約束のネバーランドアニメ1期のネタバレあらすじまとめ

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★★約束のネバーランドアニメ第2期放送決定!

 

本来であれば、2020年10月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送予定でしたが、テレビ放送が延期されることになり、現在は2021年1月よりフジテレビほかにて毎週木曜25時25分~放送開始予定となっています。

 

第1期の再放送も、2020年7月9日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送予定でしたが、放送開始が2020年10月に延期されました。

 

今回は、約束のネバーランドアニメ第2期放送開始前に、第1期の内容をあらすじのネタバレをしつつ振り返っていきましょう!

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約束のネバーランドアニメとは?

約束のネバーランド2期

約束のネバーランドアニメの原作は、2016年8月1日発売の週刊少年ジャンプにて連載開始された、原作・白井カイウ、作画・出水ぽすかによる同名のマンガです。

 

このマンガは2020年6月15日発売の週刊少年ジャンプで最終回を迎えています。

 

また、コミックス1巻から20巻までの全世界累計発行部数は、なんと2,500万部以上を記録しており、第63回小学館漫画少年向け部門やマンガ新聞大賞2017大賞など、数々の賞を受賞している今大注目のマンガです!

 

本作は、小さな孤児院で兄弟たちと幸せに暮らすエマ、ノーマン、レイの3人が、ある日突然孤児院の真実を知ってしまい、子供たち全員で脱獄を図るというサスペンスマンガです。

 

脱獄計画を進めていく中で、登場人物たちの間で繰り広げられる頭脳戦、駆け引きや裏切り、読者の予想を覆していく展開が見所です。

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約束のネバーランド1期のネタバレあらすじを振り返り

約束のネバーランドアニメ1期は、原作1巻~5巻37話までの内容が全12話で構成されています。

第1話~第3話

色々な孤児が集まるグレイス=フィールドハウス(GFハウス)は親の居ない子供たちが住む孤児院。

 

孤児院のシスターで「ママ」として子供たちから慕われているイザベラが、子供たちを大切に育てており、子供たちは血縁関係がなくとも幸せに過ごしていました。

 

GFハウスでは、預けられた赤ちゃんに教育を施し、6歳から12歳までの間に里親へ引き渡すというシステムになっています。

 

ある夜、GFハウスの子供の1人であるコニーが里親のもとに旅立つことになりました。

 

コニーの忘れ物に気づいた年長者のエマとノーマンは、それを届けるため普段近づくことを禁止されている門に向かいます。

しかし、2人はそこで無残にも横たわったコニーの死体が、食肉として出荷される衝撃の状況を目の当たりにしてしまいます。

 

2人は、自分たちのいるGFハウスが鬼に提供する人肉を育てるいわば「人肉飼育場」であること、自分たちは鬼に提供される人肉であること、ママと慕っていたイザベラは子供たちの監視役であったことを知ります。

 

コニーが出荷された翌日、門に来ていた疑いをかけていたイザベラはエマを問い詰めますが、エマは感情を押し殺し何もなかったかのように振る舞いました。

 

また、エマとノーマンは同じく年長者のレイにもGFハウスの秘密を話します。レイは自分たち3人だけで脱獄しようと提案しますが、エマは子供たち全員で脱獄することを譲りません。

 

3人で脱獄の方法を探している最中、エマは自分たちの耳に発信機が埋められていることに気づきます。

エマたちは、子供たちの脱獄の訓練として全力の鬼ごっこを始めますが、そこに最近GFハウスに加わったシスター・クローネが年長者3人の実力を測るために参加します。

 

鬼ごっこの後、エマはイザベラやクローネが不審な動きを見せないことから、子供たちの中に内通者がいるのではないか、という疑念を抱き始めます。

第4話~第6話

エマが内通者として疑いをかけたのは同じく年長者のドンとレイ、ノーマンは2人に罠を仕掛けます。

 

同時に、これまた同じく年長者のドンとギルダにGFハウスの真相を話し、脱獄計画に協力してもらえるよう依頼します。

 

ノーマンの罠で内通者が発覚するのですが、それはまさかのレイでした。

 

GFハウスの秘密をずっと前から知っていたレイは、自分を生かす代わりに子供たちの監視役をすることをイザベラと取引していたのでした。

ですが、それは脱獄の準備をするためであったことを明かし、それを聞いたノーマンはレイに二重スパイになることを依頼します。

 

一方、ドンとギルダは一刻も早くコニーを助けたい思いから、エマたちに内緒でイザベラの隠し部屋に潜入してしまいます。

 

ここでドンとギルダはコニーがもう戻らないこと、真実を隠していたエマたちに激怒しますが、お互いにぶつかり合い、改めて脱獄に協力してもらうことに成功します。

ある日、エマは図書館でウィリアム・ミネルヴァ著の本を見つけます。

 

その本に記されたモールス符号を読み解くと、GFハウスの子供たちの脱獄を助けようとしていることが分かりました。

 

ウィリアム・ミネルヴァはこの後の物語において欠かせない重要な人物です。

着々と脱獄計画が進む中、ノーマンたちは脱獄後に外の世界で生き延びるために下見をしていると、そこに突然クローネが現れ、自分と手を組むことを提案してきます。

第7話~第9話

クローネの目的は、イザベラを陥れて自分が新しいママになることでした。

エマとノーマンは、脱獄に必要な情報を提示する条件でクローネと手を組みますが、逆に自分たちの脱獄計画の進捗状況が知られてしまいます。

エマたちは、クローネに自分たちの手の中を見破られてしまったこと、脱獄準備が順調に進んでいたことから、脱獄実行の日を早めようとしていました。

 

一方クローネは、子供たちの脱獄計画の証拠を探していましたが、その時本部から一通の手紙が届きます。

自身の死を悟ったクローネは、脱獄の手助けとしてエマたちに1本のペンを渡します。

このペンはこの後の物語において非常に重要なアイテムとなってきます。

クローネはイザベラに排除され、グランマ(ママを統括する立場)のもと鬼に殺されてしまいます。

 

また、イザベラはレイが今まで二重スパイをして嘘をついていたことを知っており、レイをスパイから解雇、子供たちの脱獄を阻止するべく1人で動き出します。

 

エマとノーマンは脱獄のため塀の外の下見に向かっていましたが、そこにイザベラが現れ脱獄を諦めるよう説得します。それでも下見を実行しようとするエマの足を折り、さらにノーマンの出荷が明日に決まったことを告げるのでした。

 

ノーマンの出荷が決まったことを知り、エマとレイはノーマンを逃がすため計画を練りノーマンを説得、実行します。

 

しかし、ノーマンは2人に塀の外が崖であることやGFハウス全体の構造を告げるために戻ります。ノーマンは最初から出荷されることを受け入れていました。

第10話~第12話

ついにノーマンが出荷される日、エマがノーマンを逃がそうを行動を起こしますが、ノーマンはそれを拒み、鬼の待つ門に向かいます。

 

しかしある部屋に案内されます。部屋の詳細は分かりませんが、何か通常の出荷とは違う様子が感じ取れます。

 

ノーマンを失ってから意気消沈してしまっていたエマとレイ。

 

それを見たイザベラは、2人が脱獄を諦めたと考え勝利を確信していました。

 

ですがレイの出荷前日、2人は脱獄実行に向け行動を起こします。

2人は諦めていたわけではなく、イザベラの目を盗んで脱獄の準備を進めていたのでした。

 

さらにエマはノーマンに託された計画に従ってレイをも欺き、レイ自身が犠牲になろうとすることを阻止します。

 

2人はGFハウスに火をつけ、15人の子供たちと共にイザベラが迫ってくる前に塀にたどり着きます。

 

4歳以下の残りの子供たちは様々なリスクを考えたうえでGFハウスに残し、2年以内に戻ることにしたのです。

 

イザベラは負けを認め、自分の本当の息子であるレイとの思い出にふけるのでした。

脱獄に成功した15人の子供たちが最初の朝を迎えるところで終わります。

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アニメ約束のネバーランド1期 振り返りまとめ

いかがでしたか!

 

アニメ約束のネバーランド1期、思い出すことができましたか。

 

今後の展開から目が離せません、第2期の放送が待ち遠しいですね!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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