどに素晴らしいですし、エンディングは加藤ミリヤと吉田兄弟のコラボ楽曲でとても聞きごたえがあります。

 

また、音楽アニメでは演奏中の手元はあまり映さないようにしているものが多い中、本作ではしっかりと描かれ、しかもとても自然で滑らかな動きに感動しました。青森の雪深さとは対照的な演奏の熱気までも伝わってくる描写に毎回ひきこまれます。

 

また、周囲にはとても母親には見えない梅子や、オネエ口調の部員・永森雷、異常に三味線に愛情を傾けている緒方洸輔など、個性豊かな面々が揃っていて面白いです。

 

梅子が発案者となり、新たな大会「松吾郎杯」に向けて練習を始めたばかりの雪たちが、大会までにどれほどの成長をみせてくれるのか楽しみです。

アニメ「ましろのおと」の感想口コミ

うさきち
うさきち

漫画原作のアニメ化には抵抗感を持つ方も多い事でしょう。特に、「ましろのおと」は津軽三味線の音を大切にした漫画がです。漫画の表現は独特で有り、音の表現が絵で表現され抽象的な世界観が広がっています。アニメでは実際に津軽三味線の音が流れます。アニメでは主人公が思うような「音」を出せず苦しむシーンがあります。そして、誰もが感動するような神秘的な「音」を出す瞬間もあります。正直、アニメ版の方は素人の私にはその「音」の違いが分かりませんでした。主人公のせつ君が苦しみの表情で演奏しているのでうまい演奏ではないのだなと理解できますが津軽三味線の音で理解するのは不可能です。勿論、アニメでも心理描写として吹雪の描写なども出てきますが、この辺りは漫画の方がしっくりとくるのではないでしょうか?
原作を全く読んだことのない方なら、その辺りは心に引っ掛かることなく楽しめるアニメだと思います。随所にギャグや少女漫画としての愛らしさがあります。津軽三味線の音を奏でる青春アニメですが、恋愛要素もきっちりとあり少女漫画として楽しめます。ちょっと変わった男の子が主人公のアニメです。でも、ぱっとしない主人公が津軽三味線を持ち突然素晴らしい「音」を奏で多くの人々を圧倒するシーンは、心がスカッとするはずです。津軽三味線に触れる機会は少ないので、それだけでも観る価値ありだと思います。

くまー
くまー

天才として生まれ天才に囲まれて育った主人公が、周囲のプレッシャーを感じてしまうのがリアルに伝わってきて、見ていて複雑な気持ちに陥っとしまいます。また、主人公が青森から東京に上京するのですが、田舎から大都会に出て様々な人に出会い、色々な人生経験を積んでいく感じから目が離せなかったです。この作品自体のテーマが三味線という題材を扱っていたので、個人的にはかなり新しい切り口だなぁっと思ってしまい興味深かったです。そして、何より主人公が魅力的だから期待出来そうだったし、登場人物のキャラクターの個性が強いながらも、それぞれが抱えた悩みやコンプレックスと共に生きてゆく、人間ならではの感情が丁寧に描写されているのも良かったです。また、成長してゆく登場人物たちの内面の葛藤や壁を乗り越えようとする姿勢を見ていると胸が熱くなってしまいます。あと、津軽三味線の音色とハーモニーが素晴らしくて、演奏シーンがとても魅力的です。音を描写する事はとても難しい事だと思うから、感動をどのように伝えるのかアニメで表現するのは本当に難しいだろうなぁっと思ってしまいます。音がつくというアニメならではの良さが最大限に生かされている作品でもあります。

ぴよきち
ぴよきち

子供の頃、青森県に住んでいたので、津軽三味線の音色には馴染みがあり、家族で楽しみに見ています。津軽弁を話す登場人物たちも懐かしくて、昔を思い出しますね。まだ、始まったばかりで、原作漫画も読んだ事がないので、どういうストーリーになるかは全くわからなず、ハラハラドキドキしながら、見守っているところです。どことなく、アニメ化もされた漫画「3月のライオン」に似ているような感じがして、これからの展開がすごく楽しみです。少年の成長ストーリーと言うのは、結構、話としては、良くあるパターンかも知れませんが、津軽三味線と方言と言う、古き良き日本的なアイテムが加わっただけで、こんなにも魅力的で面白いアニメになるのか、と驚いています。アニメは漫画と違って耳から入る音が重要な要素を占めるので、音楽と言葉で見る人を惹き付ける、この作品は面白くて当然なのかもしれません。現代の若者的な部分もちゃんとあるし、老若男女を問わずに家族で揃って見られるアニメは久しぶりですね。青春物な部分も若い人が見て共感するし、古株のアニメファンにも受ける普遍的なテーマだと思っています。かわいい女の子のキャラクターも出てくるし、恋愛的な展開にも期待しています。

ペンタ
ペンタ

アニメ『ましろのおと』を観て、「梅子の凛々しさ」と「三味線への気持ちの変化」が特に魅力的だと思いました。
まず、梅子の凛々しさについてです。このアニメでは、三味線に打ち込む高校生たちの様子が描かれます。世界で活躍する企業を経営する梅子は、津軽三味線の才能を持ち上京した離れて暮らしている息子の雪の進学先を勝手に決めるなど、雪と関わる時間が少ないながらも雪の人生を大きく動かしていきます。世界を相手に仕事をしているからこそ、子育てに費やした時間が短い分、大胆な方法で雪に接していくところに、圧倒されつつも自分もこんな人物になってみたいと憧れの気持ちを持って観ていました。
次に、三味線への気持ちの変化についてです。女子高生の朱利は、高校の部活動で三味線に取り組んでいたものの、部員数が少なく本格的に三味線に取り組もうとは考えていませんでした。しかし、高校のクラスメイトになった雪の三味線の演奏に心を動かされ、自分も雪乃ように三味線を演奏できるようになろうと部活で熱心に三味線を練習するようになっていきます。三味線の練習をしながらも本気で打ち込めていなかった朱利が、雪の存在に感化されて三味線の良さを実感し始めるところに、親近感を感じながら観ていました。

うさきち
うさこ

私は津軽三味線の音が好きで、普段から動画サイトなどで聴いているのですが、「ましろのおと」で使われている曲は本格的だな、と思います。
どの曲もとても素晴らしいです。
主人公・雪の奏でる音は若々しく青く繊細で、神木清流の奏でる音は緻密で美しいです。
雪が心のよりどころにしていたじっちゃんを亡くし、三味線奏者としても10代の人間としても、道を見失ってしまう気持ちがよくわかるなぁ、と思いました。
そこで東京へ出ていくのは、すごい行動力ですが。
最初にユナと出会えたことで、雪の三味線奏者としての道がつながって、母親の梅子や、兄の若菜の手助けを受けながら、雪がたくさんの人たちに出会い、少しずつ心をひらいていく様が、まぶしく見えます。
いつかユナにも再会できるかな、と思っています。
神木清流の目的はまだわかりませんが、彼もまた、雪の才能を埋もれさせたくないひとりなのだろうと考えています。
『松吾郎杯』で、雪は同世代の三味線奏者たちに出会い、大きく心を動かされ、またひとつ成長するのかな、と思うと、今からワクワクします。
そして、津軽三味線愛好会のメンバーたちとの友情が、これからどうやって育まれていくのか、そちらにもとても期待を寄せています。
これからもすてきな津軽三味線の音を聴かせてくれるアニメであってほしい。
そう願いながら視聴を継続します。

「ましろのおと」まとめ

TVアニメ「ましろのおと」第2弾PV
結論からまとめるとアニメ「ましろのおと」は、「Amazonプライムビデオ」での視聴が見放題独占配信で一番おすすめになります。他の動画配信サイトでは、都度課金での視聴になっております。
降り頻る雪の中、響き渡る三味線の音。冒頭の三味線の音楽で一気に物語の中に引き込まれます。こんなにも三味線の音とは心を揺さぶるものなのか、と感動して涙があふれてしまうのを堪えながら聴き入ってしまいました。
ピアノやオーケストラ、吹奏楽など音楽をテーマにした作品はたくさんありますが、ましろのおとは三味線を題材にしたアニメです。「三味線って」、と小馬鹿にしながら見始めましたが、最初の通り冒頭で一気に持っていかれました。
吉田兄弟さんが監修されてる様なので、音色が素晴らしいのは当然なんですね。音楽アニメなので、各話音楽シーンに結構な尺がとられています。
ですが、音や演奏中の指の動き、またそれを聴いている人たちの表情まで細やかに描写されているのでまったく飽きません。特に、主人公雪と兄である若菜が2人で三味線を弾くシーンは圧巻でした。
曲のスピード感、抑揚、終わった後の爽快感は素晴らしかったです。吉田兄弟さんが弾いているのかな、と思うと納得できるしそれだけで見る価値があるかなと思います。音楽だけでなく、ストーリーももちろん面白いです。
亡き祖父の音を知らぬ間に追いかけていた雪が、人々と関わりながら自分だけの音を見つけていくという、雪の成長を描いた物語です。
ずっと一人で弾いていた雪が友人達と出会い、大会を目指しながらどのように自分の音を探し出すのか、今後の展開がとても気になると作品です。ちょっといけすかない天才も登場するので、雪に早くそいつを越えていってもらいたいです。
主人公の成長を見ながら三味線の音色に心を震わせ、その心地よい余韻に浸れる素敵な作品だと思います。
他にもおすすめの2021年春アニメは、ランキング順でまとめてますので、視聴の参考にしてみてください。
https://koumasai.jp/archives/14467
ネットの動画配信サイトで、どういったサービスがあるか気になってるという方は、他の記事でもまとめてます。
https://koumasai.jp/archives/11133

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