4Kテレビ大きな画面は目が疲れやすい?対策方法まとめ

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現在、1.5メートルぐらいの距離で50インチの4Kテレビを視聴しているのですが、意外と目が疲れるなって感じたので、今回目の疲れ対策方法として、どうすればいいか色々と調べてみてまとめてみました。

 

追記として、今では同じぐらいの距離で65インチの4k液晶テレビでも視聴してますが、普通に視聴することができてるので参考になればと思います。

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4Kテレビ大きな画面は目が疲れやすい?

自分が利用しているテレビは、ハイセンスの50インチの4kテレビです。サイズの割に低価格でコスパもよくて画質も良かったので、良いテレビだと思ってます。

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しかし、実際に長時間視聴していると結構目が疲れるなって感じたので、今回は疲れ対策方法を色々記載しました。

距離を取って視聴する

せっかくの大画面のテレビなら、近くで楽しみたいところですが、出来るだけ距離を取ってテレビを視聴した方が目の負担は減ります。

 

適正距離は、シャープの公式が発表しているところ、こちらがおすすめとなっております。4K動画の場合は、もっと視聴距離が短くても良いらしいですが、目の負担を考えると下記の表通りで良いと思います。

サイズ 画面の高さ 視聴距離
32V型 約39cm 約1.2m
40V型 約50cm 約1.5m
46V型 約57cm 約1.7m
52V型 約65cm 約1.9m
60V型 約75cm 約2.2m
70V型 約87cm 約2.6m

短時間の動画視聴だけなら、近くでテレビを視聴しても問題は少ないかと思いますが、目のことを考えるとある程度距離は取りたいところですね。

画面の明るさ設定

画面を明るくすればするほど、ハッキリとした画像描写になって綺麗に見えますが、その分目の負担になってしまいます。

 

せっかくの4Kテレビですから、明るく綺麗に見たいところですが、画面を明るくしすぎると目が疲れすぎてしまうので、自分は結構画面を暗めに設定して視聴することにしました。

 

そしたら、結構目の負担を軽減することが出来ました。

 

だいたいのテレビに自動的に明るさを調整してくれる機能などもあったりするので、その辺を調整してみてください。

 

とにかく見やすいからといって液晶を明るくしすぎると目の負担が大きいため、控えめにしたいところですね。

長時間の利用を控える

これは、当たり前のことではありますが、長時間テレビを視聴し続けると、その分目の負担になってしまいます。

 

30分〜1時間に一回ぐらい目を休ませたりすることで、かなり負担を軽減させることが出来ますので、出来るだけ休憩を取ることをおすすめしたいです。

 

これは、なかなか難しいと思うので、「画面の明るさ設定」と「適切な距離」での視聴はしたいところですね。

ブルーライトカット

最近は、スマホ、パソコン、テレビなどデジタル機器が沢山あり、常に目を酷使させてしまう環境の人が多かったりします。

 

目の負担を減らすためにブルーライトをカットするメガネなどを利用することをおすすめします。

特に夜は、ブルーライトメガネを利用して、なかなか寝付くことが出来ないことを防ぐためにも使いたいところですね。

 

ちなみに子供用のブルーライトカットメガネもありますので、小さな子供は視力が比較的落ちやすいので、こういうので対策はしておきたいところだと思います。

ブルーライトカットメガネの効果は大きい

ブルーライトカットメガネの効果は、まだ科学的根拠はいまいちない状態ですが、実体験ベースで語るとブルーライトカットメガネの効果は、結構あると感じました。

 

自分の使い方としては、昼間までは普通に裸眼で過ごして、午後からはブルーライトをカットするためにメガネを付けるようにしました。

 

ブルーライトをカットすると睡眠の質が上がることは、エビデンスがあるみたいですし、実際にブルーライトカットメガネを利用したら、目が疲れにくくなったと感じたのは事実なので、お金を出してでも購入する価値はあると思います。

 

デスクワークでパソコン作業が多い人には、一つは持っておきたい道具の一つです。ブルーライトカットメガネは、メガネ屋に行けば度数が入ってるのもあるので、普段メガネしてるという人は、ブルーライトカットが入ってるメガネを購入した方がいいかもしれないですね。

 

自分は、裸眼で1.5ありますが、度なしのブルーライトカットメガネを利用してますよ。ちなみに利用してるメガネは、メガネ屋さんでルティーナレンズというかなりブルーライトをカットすることが出来るのに、色味が全く変化しないのを利用してます。

 

その代わり価格は、2万円近くしたので度なしだからちょっと勿体ない感じですね。

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目が疲れた時の対策方法は?

実際に目が疲れてしまった時は、なるべく目を使わないようにしたいところですが、そういうわけにもいかない時ありますよね。

 

そんな時に実際に効果があった対処方法を2つお伝えしておきます。

あずきのチカラ

コスパ最高で非常によく売れてるヒット商品です。Amazonでの評価も4.3で、めちゃくちゃレビューもかなりいいです。

 

ドライアイの方にもおすすめ出来る商品で、デスクワークでなかなか目の疲れが取れないという方にもおすすめしたいですね。これは、テレビの視聴で疲れるという方よりも、本当に仕事で目を酷使する人にもおすすめしたいようなベスト商品です。

 

使い方は、レンジで40秒温めて、目を閉じてまぶたの上に乗せるだけです。5分程度で目がスッキリすることがわかると思います。

 

200回以上利用することが出来ますので、まずはお試しで使ってみてほしいです。

 

使い出すとこれなしでは、寝れなくなるかもしれませんwそれだけ効果ある商品です。

目薬

目の疲れといえば、目薬の効果は凄く大きいですね。

 

スマホやテレビを見たりすると、どうしてもドライアイになりがちだったりするので、その対策にもいいですね。

 

一日5〜6回程度使うといいみたいです。目薬は、あまり安いものを利用するのではなく、1000円前後の目薬の方が効果的だったなって感じます。

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目の疲れ対策まとめ

今回は、目の疲れ対策と疲れた時の休息方法などもまとめました。

 

自宅で過ごすことが多くなった人も多いと思うので、結構目を酷使する人も今までより増えたと思います。

 

目の疲れは、普段から対策しておかないと視力が下がってしまったり、なかなか疲れが取れなくなったりしますので、日頃から対策しておいてもらえたらいいなと思います。

 

是非、あずきのチカラはおすすめ商品なので、一度お試しして欲しいところです。

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