マイディーさんの癌末期で余命宣告で思ったこと【光のお父さん】

光のお父さん アニメ・漫画
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マイディーさんという方は、「一撃確殺SS日記」というブログを運営されている方になります。

 

ブログでFF14のことをメインに情報発信されている方なのですが、そのブログから原作者「光のお父さん」という書籍化し、テレビドラマ化もして、2017年には映画化までした方になります。

 

そんなマイディーさんが癌だということがわかり闘病生活を送っておりましたが、2020年11月15日にYoutubeの放送にて「余命が半年から1年」だということを宣言されました。

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マイディーさんの癌末期で余命宣告で思ったこと

まず、自分がマイディーさんのことを知ったのは、劇場版光のお父さんからになります。その後、テレビドラマの方も視聴して、「一撃確殺SS日記」のブログの方も読みました。

 

FF14は、やったことがありませんが、昔FF11プレイヤーだったので、オンラインゲームを題材としたFF14の映画なら興味を持ちましたし、結構評価も良かったのでそれで視聴したのがきっかけです。

 

映画では、父親の病気が描かれておりましたが、息子のマイディーさん本人の方が病気になってしまうとはね。

 

年齢的にもまだまだこれからの人生で若いと思うので、こんなことは予想出来なかったことですよね。

 

事実は小説より奇なりと言ったところでしょうか。

 

現在、既に緩和病棟(ホスピス)に入っているということは、もう病気の治療ではなく、終活メインになるということになります。

 

今回のことで、みなさんの反応を見ると奇跡を願う声も多かったです。

人の生は何を成したかによって決まる

マイディーさんのブログからですが、マイディーさん本人はただ生きるために生きるのではなく、長かろうが、短くても自分の信念のために生きたいということでした。

 

この意見は、自分も同意でただ単純に長く生きてるだけの人生よりも、やりたいことを本気でやりきった人生なら、一般的な寿命より早く亡くなったとしても早くても良いと思ってます。

 

残りの人生悔いがないように最後までやりたいことをやりきって欲しいです。

 

マイディーさんは、ハッキリ言ってFF14プレイヤーに大きく影響を与えた人物の一人だと思います。「光のお父さん」の作品を通じて、FF14のゲームをプレイするようになった人は多いでしょうし、「一撃確殺SS日記」の文章のセンスも良かったです。

 

これは、自分の中にも少なからず影響を受けることになったと思います。

 

こんなに人を引きつけることが出来るセンスの良い文章を書くことは、自分にはまだ出来ないですが、何かしら自分も文章などで人に色々伝えて影響を与えることが出来たらいいなと思いますね。

 

自分は、面識もないし、ただの映画やドラマやブログの視聴者の立場です。

 

自分たちが出来ることは、自分の出来ることを日々やりきることぐらいでしょうね。こんな出来事も数日経ったら何事もなく忘れてしまい過ごしてしまうのでしょうが、そんなんでは駄目ですよね。

みんなの反応まとめ

ぬこ
ぬこ

多くの人の応援のツイートがありました。とにかく、マイディーさんにはやりたいことがあれば全てやりきって欲しいと思います。

「FF14 光のお父さん」をまだ視聴していない方は、是非視聴して欲しいところです。自分も久しぶりに視聴しなおそうかなと思ってます。

 

これを機に自分のFF11の振り返りを別記事でまとめました。

FF11は遊びじゃなかった人生

FF11は遊びじゃない廃人達の末路【オンラインゲーム】
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