ハイキューが深夜枠になった理由はなぜ?アニメ業界の変化

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ハイキューの地上波放送は、アニメ1期は夕方の毎週日曜17時から放送されておりましたが、ハイキュー2期からは深夜枠での放送になりました。今回は、なぜハイキューが夕方から深夜枠になった理由について調査してまとめました。

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ハイキューが深夜枠になった理由について

ハイキューが深夜枠に移動した理由は、規制が緩くなるからというよりも夕方よりも深夜の方が枠が取りやすいという点の方が大きいです。もちろん、そのお陰で規制が緩くなったため、ファンに取っては嬉しいシーンも増えたことは間違いないところですね。

 

ハイキューの基本的なストーリー内容は、夕方に放送しても問題ないですけど、深夜アニメが増えた原因はアニメ業界自体の変化が大きいところがあります。

アニメ業界の変化

アニメのストーリー内容によっては、ゴールデンタイムで視聴するには、向いてないアニメもありますが、ハイキューみたいなスポーツアニメは普通に深夜じゃなくても問題ないようなアニメが多いです。

 

しかし、普通の内容のアニメでも深夜での放送が増えてるのに理由があります。

 

もちろん、これは深夜アニメじゃないと放送出来ないなっていうアニメの内容もあったりしますけどね。

アニメは視聴率が取れなくなった

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夕方に地上波放送するのと深夜に放送するのとでは、枠の確保の大変さと料金が全く違って来ます。

 

そして、最近は動画配信サイト(VOD)が普及しているので、アニメを夕方に地上波で放送したところで、視聴率を取ることが難しくなってます。実際にアニメを視聴してる人達は、テレビで視聴するよりネットの動画サイトで視聴してる人が多いとはずです。

 

自分もテレビを持っていても、ネットの動画配信サイトでしか視聴してないですからね。

 

確実に高い視聴率が取れることがわかっている作品だけが、ゴールデンタイムで放送するように変化していきました。最近では、深夜アニメで放送されていた「鬼滅の刃」が凄い人気だっためフジテレビのゴールデンタイムで再放送されていたことから、確実に視聴率を取れる作品なら放送するみたいですね。

 

つまり、基本的には深夜アニメで放送した方が儲かる作品が多いからになります。

アニメの制作費用は非常に高い

もう一つの理由として、同じぐらいの視聴率であるなら実写の番組よりもアニメの制作費の方が高くなってしまうことが多いです。

 

実写番組とかの方がコストを抑えることが出来るので、視聴率もそこまで取ることが出来ないなら、わざわざコストが掛かるアニメを放送するには割に合わないってことですね。

 

アニメ自体を視聴するユーザーは、年々増えておりますが、ネットの動画サイトが普及したことにより、テレビ離れが増えたところが大きいですね。他にもアニメ製作には、委員会方式が広まったこともありますが、ゴールデンタイムの視聴が減ったのは、テレビの視聴率が低くなったところもあります。

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まとめ

ハイキュー

  • ハイキューが深夜枠になったのは利益が出やすいから
  • アニメ業界自体ゴールデンタイムの放送が減ってる
  • 動画配信サイトやグッズ販売も収益になる

今時、地上波のテレビでアニメを視聴するよりもインターネットの動画配信サイトを利用した方が、今までの「ハイキュー」シリーズを一気見で全話視聴することが出来たりするので、もう動画配信サイトを利用した方が間違いなくよかったりします。

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