Audibleおすすめ書籍の紹介まとめ

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Audibleのおすすめ書籍を紹介するためにまとめました。

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Audibleおすすめ書籍の紹介まとめ

Audibleは、気楽に視聴することが出来るところが大きなメリットです。何度も視聴することが出来るので、何度も視聴して覚えたいところですね。

 

読書した人がいいのは、わかってるけど、なかなか読書するのは難しいと感じてる人には、オーディオブックは本当におすすめです。

 

自宅においては、家事をしていたり、その他の合間に聞くことができ、また、運転中や散歩中にも聞いたりできるため、日常的な読書量が増えました。オーディオで聞いておいて、実際の本を後ほど読んでみると理解度が深めることにつながりました。

 

外国語の書籍なら、オーディオを流しながら、実際の書籍を読むと、知らなかった単語のスペルと発音も同時に勉強できますし、また、聞き取りの練習にもなるので、オーディオブックを活用しています

超習慣術(メンタリストDaiGo)

メンタリストDaiGo さんの著書は「超集中」を読み関心をしていました。ですので「超習慣術」も納得の内容でした。

 

人間の行動の大部分は習慣!つまり無意識の行動で成り立っている。すなわち、「こうしたい」「こうなりたい」と思えるような”よい習慣”を身に着けてしまえば人生の大部分は自分の思い通りにできるということ。それほど習慣の力は馬鹿にならないです。

この本では、無意識のうちに習慣化できるようになる方法を紹介し誰もが”良い習慣”を身に着けて思い通りの人生を手に入れることを目標に設定しています。

 

この本の魅力はなんといっても内容が実践的でシンプルです。すぐに実践できますし「やってみようかな、、」という気になります。また、トピックが大学が実践した研究などのしっかりしたエビデンスに基づいているため安心感があります。

それは、「超集中」でも同じでした。すぐに実践しました。しかし、私だけなのかもしれませんが内容を忘れます、、、

そのたびに本を見直さなければいけませんでした。そこに少し煩わしさがありました。
そこで、ひらめいてaudibleにしました。結果は大正解!!スマホに入れて家事などしながら、もう何回も聴いています。

何回も聴いていると途中のトピックだけ聴きたくなったりしますが、その時も「目次」からすぐに聴けます。このようにして、購入してから1年以上経ちますが、今でも定期的に「忘れないように」聴いています。

「超習慣術」のAudibleはこちらから

嫌われる勇気

オーディオブックに興味を持った人にまずおすすめ出来る書籍は、「嫌われる勇気」です。嫌われる勇気は誰もが名を聞いたことがあるような名著であるということがこの本を選んだ理由でした。

この本は心理学三大巨頭の一人であるアルフレッド・アドラーの思想を青年と哲人の対話という物語形式でまとめられたもので詠むにしても聞くにしても話が入ってきやすいものでした。

 

青年は何も取り柄がないと自分で思い込んでいる、劣等感にさいなまれているような人間です。その青年が人生観・世の中に対する不満を哲人にぶつけ、それに対して驚くような発想で次々と対応していきます。

 

哲人の主な考え方としては悩みとは全て対人関係から生まれるもので、対人関係というもののとらえ方を変えると人生はいたってシンプルになるというものでした。最初のうちは青年と同じように疑心暗鬼だったものの、その考え方の根本を聞いているうちに本当に納得させられて実際に取り入れたいものがたくさんありました。

 

「嫌われる勇気」本当にお勧めです!

「嫌われる勇気」のAudible版はこちら

仕事はたのしいかね

有名な実業家との出会いから、平凡なサラリーマンか出会い、「仕事」にかんするイメージが好転していきます。実業家の含蓄ある言葉にサラリーマンの仕事観をくずされます。

 

この本を読むと、将来へのただひたすら日々仕事ばかりしていることに、「なにか疑問」をいだき、実業家の意見に「このままの自分ではいけない」と自己改革します。この姿は、私たちにもおなじことがいえます。毎日毎日同じことの繰り返し。なんのために「仕事をしている」。

 

家族、自分、誰?いずれにしても、ただひたすら仕事をしていくのでは、自身はかわらない。自身をかえるためには、自身がかわらないと。変革のアイデアを探らないといけないことがわかります。おもしろいはなしで実業家は、「目標を立てるな」といいます。そうなると、「どういきていけは」の葛藤がうまれます。

 

目標がたてられなくなった自身に「遊び感覚でいろいろやっていきなさい」さすれば、明日はちがう自分になるなどのアドバイスをします。生き方、かんがえを教えてくれます。

>「仕事は楽しいかね?」のAudible版はこちら

望み

望み

作者の雫井脩介氏は、数々の人気ミステリー小説を生み出してきました。この小説も2016年に「週刊文春ミステリーベスト10」で9位を獲得し映画化されました。ただし、ミステリーと言ってもこの小説のすごさは謎解きの面白さだけでなく、心の奥深くにある複雑な「望み」を描き出している点にあります。

 

素行に不安がある高校生の少年が突然行方不明になり、殺人事件にかかわっている可能性がある、という状況。徐々に情報が明らかになっていく中で、心を惑わせる両親の姿が丁寧に描かれています。自分の息子が被害者なのか加害者なのかはっきりしない中で、加害者でもかまわないから生きていてほしいと望む母。

 

一方父は息子が加害者であるという可能性に耐えられず、被害者であってほしいという望みが先行するのです。いったいどちらが真実なのか…謎が解けていく中で、子供に対する愛情と親としてのエゴの葛藤が見事に描かれていきます。

 

そして最後にすべてがわかった時、悲しみと共に温かい気持ちが深い余韻として残る、良質の家族小説といえます。

「望み」のAudible版はこちら

おきなぐさ(ききみみ名作文庫シリーズ)

おきなぐさ(ききみみ名作文庫シリーズ)

このシリーズのこの作品は俳優の萩原聖人さんが朗読している。ナレーターの仕事もされているので声も聞きやすいし、もちろん俳優さんなので役の使い分けも上手である。

 

日本人が皆好きだと思われる宮沢賢治(私も大好き)のききみみ文庫シリーズのひとつで、おきなぐさは、宮沢賢治の話によくある主人公と登場人物がお互いに話をするものである。宮沢賢治は残酷な話も多いが、この話しは心が暖まるような話である。おきなぐさとは、うずのしゅげと呼ばれ、つやつや光る花である。

 

二つのうずのしゅげが東の空を見上げていたので、ひばりが飛ぶのはいやですか?と聞くと、どこへ行ってもお母さんの光で一杯ですよ、とひばりに別れをつげて北の方へと飛んで行く。この話を聞くとおきなぐさを良く知らなくてもそのつやつやとしたおきなぐさの事が見えるような気がした

「おきなぐさ」Audible版はこちら

精神科医が教えるストレスフリー超大全  ストレスマネジメント

書店でも大人気となった、超実践的ストレスマネジメント法。この書籍には医師による具体的で実践的なストレス改善法が記載されています。

漠然とした内容では無く、医学的な根拠を基に具体的にどうしたらいいかという事を行動に焦点を当てて紹介している為、今いる位置から一歩踏み出すためにはどうしたら良いかが分かりやすく実践しやすいと感じました。

「ストレス」自体も、SNSとの向き合い方、働き方、自分の体の労り方、など分化され、自分の今悩んでいるポイントから逆引きできるようにもなっています。

 

ストレスフルというマイナス状態から、理想の自分や働き方に向かうマイナスからゼロ、ゼロからプラスにも導いてくれる一冊です。

「精神科医が教える ストレスフリー超大全」Audible版はこちら

「モモ」(ミヒャエル・エンデ) 小説

「モモ」(ミヒャエル・エンデ) 小説

この本は、時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子、モモのふしぎな物語。

 

人間本来の生き方を忘れてしまっている現代の人々に〈時間〉の真の意味を問う、ミヒャエル・エンデの名不朽の名作です。

 

Audibleならではの取り組みとしては、「名探偵コナン」のコナン役や「魔女の宅急便」のキキ役でお馴染みの声優、高山みなみさんが様々な登場人物の声色を使い分けて、朗読を務められているところが聴き所です。

 

また私個人的には、経験的に、翻訳小説は文化、時代的な背景がわからず、読みづらいなと感じることが多かったのですが、Audibleですと、音声でどんどん流れていくので、物理的に引っかからずに先に進め、物語を完聴する事ができます。

「モモ」Audible版はこちら

「理由」宮部みゆき ミステリー小説

理由

宮部みゆきという小説家は、文章力がありエンタメ要素が強いストーリー展開のため活字で読んでも十分に読みやすく面白いと思います。

 

ですが同時に、宮部みゆきの小説は過去に何冊も映像化されている事もあり、非常に映像化に向いた小説であるとも言えます。

 

そのためAudibleとして聞く読書になった時に違和感が全くなく、むしろ朗読を贅沢にも俳優の田中哲司が行っている事で、時に犯人の独白のように聞こえたり、時にノンフィクションの事件のナレーションのように聞こえたり(小説内で起こる事件なので実際にはフィクションですが、まるでノンフィクションであるかのようなリアリティや臨場感を得る事が出来ます)、声の演技で多才で物語に深みが加わり、小説をあえて耳で聞くという楽しみ方がありだと思わせてくれた一冊です。

「理由」Audible版はこちら

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まとめ

図解やイラストなど視覚資料が多い書籍のオーディオブックでない場合にはオーディオブックは朗読された内容が合間時間や移動時間、運転中などでも聞けるため、これまでよりもより多く読書できます。

 

特に小説など、基本的に文字だけの書籍なら、オーディオブックの活用をおすすめします。分厚い書籍は途中で挫折しがちですが、オーディオブックを活用すると、読むよりも聞くほうが早く進むので、読破できる確率が高くなります。

 

実際の書籍とオーディオブックの組み合わせで、オーディオブックの朗読を聞きながら、書籍の文字を読んでいくと、一定のペースで進むことができ、時間を節約しながら理解度も深まる活用方法です。

 

実際に書籍も購入すると費用がかさみますので、例えば、図書館で借りた本、中古で買った本のオーディオブックがある場合には両方を組み合わせてみることをおすすめします。

 

Audibleなら、返品も簡単にすることが出来るので、実際に中身を視聴してから微妙だと思ったら返品することも出来たりするところが有り難いところですね。悪用は厳禁ですが、本当にいいサービスかと思います。

 

初月無料期間もあるので、完全無料で利用することが出来て無料期間に退会したとしても、一冊は完全無料で退会後も読むことが出来るので、メリットしかありません。

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