ViVyヴィヴィのアニメ動画配信はどこがおすすめ?比較一覧まとめ

Vivy -Fluorite Eye’s Song- 無料アニメ動画
この記事は約9分で読めます。

アニメ「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)の動画が全話フル配信しているサイトを調べて一覧としてまとめました。おすすめの視聴サイトも紹介してますので、アニメ視聴の参考にして頂けたらと思います。

「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)は、原作ライトノベルの「リゼロ」を執筆した長月達平と、そのアニメ化作品で脚本を一部担当した梅原英司が、共同で原案・シリーズ構成・オリジナルアニメ作品です。

アニメ「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)の動画配信はどこでしてる?

Huluの特徴やメリットとは?感想や登録・解約方法を徹底解説
...
結論からまとめるとアニメ「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)は、「hulu」(フールー)での視聴がおすすめになります。理由としては、「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)は、「hulu」(フールー)地上波同時配信作品だからです。
にゃんこ先生
にゃんこ先生

しかし、他の動画配信サービスでも視聴することが可能なので、地上波放送から配信が少し遅くても大丈夫な方は、他の動画配信サービス(VOD)も確認してみてください。

他のネット動画配信サイト(サブスクサービス)も比較してみましたので、もし無料キャンペーンを利用していないサイトがあれば、利用してみるのもありです。

◎:最速配信、〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

動画サービス 視聴可 無料期間 公式サイト
〇:無料視聴可 31日間無料

+600ポイント

今すぐ視聴
〇:無料視聴可 14日間無料 今すぐ視聴
〇:無料視聴可 31日間無料 今すぐ視聴
◎:最速配信 2週間無料 今すぐ視聴
〇:無料視聴可 30日間無料 今すぐ視聴
〇:無料視聴可 14日間無料 今すぐ視聴
×:配信なし 無料期間なし 今すぐ視聴
△:課金視聴 2週間無料 今すぐ視聴
△:課金視聴 30日間無料 今すぐ視聴
×:配信なし 30日間無料 今すぐ視聴
△:課金視聴 30日間無料 今すぐ視聴

アニメ「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)の地上波放送について

放送地域

「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)は、放送地域が比較的多めなので、地上波放送でも視聴しやすいアニメですね。

 

しかし、動画配信サイトなら、CM広告もないですし、アニメを見逃したときも一気観視聴することが出来るため、動画配信サービスでの視聴がおすすめです。

 

自分も動画配信サービスを利用してから、地上波でアニメを視聴することはなくなりました。

 

今は、本当に沢山のアニメが毎シーズン配信されてるので、色んな作品を楽しみたいなら、動画配信サービスは非常に便利です。

>>アニメ「公式サイト」ランキング10位【無料視聴可】

アニメ公式サイトおすすめランキング10位【無料お試しあり】
...

アニメ「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)とは

オリジナルテレビアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」第1弾PV

人間と人工知能の戦争を防ぐというテーマの作品はこれまでもありました。

 

AIと人間の共同作業という大枠からはさほど外れていませんが、未来を変えるのは自立型AIだというのがこの作品の斬新なところです。

 

主人公はテーマパークの歌唱ロボット・ディーヴァで、100年前の世界から送られてきたマツモトと名乗るAIとのコンビで分岐点となる事件に介入していくのがこの作品の大筋となります。

 

役割をこなすだけのAIが様々なものと触れ合ううちに変容していくのが個人的には気に入っています。

 

ディーヴァだけでなく他のAIも当初の製造目的から外れながらも使命を全うしようとするのは痛々しいところもありますが希望を感じます。

 

また多くの人間との関係もディーヴァに大きな影響を与えています。手探りながら人の内面を理解しようとする姿勢は、従来のAIの危険性ではなくて優しさを持つこともありえるのだと示しているのでしょう。

 

これまでのところは反AIのテロリストとの戦いが主なストーリーとなって、ディーヴァの汎用性能の凄さが目立っています。何でこんな高性能なのかはもしかしたら伏線なのかもしれません。

 

それだけでなく多くの秘密が徐々に明らかにされていくはずです。

 

スケールの大きい作品ですのでここからどんな展開が待っているのか予想は付きませんが、AIと人間が幸福に生きられることとはどういうことなのかを見せてくれると願っています。

アニメ「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)の感想口コミ

オリジナルテレビアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」第2弾PV
うさきち
うさきち

主人公がAI(人工知能)というところからまず魅せられます。しかも、話の主軸にあるのが、「シンギュラリティに到達したAIが人間に対して起こす暴動を止める」という、これからの将来ものすごくリアルに起こりそうであるテーマになっていることが、より興味をそそられるなと思います。このアニメを見ると、人間と人工知能の境目についてものすごく考えさせられます。人工知能は与えられた使命だけをやり遂げるためにある、という言い回しは人工知能があたかも人間と同じような扱いを受けていると同時に、人間がロボットのような存在であるというようにも感じています。こういう未来先進的な作品は初めのインパクトは強くてすごく期待感があるのですが、後半はだんだん尻すぼみになっていく傾向があるかなと思います。でも、この作品は今のところ話数を重ねるごとに面白さが増していっているように思えます。そして、シリアスな展開が多いのですが、そこをコミカルタッチに変えてくれているのが、福山潤さんの声だと思います。謎めいた物の言い方をするのですが、Vivyの奇抜な行動等にツッコミをするその声は、笑いを生み出してくれているように感じます。このシリアスとコミカルさのバランスが絶妙に上手な作品だなと思い、より楽しんでみることができています。今後、この二人の掛け合いがどうなっていくかと共に、人間と人工知能の対立をどう落とし込んでくれるのかがすごく期待するところです。

くまー
くまー

アニメ『Vivy-Fluorite Eye’s Song-』を観て、「特色あるAIたち」と「現代に広がる混乱」が特に魅力的だと思いました。
まず、特色あるAIたちについてです。このアニメでは、人間たちと共生しテーマパークに勤務するAIたちの様子が描かれます。AIたちは、それぞれ歌うことが得意だったり看護の能力に長けていたりと優れている能力が異なり、性格もそれぞれ社交的だったり冷静だったりとバラバラです。高い能力を保持しているものの、人間たちのような親近感もあり個性豊かなAIたちに新鮮さを感じつつ、自分の身近にもAIたちがいたらどうなるのだろうと思わず想像してワクワクしながら観ていました。
次に、現代に広がる混乱についてです。テーマパークで歌を歌うAIのヴィヴィは、100年後の世界からやって来た小型のAI・マツモトと遭遇したことをきっかけに、自分たちがいる時代と100年後の世界を往復しながら、絶望が待ち受けている未来を救おうとします。しかし、100年後の世界を変えていくことによって現代にも予想外の混乱が生じていきます。100年後という未知の世界の動きが現代に少しずつ影響を及ぼしていくところに、ゾクゾクしながら観ていました。

ぴよきち
ぴよきち

100年後のAiの人類への反乱に対抗すべくマツモトとヴィヴィが奮闘するという話でした。ヴィヴィは人々を歌で幸せにしたいと思っているようで、この歌が本作のテーマとなってきそうですね。最新4話ではオープニングが公開されたのですが、ヴィヴィの歌声が凄く心地よく響いていて、これは本編でヴィヴィの歌は凄い感動するのではないかと感じていますね。シンギュラリティポイントと言う100年の中で革新的にAIの反乱につなげると思われる事件発生時刻。この時期を未来からきたAIマツモトがヴィヴィに知らせて二人が動き始めるわけです。これまで相沢議員のAI命名法と、エステラのサテライト爆破の事件を解決した二人。どちらもとんでもなくド派手な事件で、流石シンギュラリティポイントだなと感じましたね。マツモトとヴィヴィなのですが最初は凄く嫌悪な雰囲気が漂っていてどうなるかと思っていました。しかし現在は少し面白いやり取りが増えてきて、このタッグは結構微笑ましいなとも思ってきていますね。とにかく作画が凄くて最新技術を使っている作品ともいえます。演出は今期アニメでトップクラス、まだまだ四話なので読めませんが、これからどれだけ話題になるかに期待したいところですね。

ペンタ
ペンタ

現実的にもAIが少しずつ浸透してきていますが、本作の舞台となるのは更にAIと人間の関係性が進んでいる未来。テーマパークで働くAIの歌姫・ディーバが、AIによって引き起こされる未来の戦争を回避するためのミッションを託され、クマのぬいぐるみ姿のナビゲート役・マツモトと共に計画を進めることになります。キャラデザも可愛くて魅力的ですし、何より二人のやりとりがとてもユニークで面白いです。早口でコミカルな喋り口調のマツモトとクールで端的に話すスタイルのディーバの組み合わせはミスマッチのようでいて相性が良く、会話がリズミカルで心地良いです。特にマツモト役の福山潤さんの言い回しが非常にキャラとマッチしていて、ツッコミの入れ方も最高です。また、クールなようでいて実は優しさも柔軟性も持ち合わせているディーバは、敵味方関係なく救えるものは救っていくところが、人間以上に命を大切にしているように思えて胸を打たれました。作画も制作をWIT STUDIOが担当しているだけあってクオリティが高く、ディーバの美しさに惚れ惚れしてしまいます。また、ビルの破壊シーンは迫力満点で圧倒されましたし、飛び散るガラスが月の光に照らされる中、空中を跳ぶディーバの姿はとても美しく、印象に強く残りました。今後もディーバとマツモトの活躍がたのしみです。

「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)まとめ

アニメ「Vivy」(ヴィヴィ フローライトアイズソング)は、「hulu」(フールー)での視聴がおすすめになります。
他にもおすすめの2021年春アニメは、ランキング順でまとめてますので、視聴の参考にしてみてください。
https://koumasai.jp/archives/14467
ネットの動画配信サイトで、どういったサービスがあるか気になってるという方は、他の記事でもまとめてます。
https://koumasai.jp/archives/11133

コメント