アニメーション映画「音楽」無料で動画視聴する方法は?

アニメーション映画『音楽』 無料アニメ動画
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今回は、アニメーション映画「音楽」がどこで無料動画視聴出来るかについてまとめました。

 

2020年12月16日に発売されて、結構売れていてひっそりと話題になっている作品です。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

2019年にカナダで開催された第43回オタワ国際アニメーションフェスティバルでグランプリを獲得した作品です。

アニメーション映画「音楽」無料で動画視聴するには?

アニメーション映画『音楽』

先に結論からまとめますと「U-NEXT」にてアニメーション映画「音楽」が動画配信されております。

 

本来、550円掛かってしまうのですが、「31日間無料トライアル」を利用すると、600円分のポイントを一緒にセットで無料で貰うことが出来るので、そのポイントを使うことで、完全無料でアニメーション映画「音楽」を視聴することが可能です。

 

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アニメーション映画「音楽」の感想

ポニーキャニオン
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この映画のあらすじは、楽器を触ったこともなかった不良たちが思いつきでバンドを組むことから始まるロック奇譚です。この映画には原作もあり、私も期待して見に行ったのですが、期待以上の映画でした。

 

この映画が期待以上になった理由は何といっても、原作では絵と擬音でしか表現できなかったものをアニメーションで表現できた所だと思います。

 

このタイトルにもある音楽というように、音楽に関するシーンがたくさんあります。例えば、ボボボという表現があってこれだけでは、どんな音楽なのかがイメージしづらいと思います。

 

しかし、このボボボという表現を音として、音楽として映画では表現することができるので、イメージしやすいですし、何より説得感があります。

 

この音楽のシーンはこんな思いがあったのか、こんなイメージだったのかと容易に理解することができます。

 

他にも、とぼけた感じのゆるめのキャラデザインも魅力的です。全体的にシュールなタッチで描かれており、漫画風のタッチで独特の世界観です。私自身映画を見て、何と言葉にして記せば良いかわからないほど、初めて見る系統の映画でした。

 

特にクライマックスのシーンは、涙が出るほど感動しました。綺麗なだけが音楽ではなく、いろいろな形の音楽があるのだと思います。

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アニメーション「音楽」口コミまとめ

うさきち
うさきち

非常にイラストが簡素で見ていて飽きないのがいいと思う。簡素な線画キャラクターが音を出している時に場面が変わり静から動に飛躍し各キャラクターの立体感が感じられる。ヤンキーなのに無害であり平凡な日常、演奏中のグルーヴを手書きアニメーションで生み出しているのが素晴らしいと思う。上映中ずっと坂本慎太郎がセリフをしゃべっているという事実に打ち震えていた音楽が入るタイミングが何とも言えず気持ちいい。岡村ちゃんはそういう出し方が全体的にまとまっている感じがする。色々なイラストタッチが見れるので非常に映像が楽しく見れる。なかなかない感覚の今までみたことのない感じのイラストを感じられる。コロナで中々映画を観れる機会も少なくなっているがこの映画は見て損はないと思う。冒頭のテンポはサクサクと軽快である。でも途中から度肝を抜かれる場面がある。演奏中のアニメーションの熱量の凄さと音楽が非常にバランスよく素晴らしいと思う。見終わった後の何とも言えない感覚はこの映画ならではと思う。まさにクルーヴ感が感じられる。それがどんな感じを表すのかは是非この映画を見て感じ取って頂きたいと思う。そんな不思議な感覚のもてる映画だと思う。

ペンタ
ペンタ

感想としましては絵ははっきり言って、好きではありません。しかも、なんか怖いです。ですが、なんか惹きつける何かがあります。上手く言えませんが、とりあえず、なんかすごいものだなというのが感想です。この作品自体はとても普通、シンプルなんです。不良が3人でバンド結成してフェスに出場するっていうリアルでもありえるシチュエーションかな?って思います。知らないですけども。ただ、この作品は71分間全て1枚1枚手書きで作られている作品なんです。とても凄くないですか?自主制作でコツコツと何年もかけて作り上げた作品で、「惡の華」でも使われたロトスコープという手法が使われているため動きがとてもリアルなんです。そして、この作品は題名も「音楽」ってつけられているんですが、音楽を表現するときどうやって表現するのかな?って思ってたんですが、聞いてて心地良いんですよね。バンドの根源的な音楽が楽しいって感じでそんな上手か?って言われるとそうじゃないけど、作品にマッチしたいい音楽だと思います。やはり、自主制作でやっていることでいい素人感が出ていて、それが3人の奏でる音楽にいい良さが出ていました。僕としては一番最のライブパフォーマンスを見て頂いです。言葉はいらない、もう圧巻です。この作品は本当に丁寧な仕事をしていると思います。

ぴよきち
ぴよきち

水彩画のような風合いの中に、シンプルな線だけど強い存在感のある主人公たちが動いている、とても心地よい映画でした。まばたきのない独特の目のからも、不思議と登場人物の感情や表情が伝わってきます。シンプルなキャラクターなのに、その体の動きはとてもリアルで、高校生たちの体温が感じられました。町中で不良が幅をきかせていた少し前の時代の高校生たちが登場します。主人公は、めっぽう強いスキンヘッドの不良高校生です。スキンヘッドの研二とその不良仲間の3人組が、思い付きでバンドを始めるのですが、こんな奴らが本当にいたら、面白いだろうなあと思いました。何を考えてるのかわからないけど、やるときは最大限のエネルギーを出し切る、そんな癖のある高校生たちの姿を見ているのは、とても笑えて、とても魅力的でした。音楽もよくて、最高に盛り上がる坂本町ロックフェスティバルのシーンは圧巻でした。突然の展開に、縦笛かよ!と、一瞬つっこみたくなりますが、そこからの音楽がよくて、目が離せなくなりました。前半と後半で、アニメの線や背景の印象が変化しているのが、アニメ好きからするとちょっと気になりますが、研二たちの成長や変化にともなう表現のような気もします。高校生らしい思い付きと無鉄砲さが伝わってきて、本当に楽しい!最後には、高校生らしい研二の一面も描かれていて、これも青春映画なんだと納得しました。こんなアニメは観たことがなかったので、とても新鮮で、楽しかったです。

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