映画ガルパン最終章第3話の感想まとめ【パンツァー・フォー】

ガルパン映画 アニメ・漫画
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ガールズ&パンツァーは、「ガルパンはいいぞ」という名言を生み出したオリジナルアニメ作品で、学園モノの戦車道という戦車で対戦する架空の競技があるストーリーとなってます。

 

映画ガルパン最終章は、シリーズ物となっており、2017年から上映が始まり全て映画館で上映されておりました。

 

そのため、今視聴するなら先に動画配信サイトで「ガルパン」シリーズを復習してから、視聴したいところですね。

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にゃんこ先生
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それでは、劇場版「ガルパン最終章」3話の感想をまとめていきます。

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映画ガルパン最終章第3話の感想

前回の続きでもある大洗女子学園と知波単学園との決着だったり、他校の結果が描かれいた感じがします。

 

今回、戦車の動きや音に徹底的にこだわっている感じがして、個人的には今までのシリーズよりも、更に丁寧に描かれているようにも思います。

 

そして、上映時間は普通の作品に比べると若干短めの50分でしたが、主人公チームの戦いはもちろん、他の試合も全て密度が高い戦車戦だったようにも感じます。

 

日常風景を描いたシーンがほとんどなく、主題歌終了後から既に映像の中に取り込まれていて、ワクワクが止まらなかったです。

 

冒頭からずっと戦車戦で上映時間のほとんどが戦車戦にも関わらず、想像以上にハラハラして目が離せない展開が飽きずに見ることができます。また、他校の結果を知れたので今回は重要な回になっていたはずです。

 

それから、会話の中に次回からの展開のヒントになりそうなワードも幾つか出ていたようにも感じてしまいます。

 

あと、個人的にはあんこうチームのみんなが自然に役割が入れ替わっていたり、入れ替わってもみんながそつなくこなしてしまう部分が印象深くて、素晴らしいなぁっとつくづく痛感してしまいます。

 

あと、エースチームとしてのレベルの高さも凄かったです。各チームの戦車の特徴をいかした戦法はいつも通りに魅了されてしまいます。そして、いずれの試合も予測不能な展開に発展していて、ワクワク感が半端なかったです。

 

各チームのキャラクターの個性がしっかりしていて、ぶつかり合う奥深い戦いが見応えありです。また、相変わらずとんでもなく尖っているのにも関わらず、エンターテイメントとして見ても面白いのがさすがでもあります。

 

この作品、ただの女の子たちの軍事作品みたいな感じなのかなぁって思っている人も多いかもしれませんが、とても大きなテーマで描かれていたりと感慨深いストーリーになっていると思います。

 

次回、もしかしたら決勝の相手が分かるかもしれないなど、いずれの試合も予測できないな展開に発展していた感じがします。そして、個性豊かな彼女たちが駆使する戦略が回を重ねるごとにレベルアップしているようにも思います。

 

これから、彼女たちが戦車道をどう極めていくのかも気になってしまいます。またまだ、真髄に触れるのは先なんだろうなぁと思いながら見てしまいます。

 

あと、次の試合が始まってから途中で次回に続くという、いつもの気になるパターンになっていてたので早くも次が待ち遠しいです。

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まとめ

ガルパン映画は、少し上映時間が短めなので、もう少し長いと嬉しいところですね。

 

しかし、ガルパンシリーズが長く続くことは嬉しいことです。

テレビアニメ版は、2013年に1クールで終わった作品なので、長い期間楽しませてくれる作品は、貴重です。
今後も楽しんでいきましょう。
ガルパンはいいぞ。
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