シャドーハウスのアニメ見放題動画配信はどこがおすすめ?

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アニメ「シャドーハウス」の動画が見放題で全話フル配信しているサイトを調べて一覧としてまとめました。おすすめの視聴サイトも紹介してますので、アニメ視聴の参考にして頂けたらと思います。

「シャドーハウス」は、2018年から週刊ヤングジャンプで連載中の作品で、アニメ放送は、2021年4月11日より放送開始することになりました。

アニメ「シャドーハウス」の動画配信はどこでしてる?

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結論からまとめるとアニメ「シャドーハウス」は、「プライムビデオ」での視聴が一番おすすめになります。理由としては、動画配信サイトで最速配信になるからです。
にゃんこ先生
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しかし、他の動画配信サービスでも視聴することが可能なので、地上波放送から配信が3日間遅くても大丈夫な方は、他の動画配信サービス(VOD)も確認してみてください。普通のアニメは、1週間ほど遅い場合もありますが、3日だけなのでそこまで差はないですね。

他のネット動画配信サイト(サブスクサービス)も比較してみましたので、もし無料キャンペーンを利用していないサイトがあれば、利用してみるのもありです。

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アニメ「シャドーハウス」の地上波放送について

シャドーハウス放送地域

「シャドーハウス」は、地上波のテレビ放送が深夜24時半なので、少しリアルタイムで視聴するには辛い時間帯かもしれません。

 

しかし、動画配信サイトなら、いつでも視聴視聴することが出来て、CM広告もないですし、アニメを見逃したときも一気観視聴することが出来るため、動画配信サービスでの視聴がおすすめです。

 

自分も動画配信サービスを利用してから、地上波でアニメを視聴することは全くなくなりました。

 

今は、本当に沢山のアニメが毎シーズン配信されてるので、動画配信サイトで今何が人気とかすぐ確認が出来て、最新作から過去の名作など、色んな作品を楽しみたいなら、動画配信サービスは非常に便利です。

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アニメ「シャドーハウス」とは

TVアニメ「シャドーハウス」本PV|2021年4月10日(土)より放送

原作のファンなので、シャドーハウスのアニメ化を夢見ていました。

シャドーハウスの原作は、ヤングジャンプで連載されているソウマトウ先生の作品です。

巨大な洋館にいる貴族のような暮らしをする真っ黒で顔のない”お影様”ケイト様に仕える”生き人形”エミリコの日常を描いた話です。

主人公二人のほかにも様々なお影様、生き人形達が出てきます。

生き人形とは…?シャドーハウスとは…?少しずつ解き明かされる謎と、生き人形やお影様達の人間関係も見どころです。

世界観も見事なんですが、少年漫画やファンタジーにありがちな特殊能力なんかも出てきます。シャドーハウスの魅力は、とにかく登場キャラクターが個性的で可愛いです。

見た目だけではなく、表情の見えないシャドー家の人々にも個性があり魅力があります。

一見平和な日常パートで油断しているとダークな所で持っていかれます。アニメはOPが見事に不穏な雰囲気を醸し出していて期待感アップでした。

3話まで視聴した感想は、エミリコやケイト様が動いてしゃべっている!!可愛い!!

声に違和感あったらどうしようと不安でしたが、ぴったりです!

シャドーハウスの原作をご存じでない方も、これから面白くなると思うのでぜひ続きをご鑑賞ください。

アニメ「シャドーハウス」の感想口コミ

TVアニメ「シャドーハウス」キャラクター紹介(ジョン/ショーン編)
うさきち
うさきち

原作地点では登場していなかったメインの子達が二話の背景として出てくるのは、アニメながらの演出もあり良いと思います。
オープニングの曲調がダークゴシック風ですが、コーラスのみと言う事で、アニメの原作の雰囲気を出していると思いました。
エミリコとケイトが合わせ鏡のようになるシーンがあります。
おどろおどろしいような癖になりそうな曲で気に入っています。
エンディング「ないない」は暗闇の中走る列車から始まり、今後メインになるシャド一族と生き人形の日常が描写されています。
メロディはしんしんと静かな感じから始まります。
サビはエミリコとケイトが階段を下り、まるで二人が何処かに逃げるようなアップテンポなシーンとなっていて、今後の展開を感じる事が出来ます。
第三話ではこびりつきと言う動く煤の化け物と戦うシーンがあるのですが、その動きはちょっとぞわぞわする不気味さがありました。
ローズマリーがこびりつきに取り付かれてしまった時は、背筋が少しぞくっとしました。
エミリコが花瓶をこびりつきにぶちまけたので、こびりつきが離れたことで助かったので良かったです。
ミアはエミリコにとっては先輩にあたるような生き人形だと思いました。
エドワードがクライマックスに登場することで、物語が動き出したのかなと感じました。

くまー
くまー

当初は亡霊なのか魔物なのかは分かりませんが影の人物・ケイトと彼女のお付となった少女のほのぼのとした日常生活を描いた物語なのかと見ていました。微笑ましい会話で和ませてくれましたが、ひたすら掃除をしているのが変だなと感じた切っ掛けです。エミリコと名付けられた少女の天真爛漫さがこの館の奇妙なところを浮き上がらせていったのでしょうね。”生き人形”と認識しているようですがそうは見えません。館側の仕掛けなのでしょうが何故そういったことになっているのかまだ分かりません。ケイトは影で表情は全く見えないのに会話とジェスチャーだけでで感情が伝わってくる描き方はこの作品の面白さと言えます。またエミリコの行動範囲が広がるに連れてこの館の華やかさと怪しさは強まっていくのが興味深いです。エミリコの他にも多くの生き人形が館で働いていますが主な仕事はやはり掃除です。掃除に人数をかける必要がこの館の秘密の一部なのでしょう。そして影の人物が他にも登場し何となく彼らの目的を察する事ができました。日常系というよりもホラーだったと気が付くとこれまでとは全く見方が変わってしまいます。エミリコの明るい性格が館内の怖さをより引き出すようになっていますね。影の人物達は仲が良いわけではなさそうですから裏でいろいろと策謀しているようです。どのような意図があるにせよケイトとエミリコが巻き込まれていくのがここからの見所でしょう。どんな展開になるのか怖くもありますが楽しみです。

ぴよきち
ぴよきち

試し読みするならざっくりと読んでみてもストーリーは奇妙奇天烈です。
評価として、ストーリー性は5段階評価で3くらいで、設定は女主と召使いといった具合ですが、その女主がタイトル通りに影だから評価としては4です。
しっかり創り込まれていて、ハマる子もいると思いました。
私は全巻読むことはなかったですが、影だから顔の表情が読めない付き合い方、接し方などをメイドみたいな生き人形のエミリコが上手くやれてるなぁって、関心しました。
あんな性格な子、周りに居なかったから新鮮でした。
影のケイトの気持ちを汲み取るには難しさがありましたが、上手く表現できています。
全体的には、影に仕えるメイドとのほのぼのストーリーなんですが、やっぱり影の秘密があるワケです。
ススをなぜ使えるようになっているのか、なぜ顔がないのか、ミステリアスな展開もあります。
かわいいイラストが好きで読み始めたので、イラストの持ち味は生かされています。
全体的に暗い感じは否めないけど、それも好きだという人もいるだろうから、その雰囲気にハマるかもしれません。
影と生き人形、ケイトとエミリコ、そのふたりの生き方がどうなっていくのか、先々が読めないのは確かでした。

ペンタ
ペンタ

顔の見えない主・ケイトと、主の顔として仕える生き人形・エミリコの二人がとても対照的で、物語を象徴しているように感じました。ケイトとは違い、明るく忠実で主人に従順な姿がとても健気で、見ていて応援したくなります。お腹が空きすぎてエミリコが倒れてしまったときも、自分のことよりケイトのことを考えてるエミリコの思いやりの深さにはとても感動しました。また、エミリコの以外の生き人形も、シャドー家の為にと一生懸命お掃除を頑張っている姿には、見習うべきところもありました。ちょっとドジな部分のあるエミリコに対して優しさも見せるケイトが、エミリコがケイトの大事にしているぬいぐるみを汚してしまったときにはススをたくさん出しながら怒りを露にしているケイトがとても怖いなと感じました。ケイトの為に一生懸命ぬいぐるみをなおそうとしているエミリコがとても不憫に思えましたが、その努力を認めてくれた上、自分が怒りすぎたと謝ってくれた姿をみて、ケイトにも人の心があってよかったと心から感じました。サラと呼ばれる、ケイトと同じく顔のないシャドー家の人間が嫌味ったらしくて、とても不愉快に感じましたが、エミリコが必死にケイトのことを守ってる姿や、ケイトがそんなエミリコのことを咎めることもなく、成長しているとほめてくれたことは、二人の間にはただの人形と主ではない深い絆が生まれていることを感じさせてくれました。

ぬこ
ぬこ

アニメ『シャドーハウス』を観て、「生き人形たちの気持ち」と「シャドーハウスには何が隠されているのか」が特に魅力的だと思いました。
まず、生き人形たちの気持ちについてです。このアニメでは、大きな屋敷で暮らす影しかない人々の表向きの姿として生きる生き人形たちの様子が描かれます。生き人形たちは、陰しかない人物に召し使いとして信頼関係を築きつつも、自分自身として生きることができないことに葛藤したり、自分の存在意義そのものに迷いを感じたりしていきます。複数人の生き人形たちが、生き人形たち同士のやり取りの中で明かしていく、生き人形という特殊な存在としての複雑な気持ちに、切なさを感じながら観ていました。
次に、シャドーハウスには何が隠されているのかについてです。生き人形たちと影しかない人々が生きるシャドーハウスと呼ばれる屋敷は、一見きらびやかで美しい誰もが羨む屋敷に見えますが、実はあちこちに他の屋敷とは違う仕組みが隠されていて、生き人形たちが自分たちの仕事に関して毎日学んでいく中で徐々に違和感があるところが映し出されるようになっていきます。シャドーハウスにどのような秘密があるのか、気になりながら観ていました。

「シャドーハウス」まとめ

TVアニメ「シャドーハウス」ティザーPV
アニメ「シャドーハウス」は、「プライムビデオ」での視聴が一番おすすめになります。理由としては、動画配信サイトで最速配信になるからです。
アニメ「シャドーハウス」はミステリーやサスペンスといった謎を解いていく快感とスリルが楽しめる作品です。
舞台は「シャドーハウス」と呼ばれる奇妙な館、そこでは「シャドー家」という顔のない一族が暮らしています。
「顔がない」とは文字通りで、彼ら彼女らはシルエットのみで、肌の色も表情も分からないです。
そんな彼らの顔の代わりとなるのは従者である生き人形となります。物語はシャドー家の令嬢ケイトとその生き人形であるエミリコの視点で進んでいくのですが、彼女たちの視点は視聴者と同じです。
シャドー家の風習に従いながらも「どうして?」という疑問を抱く様は、視聴者から見ても非常に共感を覚えます。何しろ生き人形たちはどう見ても人間で、異形であるシャドーたちに従っているのか全く分からないです。
かといってケイトをはじめとした幼いシャドーたちも全てを知っているわけでなく、それを知っているのは館の3階に住んでいる大人のシャドーたちだとされています。
こうして語ってみると「約束のネバーランド」を彷彿とさせますが、「シャドーハウス」は脱走劇兼生存競争ではなく、どこまでも日常的です。エミリコがケイトのために頑張ったり、ケイトがエミリコに優しくしたりする場面はとても微笑ましく、心が和みます。
だからこそ、彼女たちにつきまとうシャドーハウスの謎がひどく奇怪に見えて仕方がありません。
原作である同タイトルの漫画ではある程度その謎について進展はあったものの、まだ全容解明とは至らないです。
さすがにアニメではそこまでやらないと思いますが、シャドーハウスの世界観にぴったりだったOPやEDのように演出を楽しんでいきたいと思います。
他にもおすすめの2021年春アニメは、ランキング順でまとめてますので、視聴の参考にしてみてください。
https://koumasai.jp/archives/14467
ネットの動画配信サイトで、どういったサービスがあるか気になってるという方は、他の記事でもまとめてます。
https://koumasai.jp/archives/11133

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