スーパーカブ漫画4巻の感想とネタバレまとめ!そんな装備で大丈夫か?

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スーパーカブの漫画4巻のネタバレ感想を実際に読んでまとめました。2021年4月にアニメ放送予定で期待してる作品のため先取り予習として一気読みしておきました。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

原作は、小説版でラノベなのですが、文字だけを読むのは苦手なので漫画版で読むことにしました。

>>スーパーカブ3巻の感想ネタバレまとめ

スーパーカブ漫画3巻の感想とネタバレまとめ!違反は駄目絶対
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スーパーカブ漫画4巻のネタバレ感想

スーパーカブ4巻では、冬の時期のお話しです。原付バイクの冬は、めっちゃ寒いのでバイク乗りに取っては非常に厳しい時期ですよね。凍結問題や雪が積もった時は、本当に運転するのも危ないし寒さ的にも厳しい時期になります。

 

礼子と小熊が一緒にお昼ご飯を食べてると、3巻に登場した恵庭椎が声を掛けてくれて、うちの店でエスプレッソマシンを置くことになったので、無料券をプレゼントしてくれたので、さっそく当日お邪魔することにしました。

 

店に3人向かいますが、恵庭椎は、一人だけチャリンコになります。二人は、スーパーカブなので、ちょっぴり羨ましいのかなと感じる部分がありますね。

 

そして、ようやく恵庭椎のお店「BEURE(ブール)」に到着しました。パン屋+喫茶店とう感じのお店のようですね。

 

自宅が飲食店っていうのもいいですね。お店が繁盛してる限りご飯に困ることはなさそうだ。

 

主人公の小熊は、恵庭椎の父親(店長)に「今日はタダでコーヒーを飲みに来たんですけど」という、ちょっと図々しい発言を言います。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

タダで飲みに来たのが目的であっても、もう少し言い方があるんじゃないかなと思ってしまうよね。主人公が可愛らしいキャラ的にw

コーヒー自体は、美味しいみたいでしたが、礼子は田舎の何もないところで店を開いて商売になるんですか?と店長に質問します。

 

小熊は、この発言には「また無神経なことを」と心の中で思ってたので、自分は対して変わらんような感じがするとは思ったよね。

 

店長は、東京で会社勤めの時に充分稼いだみたいで、田舎の方では好きなパンを焼いてまったり暮らせたら良いかなと思ってたみたいですが、予想よりは楽ではないみたいです。

 

そんなところ、恵庭の母親が帰って来て、仲良くなりました。小熊もお店のことが気に入ったみたいで、またカブに乗って来ようと思いました。

3人のランチ

真冬並の気温ですが、学校には行かないといけないわけなので、いつも通りスーパーカブに乗って学校までいきますが、さすがに真冬の寒さは厳しいらしくて、小熊と礼子二人とめちゃくちゃ寒がっていました。

 

にゃんこ先生
にゃんこ先生

冬の時期のバイクは、ガッツリ防寒装備すれば、なんとかなるけどそれでも寒かったりしますからね。ワイ的には、「そんな装備で大丈夫か?」と質問したくなるシーンでした。

そんな寒さに震えている中、恵庭が自宅で入れてきた暖かいカプチーノを二人に淹れてあげます。二人は、そんな暖かいカプチーノの飲んで、生き返るーっ!悪魔的だ!的な感じで復活します。

 

バイクで寒い思いをしないといけない理由は、二人ともお金がないから防寒着を購入することが出来ないということです。確かに学生だと、あまりお金に余裕がないので、バイクの防寒着を揃えるためには、結構費用が掛かってしまうので買えないっていうのはわかります。

 

そんな中、二人が相談してるところ一緒にお昼ご飯食べてええか?としいちゃんが仲間に淹れて貰うことにしました。

 

二人は、防寒着のことを相談してたところ、しいちゃんが何とか出来るかもしれないと言い出してくれました。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

しいちゃん有能かよ。見た目的にも一番好きな感じだし、性格も良さそうなので、スーパーカブの中で一番推しキャラと言ってもいいね!

その後、なんとかなるかもしれないと言ってくれたしいちゃんのお店に寄ることにしました。

 

しいちゃんが持ってきてくれたものは、セーターでしたが小熊はベタつきし、ちょっと臭いので、さすがにこれは厳しいなと感じてましたが、礼子はそのセーターを見て「アブラッシブウール」と発言して、本物を見たのは初めて!と興奮した様子でした。

 

結構、高級な素材で良いものみたいですね。しかし、小熊は臭いし汚れているので、これなら今のジャケットの方がマシかなと思ってました。

 

しいちゃんは、そのまま着るんじゃなくて、これを素材にしてジャケットのライナーを作るといいかもという提案をして貰うことにしました。

 

しかし、ライナーを作るっていうことですが、小熊もしいちゃんも店長も誰も裁縫をすることは出来ないみたいでした。

 

小熊は、いい案を思い浮かんだみたいで、学校に戻ろうと提案して、スーパーカブに乗って学校にいくことにします。向かった先は、手芸部です。手芸部なら、裁縫出来る人いるので、ここは考えましたね。

 

手芸部の先生もアブラッシヴ・ウールを見るのは、初めてみたいでレア物らしいので、事情を知っ作ってくれることになりました。ジャケット、靴下、ボトルケースとみんなの分を作ってくれた先生も優しいです。やりますねぇ。

ウインドシールド

しいちゃんから貰ったウールのライナーを装備することが出来るようになった小熊は、もう冬は、怖くないということで、快適な冬のバイクライフを過ごすことが出来るようになりました。

 

礼子と小熊が二人一緒にいるところ、しいちゃんがパパが新作の試食をして欲しいから、お店に来ない?と誘った所、二人とも即答で行くやでっていうことが決まりました。

 

しかし、今日は午後から凄く寒くなってマイナス10度になるという話を他の学生がしてたのを聞いて大丈夫かなと二人心配します。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

マイナス10度は、半端ないっすね〜。キンキンに冷えてやがる!!

さすがに防寒装備を揃えた二人でも、この寒さには対応することが出来ないみたいで、ウインドシールドを購入することを検討しますが、店でウインドシールドの在庫がなかったので購入することは出来ませんでした。

 

しかし、二人ともウインドシールドはダサいのか出来れば付けたくなかったみたいなので、逆に売ってなくてホッとした様子でした。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

バイクは、見た目がダサいほど快適になるのが宿命やから、それを受け入れるしかないと思うわけよ。

しいちゃんにそのことを話すとウインドシールド付けるか迷ってるなら、試着して試しばええやん。と言われて、礼子は知り合いのおじさんにウインドシールドを付けたカブを借りて試すことが出来ました。

 

実際に乗ってみた所、二人ともウインドシールドの快適さには見た目とか値段が高くても一向に敵わないという判断をして、購入することを決めました。

 

ウインドシールドを付けた二人には、もう冬でも全然寒くないということで、これで本当に冬は怖くないと思ったところでした。

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スーパーカブ4巻まとめ

スーパーカブ4巻のストーリーの内容は、冬の時期の防寒装備を整えて、どうやって冬を乗り越えるかどうかっていうお話しでしたね。

 

ウインドシールドは、1万円〜2万円ぐらいして、そこそこ高いバイクパーツになるのですが、付けるかどうかでガチで効果がハッキリとわかるレベルらしいです。

 

自分は、ウインドシールドに付けたバイクには乗ったことがないのですが、寒さを凌げるだけではなくて、虫ガードになったり雨が降っていても入ってる時は濡れないようになったり、ロングツーリングの時の風を受けないことで体力も持っていかれないため、見た目は微妙でもかなり実用性がある装備らしいです。

 

スーパーカブというタイトルなので、登場する場合は、スーパーカブしか登場してないわけですが、ちょっとぐらい他のバイクとかも登場しても良さそうな感じします。

 

きっとアニメ化したら、現実のスーパーカブの売れ行きは良くなりそうではあります。実際に原付2種は、最近よく売れてるみたいですしね。密対策になりますし、原付バイクの維持費って、車と比べると格安です。

 

スーパーカブのアニメは、PV映像を見る感じ映像が非常に綺麗だったので、アニメ化は非常に楽しみです。わいは、暖かい時期にゆるキャン聖地巡礼と合わせて、スーパーカブの聖地も回ってみようかと思ってるので、アニメ化楽しみですね。

 

2021年4月から放送開始で、「dアニメストア」にて地上波放送先行配信になってます。

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