audibleのメリットは?評判や実際に使った感想まとめ

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Audibleは、アマゾンが提供しているサービスで音声で聴くことが出来るオーディオブックになります。普段、読書をする習慣がない人は、色んな知識を手に入れるためにオーディオブックは、音声を聴くだけなのでながら作業で利用することが出来るのでかなり楽ちんです。

 

オーディブルは普段、月額1500円のサービスですが、現在2021年2月24日まで、2ヶ月無料キャンペーン中のため、はっきり言ってめっちゃお得なサービス期間なので、オーディオブックに興味があって、これを機に利用もして欲しいと思って紹介することにしました。

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*2ヶ月無料の期間は、2月中までなので期間内に契約した方がお得です!

にゃんこ先生
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無料体験中いつでも退会することも出来るので、損するような誰でも内容ではありません。

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audibleのメリットは?評判や実際に使った感想

仕事でパソコン画面を見続けて疲れた帰りの電車の中で、本を読む気力がないときでもAudibleなら本を聴くことができ、とても重宝しています。

 

Kindleや楽天koboの電子書籍をiPhoneの画面読み上げ機能を使って聴くときもありますが、2倍速にしたときの聞き取りやすさが全く違います。

 

Audibleなら2倍速以上にできるのも魅力のうちの一つだと思います。最近では、絵本や児童書の英語版を聴き始めています。

 

英語の勉強のために、映画やドラマを見る!という勉強法はよく知られていますが、洋書のAudibleを聴きながら、Kindleの日本語版を読む楽しさに目覚めました。映画やドラマを見るのは疲れる…という人に、とてもオススメの英語勉強法です。

 

想像していたものより声がとてもはきはきしていて聞き取りやすいものでした。

 

音声を再生するスピードを変えることができるので元々の音声のスピードが遅すぎたり、速すぎたり感じる場合はスピードを変えることができるのがよかったです。

 

自分は元々の音声のスピードが少し遅く感じたので音声のスピードを少し上げて聴きました。おそらく多くの人が元々のスピードでは少し遅いと感じるのではないかと思われます。

にゃんこ先生
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電車に乗る時などの普段何も作業などができない時間をAudibleのおかげで有効に使えるようになったことがよかったです。

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Audibleのメリット

Audibleは、読書する時間が確保できない時、読書をするには手を使う必要があり、目で本を見る必要がありますが、Audibleなら耳が空いていたら本を読むことができるので電車に乗る時などにとても有効的に使えると思います。

 

普段無駄にしている時間、何もしていないような時間を有意義なことを行う時間に変えられるというのが1番のメリットではないかと感じました。

 

オーディブル会員になると、毎月1コインが付与されます。付与された1コインで、値段を問わず1冊分の本を購入することができるのはとても良いところだと思います。

 

ついつい値段が高い本を探して購入してしまうのは私だけではないはずです。また、月に1冊、ボーナスタイトルとして無料で聴くことができるのもAudibleの大きなメリットだと思います。

 

ライバルのオーディオブックと比較して、ランキングなどがわかりやすく、アプリが使いやすいと感じています。

 

無料体験を利用すれば、完全無料で試すことが出来ますし、無料体験で手に入れた本は、解約後でも読むことが出来るので、メリットしかないので、オーディオブック体験してみたいと考えてる方にも費用の負担がない一切ないところも嬉しいですね。

にゃんこ先生
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無料体験で、納得することが出来なければ、退会すれば無料で完全利用することが出来て一冊無料で聴くことが出来ます。

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Audibleのデメリット

本を読むときと違い、目で追うことがなく、耳で聞くだけなので内容を聞き逃してしまい、あまり頭に入ってこないことが多々ありました。

 

常に集中して聴き続けるというのは特に電車など周りがうるさい時などは難しく、ただ流し聞きのようになってしまうことが多いので、労力や時間はかかりますが、普通に本を読む方がちゃんと読書したことになるのではないかと感じました。

 

Audibleが今ほど普及する前はオーディオブックを使用していました。オーディオブックには聴き放題プランがありますが、Audibleにはないのが残念です。

 

また、後発だということもあってか、オーディオブックと比較してラインナップが若干少ないように感じます。

 

ライバルのオーディオブックにもなくて、何度も繰り返し聴きたいと思う名作(「ザ・コピーライティング(ジョン・ケープルズ)」「愛するということ(エーリヒ・フロム)」)などを積極的に取り入れてほしいです。

 

Amazonの影響力を信じて当面の間はAudibleをメインに使用しようと思っています。

 

小説などはやはり文字で読んだほうが圧倒的に面白いです。作業中に聞き流していたり、ながら読書になってしまうと内容が頭に入ってこないことが多い。

 

にゃんこ先生
にゃんこ先生

オーディオブックは、慣れていない間は、結構大変かと思いますが、普通に2倍速でも視聴することは余裕だったりするので、どんどん速度を上げることで本の読書よりも大量に知識を入れることが可能になっていったりします。

オーディブルのおすすめ本

これは、個人的なおすすめ本になってしまいますが、今回はビジネス本をメインに紹介させていただきます。

学びを結果に変えるアウトプット大全

インプットは、ちゃんとやっていても結果がついてこないっていうことは、アウトプットが出来ていない可能性があります。自分の中に知識を入れても、それを生かすことが出来なければ、あまり意味がないです。

 

この書籍では、結界に繋がるアウトプット方法を解説されておりますので、結果に繋がるかと思います。

「学びを結果に変えるアウトプット大全」の視聴はこちら

嫌われる勇気

有名過ぎて、読書をしてる人なら知らない人はいないようなタイトルの本かと思います。なんといっても、登場人物(といっても二人だけなんですが)である若者のキャラ立ちしまくった暴言吐きまくりの無茶切れ感がおすすめです。

アドラー心理学を本線に置きながらも学術的な固さを感じさせず、有名な古典「ソクラテスの弁明」のソフト版をイメージさせるような印象です。

序盤、賢人(のどかなおじいちゃん仙人風)の断固とした論調にイライラを隠せない若者が、ツンデレ感を徐々に垣間見せ、次第に感化されていく様子が文面以上にAudibleでは直に伝わってきて快感に近いものがあります。

男声のみ、しかも二人、一人はおじいちゃん、なので最後まで聴けるかなという不安なはどこへやら今までの自分の行動や思考傾向を考え直すきっかけを与えてもくれる良聴でした。

自作の「幸せになる勇気」は、”若者、まさかの大逆襲”なので、そちらも楽しんでほしいです。

「嫌われる勇気」の視聴はこちら

絶対にミスをしない人の脳の習慣

ミスをしない人の習慣とミスをしやすい人の習慣が比較されています。例えば、会社員の私が疲労をしてきた時になりがちな、よくない習慣を列記すると、忙しいために運動不足になる、睡眠不足になる、精神的に慌ただしく仕事をしてしまう、時間の使い方が下手になる、机の上が汚くなる、ストレスも多くなる。となってしまいます。

しかしミスをしない人の習慣は、スマホを短時間で上手に活用し、質の良い睡眠を7時間以上とり、定期的に運動し、リラックスする時間を持っている、机の上が整理されストレスが少なく朝型である。

このような分類で悪い習慣から良い習慣に変えていくこともできます。PDFで出力して手元にこの情報を再度確認することもでき生活を変えていくことができます。

また、To Do リストの重要性を強調されています。フランクリンプランナーのメソッドでタスクを書くこととこちらの本で紹介されているタスクを書くことの違いがありました。私はずっとフランクリンプランナーを長年使っているためにこのAudibleを聞けたメリットが非常に大きいです。

タスクは重要度や緊急度によって4分類にすることをいろいろの本で紹介されています。こちらは朝の3時間で集中して脳の状態が1番良い時にするタスクを重要な位置づけをしています。

とても良心的な本です。

このタスクを書き込むA4サイズの上の原紙をPDFで出力することができます。そしてそれを複製することもできます。
絶対にミスをしない人の脳の習慣の内容で脳の中が疲れてしまうとミスが起こるしチェックができないとミスが起こると言うパートがあるのです。実際この上のTo Do リストを使うと朝から行事や予定を確認できるので、すっぽかしと言うことがなくなります。私自身はすべてフランクリンプランナーだったものを去年から今年にかけてiPhoneをメインにほぼ100%スケジュール機能をGoogleカレンダーに変えています。リマインダーをセットしていないとズームの研修、オンラインのフィットネスジムやオンラインのヨガオンラインの金融セミナーなどリマインダーにセットしておかないと全て忘れている状態です。手帳は作業があるのですがiPhoneには書くと言う作業がないために記憶装置が働いていない。タイムマネジメントに想像以上の効果を発揮すると付録のTo Do リストを1回書いただけで感じました。

「絶対にミスをしない人の脳の習慣」はこちら

 

悪魔とのおしゃべり

ちょっと難しいよないようになっておりますが、見方を変えることで確かにそうだなって感じる気づきがありました。

 

繰り返し聴くことで、良いなって思える書籍なのでオーディオブックに向いている作品かと思います。

「悪魔とのおしゃべり」の視聴はこちら

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Audibleまとめ

オーディオブックというのは、一度だけ聞いて理解するというものではなく、何回でも視聴してインプットして覚えていくのが大切だなって思おうところです。

 

移動や家事など集中しなくてもいい状態でも本に触れることができる、非常に便利なサービスです。

amazon Audibleは洋書も充実しており、再生スピードも選べるため、日々のリスニングもかねて勉強に使うことができます。

 

一度日本語で読んだことのある有名な小説であったり、エッセイなどを英語で聞くことで、実際のシーンや情景が頭の中によみがえってくるのでなかなか楽しむことができます。

個人的にはもっと本の種類が増えると便利になるのにと思います。また、小説などはやはり文字で読むからこそ想像力が掻き立てられるものであるため、一定の物足りなさを感じることはあると思います。

 

家事、移動中、暗闇など読書に適していない環境でも本に触れることができる。洋書を繰り返し聞くことで英語の勉強になる。

 

一度読んだ本を聞きなおすことで、情景やシーンをより鮮明に思い出せすことができるため楽しい。2か月のお試し無料期間があるため、使ってみて合わないと思ったら解約すれば良いのです。

 

一冊無料のキャンペーンもやっているため、気になった人は、まずは気軽に試す感じで問題ないと思います。

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